personal digital assistant
手のひらサイズのコンピュータだよ
スケジュール機能とかアドレス帳とかが付いているよ
イメージは「電話機能がないスマホ」だよ
「PDA」と表現されるのが一般的だよ
簡単に書くよ
personal digital assistant(読:パーソナル・デジタル・アシスタント)とは
いわゆる「PDA」のこと。
用語の中身としては
電話機能の付いていないスマホ(みたいなやつ)
です。
もう少し具体的に書くと
スケジュールとかアドレス帳とかメモ帳とかの機能が付いている手のひらサイズのコンピュータ
です。
詳しく書くよ
最初に留意事項です。
「PDA」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
PDAの正式名称(?)のひとつが「personal digital assistant」です。
「personal digital assistant」の頭文字を取ったのが「PDA」ね。
※「Personal Digital Assistant」を何となく日本語にすると「個人用のデジタルデータのアシスタント」となります。[詳細]
ちなみに「personal data assistant(パーソナル・データ・アシスタント)」の頭文字を取って「PDA」と解釈される場合も あります。
※「Personal Data Assistant」を何となく日本語にすると「個人用の情報の助手」となります。[詳細]
以上が「PDA」の意味を知っている人向けの説明です。
「PDAって何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

それでは、いってみましょう。
サクっと一言で説明すると
電話機能が付いていないスマホっぽいやつ
が「personal digital assistant」です。
上でも書きましたが、一般的には「PDA」と表現されます。
※本ページでも以降は「PDA」と表現します。
機種にもよりますが、PDAには、いろいろな機能が付いています。
例えば
・スケジュール
・アドレス帳
・メモ帳
・電卓
・辞書
・ゲーム
・カメラ
・インターネット接続
などです。
……スマホにも付いている機能ばかりですね。
PDAのイメージは「パソコンが小さくなったやつ」もしくは「電子辞書がスゴくなったやつ」です。
一方のスマホは「携帯電話が多機能になったやつ」です。
進化の流れは少し違います。
とはいえ、機能的には「違いが、よく分からんなぁ」と感じる人が多いはずです。
PDAはタッチペンで操作するのが多いとか、業務用の端末は(スマホではなく)PDAを使う方が良さげとか、細かく見ていくと違いはありますけどね。
ザックリ分かれば満足な人は
電話機能がないスマホ(っぽいやつ)がPDA
とイメージしておけば、困らないと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「personal digital assistant」って単語が出てきたら「PDA
(電話機能のないスマホ(みたいなやつ))のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「personal(パーソナル)」の意味は「個人の」とか「自分の」とか「私的な」とかです。
「digital(デジタル)」はカタカナで「デジタル」で分かりますかね。
「assistant(アシスタント)」の意味は「助手」とか「補佐役」とかです。
何となく くっつけると
個人のデジタルの助手
となります。






