真
オン(on)を意図する表現だよ
英語では「true」と表現されるよ
簡単に書くよ
真(読:シン 英:true)とは
「true」を日本語にした表現。
用語の中身としては
「オン(on)/オフ(off)」を表す表現の片割れ
であり
「オン(on)」を意図する表現
です。
詳しく書くよ
コンピュータの世界では「オン(on)」と「オフ(off)」の2つの状態を表現したり判定することが多々あります。
例えば「フラグ」と呼ばれるものを使うときです。
そのとき、一般的には、ピヨ太君が旗を上げ下げするイメージで「オン(on)/オフ(off)」を表現します。
それを踏まえて
2つの状態「オン(on)/オフ(off)」のうち「オン(on)」を意図する表現
が「真」です。
英語では「true(トゥルー)」と表現されます。
数学の世界では「条件が真のとき」とか言ったりしますよね。
アレで出てくる「真」と同じです。
ちなみに「オフ(off)」の方は「偽(ギ)」です。
英語では「false(フォルス)」と表現されます。
「真(true)」と「偽(false)」は一緒に覚えてあげてください。
まず間違いなく、セットで登場します。
状況次第では「オン(on)/オフ(off)」ではなく「Yes/No」だったり「OK/NG」だったりするでしょうけどね。
とにかく、セットになる2つの状態です。
そのセットになる2つの状態のうち、肯定的な方を指すのが「真」です。
なお、自分で取り上げておいて なんですが、コンピュータの世界では、あまり「真」という表現は使いません。
分野によっては使うかもしれませんけどね。
少なくとも私は、あまり馴染みがありません。
「true」の方が一般的だと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「真」って単語が出てきたら「オン(on)/オフ(off)のオン(on)を意図する表現なんだな~」と お考えください。






