従量課金制
料金制度だよ
使えば使うほど高くなるよ
スポンサーリンク
簡単に書くよ
従量課金制(読:ジュウリョウカキンセイ)とは
「使った分だけ金払え」な料金制度のこと。
もう少し具体的に書くと
10分使ったら10円、100分使ったら100円、のように使えば使うほど利用料が高くなる料金制度のこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
「課金対象となるものの量(使用量とか)が増えれば増えるほど料金も高くなりますよ!」な料金制度
が「従量課金制」です。
単に「従量制」と呼ばれる場合も あります。
例えば、そうですね。
ピヨ太君はピヨ子さんからWebサーバ(ホームページを置いておくコンピュータ)を借りました。
ただし、ピヨ子さんは、お金大好き娘です。
タダでは貸してくれません。
ピヨ太君はピヨ子さんにレンタル料を支払うことになりました。
話し合いの結果、レンタル料はホームページを見に来た人の数に応じて支払うことになりました。
ホームページを見に来た人が10人であれば、利用料は10円です。
100人いたら、100円になります。
このような「使った分だけ、お金を払ってね!」な料金体系が従量課金制です。
従量課金制のメリットは
使用量に応じて料金が決まる
ことです。
極端な話、使わなければ料金が発生しません。
使った分だけ支払うのですから納得して支払いに応じられますよね。
一方のデメリットは
使用量に応じて料金が決まる
ことです。
使えば使った分だけ、青天井で料金が高くなります。
どれくらいの料金になるか事前に計算しにくいのです。
「使用量に応じて料金が決まる」のがメリットでもありデメリットでもあります。
一言でまとめるよ
まぁ「従量課金制」って単語が出てきたら「使えば使うほど高くなる料金制度なんだな~」と お考えください。






