インプレッション数
Web広告における指標だよ
広告が表示された回数だよ
簡単に書くよ
インプレッション数(読:インプレッションスウ 英:number of impressions)とは
インターネット上で目にする広告(Web広告)における指標のひとつ
であり
広告が表示された回数のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「Web広告」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
Web広告は、大雑把に説明すると「インターネットを使っていて目にする広告」です。
ホームページやメール、Webアプリなどにくっついている広告です。
この説明を書いている時点では、広告部分が文字や画像、動画のリンクになっていて、押すと商品の紹介ページに移動する広告が主流です。
以上を踏まえて
Web広告が表示された回数
をカッコ付けて言った表現が「インプレッション数」です。
別に難しく考える必要は ありません。
広告が100回表示されたら、インプレッション数は「100」です。
これでインプレッション数自体の説明は終わりですが、せっかくなので「ページビュー(PV)」にも触れておきます。
分かってしまえば「全然、違うものじゃん!」と思うでしょうけどね。
Web広告の世界に踏み込んだばかりだと違いが分かりにくいかもしれないので、取り上げておきます。
ページビューは「Webページ(ホームページ内の1ページ)が表示された回数」です。
ページが100回表示されたら、ページビューは「100」になります。
例えば、そうですね。
ピヨ太君が広告を1つ貼り付けたページを作りました。
このページが100回表示されました。
そうすると、ページビューは「100」になります。
ページが100回表示されたからです。
インプレッション数も100になります。
広告が100回表示されたからです。
欲張ったピヨ太君は、もう1つ広告をくっつけました。
つまり、1つのページに広告が2つ載っている状態にしたのです。
このページも100回表示されました。
そうすると、ページビューは「100」になります。
ページが100回表示されたからです。
インプレッション数は200になります。
「ページが100回表示×1ページあたり2個の広告」で広告は200回表示されたからです。
いかがでしょう。
違いが分かりましたかね。
ページビューは、あくまで「ページ」の表示回数です。
1ページ表示された場合のページビューは「1」になります。
一方のインプレッション数は「広告」の表示回数です。
1ページに広告を複数貼ることもできるので
インプレッション数 = ページビュー × 1ページあたりの広告の数
となります。
一言でまとめるよ
まぁ「インプレッション数」って単語が出てきたら「Web広告が表示された回数なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「impression(インプレッション)」の意味は「印象」とか「感銘」とか「感じ」とか「効果」とか「影響」とか「痕跡」とかです。
「数」は日本語ですね。
何となく くっつけると
印象の数
となります。






