監査報告書
チェック(監査)した結果だよ
報告用にまとめた資料だよ
監査を依頼した人に渡すよ
簡単に書くよ
監査報告書(読:カンサホウコクショ 英:audit report)とは
ちゃんと やっているかのチェック(監査)の話で出てくる資料のひとつ
であり
「おい!こいつをチェックしてくんなっ!」と監査を依頼した人に「ちゃんと やってる?ズルしてない?」をチェックした人(監査した人)が渡す「チェックした結果は、こんな感じでしたー!」な書類のこと
です。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
某・資格試験の過去問に出てきたので取り上げておきます。
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・監査
・監査依頼者
・監査人
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
監査は「ちゃんと やっているかのチェック」です。
「ルールを守って、ちゃんと やっているかな?ズルとかしてないよね?」を第三者的な視点でチェックします。
監査における登場人物は、そこそこ大雑把に分類すると
1.監査を依頼した人
2.監査する人
3.監査される人
の3人です。
この3人のうち
1.監査を依頼した人
を「監査依頼者」と言います。
また
2.監査する人
を「監査人」(とか「監査員」とか「監査部門」)と呼びます。
以上を踏まえて
監査人が監査依頼者に渡す「チェックした結果は、こんな感じでしたー!」な書類
が「監査報告書」です。
監査報告書には
1.チェックした人の名前
2.チェックした日付
3.チェックした結果
などを書きます。
監査報告書の書式によっては「こんなところを直すと良いよ」な改善案や「結構、頑張ってるじゃん!」のようなチェックした人の所感を書いたりする場合もあるようです。
……が私も詳しくは知りません。
具体的なことは他のところで勉強してください。
一言でまとめるよ
まぁ「監査報告書」って単語が出てきたら「監査
(ちゃんと やっているかのチェック)した結果を報告用にまとめた書類なんだな~」と お考えください。






