GtoB
商取引に関する用語だよ
国と会社のやり取りだよ
「Government to Business」の略だよ
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簡単に書くよ
GtoB(読:ジーツービー)とは
「国と会社の取引でっせ!」のこと。
もう少し真面目っぽく書くと
国と会社の間でやる商取引のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは以下の内容を丸暗記してください。
| - | 由来 | 意味 |
|---|---|---|
| B | Business(ビジネス) | 会社 |
| C | Consumer(コンシューマ) | 個人 |
| G | Government(ガーバメント) | 国 |
「B」は「Business(ビジネス)」の頭文字です。
会社を意味します。

「C」は「Consumer(コンシューマ)」の頭文字です。
Consumerの意味は「消費者」ですが、今回は「個人」と表現します。
理由は「消費者」よりも「個人」と書いた方が簡単そうに見えるからです。

「G」は「Government(ガーバメント)」の頭文字です。
Governmentの意味は「政府」ですが、今回は「国」と表現します。
理由は「政府」よりも「国」と書いた方が簡単そうに見えるからです。
一般的には「政府や自治体」と表現されることが多いでしょうけどね。

さて、ビジネスの世界には「BtoB」という用語があります。
BtoBは「会社が会社を相手にやる商売」です。
「Business to Business(ビジネス・トゥ・ビジネス)」の略で「BtoB」ね。
小難しい言い方をすると「企業間取引」です。

先ほど説明した「B」が出てきましたね。
繰り返しになりますが「B」は「Business(ビジネス)」の頭文字です。
「BtoB」は「会社 対 会社」を意図しています。
ビジネスの世界には「BtoC」という用語もあります。
BtoCは「会社が一般消費者(個人)を相手にやる商売」です。
「Business to Consumer(ビジネス・トゥ・コンシューマー)」の略で「BtoC」ね。
小難しい言い方をすると「企業対消費者間取引」です。

先ほど説明した「C」も出てきましたね。
しつこいですが「C」は「Consumer(コンシューマ)」の頭文字です。
「BtoC」は「会社 対 個人」を意図しています。
以上を踏まえて
国と会社の間でやる商売
をアメリカンな気分になってカッコ付けて言った表現が「GtoB」です。
小難しい言い方をすると
企業対行政間取引
です。

「Government to Business(ガーバメント・トゥ・ビジネス)」の略で「GtoB」ね。

government(ガーバメント)の意味は「政府」です。
to(トゥー)の意味は「~へ」です。
business(ビジネス)の意味は「仕事」とか「事業」とか「職業」とかですが、今回は「会社」と解釈してください。
何となく くっつけると
政府から会社へ
となります。

……が、実際の流れは「会社から政府へ」です。

ちなみに「BtoG」と表現されることも あります。
BtoGも意味は「国と会社の間でやる商売」です。
「GtoB」と「BtoG」は同じ意味の用語だと解釈してください。

私は最初
GtoB:国が会社に何かを売りつける
BtoG:会社が国に何かを売りつける
的な意味だと思っていました。

……が、そんなことは、ないようです。

結構いろいろ調べたのですが「GtoB」も「BtoG」も「企業と政府・自治体の間でやる商取引」や「資材調達や電子入札など」みたいな説明しか見つかりませんでした。
明確な使い分けは、されていないと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「GtoB」って単語が出てきたら「国と会社の商取引なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「GtoB」は「Government to Business(ガーバメント・トゥ・ビジネス)」の略です。
「government(ガーバメント)」の意味は「政府」とかです。
「to(トゥ)」の意味は「~に」とか「~へ」とか「~まで」とかです。
「business(ビジネス)」の意味は「仕事」とか「事業」とか「会社」とかです。
何となく くっつけると
政府から会社へ
となります。






