カッティングマシン
紙を切り抜く機械だよ
簡単に書くよ
カッティングマシン(英:cutting machine?)とは
「カッティングプロッタ」のこと。
用語の中身としては
線を引くことで印刷する機械(プロッタ)の種類のひとつ
であり
カッターを装備していて、紙を切り抜いたりするときに使うプロッタ
です。
詳しく書くよ
最初に留意事項です。
「カッティングプロッタ」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
カッティングプロッタの別の呼び名が「カッティングマシン」です。
「カッティングプロッタって何よ?切り裂くの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

それでは、いってみましょう。
まずは予備知識として
・プリンタ
・プロッタ
・カッティングプロッタ
について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
プリンタは、ざっくり書くと「印刷する機械」です。
「これを、ちょっくら印刷してよ」とコンピュータさんから指示された内容を紙やファイルに出力するのが、お仕事です。
プリンタさんの印刷のやり方は、実際には
点描画
です。
色の付いた点を、ものすごい勢いで「アタタタタ!」と紙の上に置いていくことで印刷します。
プロッタは「線を引くことで印刷する機械」です。
プロッタさんは印刷する機械です。
役割はプリンタと同じです。
ただし、印刷のやり方が違います。
プリンタさんは点を置くことで印刷します。
それに対し、プロッタさんは線を引くことで印刷します。
カッティングプロッタは「ペンの代わりにカッターを装備させたプロッタ」です。
カッティングプロッタはカッターを装備しています。
ペンを持っているときと同じように印刷しようとしたら、一体どうなるでしょうか?
そうですね。
紙が切り裂かれます。
だが、それがいいのです。
カッティングプロッタは、例えば裏がシールになっているシートを切り抜いたりするときに使います。
以上を踏まえて、上でも書きましたが
カッティングプロッタの別の呼び名
が「カッティングマシン」です。
「カッティングマシン」と「カッティングプロッタ」は同じ物を指すと思ってください。
個人的には、何かを切る機械は全部「カッティングマシン」と呼べそうな気がしました。
例えば、パンを切る機械やケーキを切る機械なんかも「カッティングマシン」と呼んでもおかしくない気がします。
そこで、試しに「カッティングマシン」をキーワードにしてGoogleで検索してみました。
結果、紙を切り抜く機械(カッティングプロッタ)が、わちゃわちゃと出てきました。
絶対とは言い切れませんが「カッティングマシン」といえば紙を切り抜く機械を指すのが一般的なようです。
一言でまとめるよ
まぁ「カッティングマシン」って単語が出てきたら「紙を切り抜くときに使う機械なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「cutting(カッティング)」は「cut(カット)」+「ing」です。
「cut(カット)」の意味は「切る」とか「切り取る」とか「削減する」とかです。
「machine(マシン)」の意味は「機械」とかです。
何となく くっつけると
切る機械
となります。






