「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

Long Term Evolution

pointこの用語のポイント

point第3.9世代だよ

point通信技術か回線網を指すことが多いよ

point3G回線と4G回線の間だよ

point「LTE」と表現されるのが一般的だよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

Long Term Evolution(読:ロング・ターム・エボリューション)とは

いわゆる「LTE」のこと。
用語の中身としては

第3.9世代携帯電話の通信技術のこと
です。


image piyo

詳しく書くよ

最初に留意事項です。
LTE」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
LTEの正式名称(?)が「Long Term Evolution」です。
Long Term Evolution」の頭文字を取ったのが「LTE」ね。

Long Term Evolution(ロング・ターム・エボリューション)

※「Long Term Evolution」を何となく日本語にすると「長期間進化」となります。[詳細]

以上が「LTE」の意味を知っている人向けの説明です。

「LTEって何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

ちょっと休憩2

それでは、いってみましょう。

サクっと一言で説明すると、携帯電話の通信技術で

3G4Gの間くらいのやつ

が「Long Term Evolution」です。
カッコ付けて「第3.9世代」とか言われていますが「第3.9世代携帯電話」なんていう代物は ありません。

Long Term Evolution(ロング・ターム・エボリューション)2

上でも書きましたが「LTE」と表現されるのが一般的です。
本ページでも以降は「LTE」と表現します。

1Gはアナログ方式のシステムです。
自動車電話の時代に頑張っていました。

2Gはデジタル方式のシステムです。
一昔前の携帯電話として頑張っていました。

3Gはスマホのちょっと前くらいの携帯電話です。

4Gは、この説明を書いている時点で、メインで使われているやつです。

LTEは3Gと4Gの間です。
3Gよりは速いけど4Gよりは遅いくらいな感じでしょうか。

ただし、ちょいとややこしいのですが、LTE(3.9G)やWiMAXなども「4Gってことにして、いーよー」となったみたいでしてね。
LTEが4G扱いになっている表現も、よく見かけます。
混乱しないように気を付けてください。

携帯電話の回線

3G回線→LTE(3.9G回線)4G回線

と進歩していますが、

3G回線→4G回線(LTE含む)

のようになったイメージです。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「Long Term Evolution」って単語が出てきたら「LTE(3Gと4Gの間くらいのやつ)のことなんだな~」と お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク
書籍画像059
書籍画像072

おまけ

■訳してみるよ

「long(ロング)」の意味は「長い」とかです。
「term(ターム)」の意味は「期間」とかです。
「evolution(エボリューション)」の意味は「進化」とか「発展」とかです。
何となく くっつけると

長期間進化

となります。




書籍画像
わわわ説明術コラム
宣伝だよ
実務で役立つ バックアップの教科書 基本の考え方からツール活用・差分管理・世代管理・データ保全・リストア・リカバリー・可用性の確保まで
「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本
あたえる人があたえられる