「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

COP21

pointこの用語のポイント

point条約を結んだ国同士でやる会議だよ

point第21回に開催されたやつだよ

point「気候変動枠組条約第21回締約国会議」とかいうのを指している場合が多いらしいよ

point「COP」の部分は「Conference Of the Parties」の略だよ

point私も よく分かってないよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

COP21(読:コップニジュウイチ)とは

条約を結んだ国同士でやる21回目の会議のこと
らしいですが

21回目の気候変動枠組条約締約国会議(地球温暖化を防ぐためにウンヌンカンヌンを話し合う会議)のこと
を指すのが一般的らしいです。


image piyo

詳しく書くよ

別にIT用語というわけでも ないですけどね。
某・資格試験の過去問に出てきたので取り上げておきます。

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「COP」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

COPは「条約を結んだ国同士でやる会議」らしいです。

COP21

Conference Of the Parties(カンファレンス・オブ・ザ・パーティーズ)」を何となく省略して「COP」ね。

COP212

conference(カンファレンス)の意味は「会議」です。
of(オブ)の意味は「~の」です。
the(ザ)は定冠詞と呼ばれているやつです。
「その〇〇」とか言いたいときに「the 〇〇」と言ったりします。
parties(パーティーズ)は「party(パーティー)」の複数形です。
いろいろな意味があるようですが、今回は「集まり」と訳してみましょうか。

何となく くっつけると

その集まりの会議

となります。

ただし、一般的には「気候変動枠組条約締約国会議」なる会議を指して「COP」と表現することが多いらしいです。
私も詳しいことは知りませんが、気候変動枠組条約締約国会議は、地球温暖化を防止するためのあれやこれやの条約を結んだ国同士でやる会議なんですってさ。

以上を踏まえて

21回目に開催された気候変動枠組条約締約国会議

が「COP21」らしいです。
日本語では「気候変動枠組条約第21回締約国会議」などと表現されます。

取り上げておいて なんですが、中身の詳しいことは私もサッパリ知りません。
具体的なことは他のところで勉強してください。

COP213

とりあえず

地球温暖化を防止するためのあれやこれやを話し合う会議

らしいですよ。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「COP21」って単語が出てきたら「第21回『国同士でやった、地球温暖化防止がテーマの会議』なんだな~」と お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク
書籍画像075
書籍画像075


書籍画像
わわわ説明術コラム
宣伝だよ
「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本
実務で役立つ バックアップの教科書 基本の考え方からツール活用・差分管理・世代管理・データ保全・リストア・リカバリー・可用性の確保まで
つくって、壊して、直して学ぶ Git&GitHub 入門