押下
ボタンとかを押すことだよ
資料とかに書いてあるよ
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簡単に書くよ
押下(読:オウカ)とは
ボタンとかをポチっと押すこと
です。
詳しく書くよ
突然ですが、ここに怪しいボタンがあります。
ピヨ太君がやってきて、このボタンをポチっと押しました。
ピヨ太君がボタンを押したら、パソコンさんが爆発しました。
この話においてピヨ太君がやった
ボタンとかをポチっと押す行為
が「押下」です。
「押下」という表現は、カッコ付けた資料とかで よく出てきます。
例えば
「実行」ボタンを押下し、結果を確認する
といった使い方です。
意味は
「実行」ボタンを押し、結果を確認する
です。
「素直に『押す』って言えよ!」と思うかもしれませんが、お仕事にはハッタリが必要な場面が多々あるのです。
「押す」よりも「押下する」の方が高尚に見えますからね。
外部の人に向けた作業手順書や説明資料などで よく登場します。
注意点として、言葉で会話するときに「押下」という表現は、あまり使いません。
「そこで『実行』ボタンをオウカして~」とか言われても「謳歌?桜花?」と混乱しかねないですからね。
あくまで資料とかで出てくる表現です。
一言でまとめるよ
まぁ「押下」って単語が出てきたら「押すんだな~」と お考えください。






