ディジタル広告
広告だよ
インターネットを使っていると目にするよ
ホームページやメール、Webアプリなどに掲載されるよ
簡単に書くよ
ディジタル広告(読:ディジタルコウコク 英:digital advertising)とは
いわゆる「インターネット広告」のこと。
用語の中身としては
よくインターネット上で目にする「邪魔だなぁ(--#イラッ」と感じる広告のこと
です。
もう少し具体的に書くと
ホームページやメール、Webアプリ、あるいは(インターネット上で見られる)動画などにくっついている広告のこと
です。
詳しく書くよ
「インターネット広告」や「Web広告」あるいは「オンライン広告」などと呼ばれることもあります。
厳密には ちょっと違いますが
インターネットを使っていて目にする広告
が「ディジタル広告」です。
わざわざ「厳密にはちょっと違う」と書いたのは、メールにくっついている広告もディジタル広告に分類されるからです。
この説明を書いている時点では、広告部分が文字や画像、動画のリンクになっていて、押すと商品の紹介ページに移動する広告が主流です。
動画とかを見ていると勝手に表示されるタイプの広告もありますけどね。
ディジタル広告の今までの広告との違いは、広告を貼り付ける側が参加しやすいことでしょう。
既存媒体の広告を掲載できるのは、現実的には書籍やテレビなど、専門的なメディアに限った話でした。
ド素人が「私も広告収入が欲しいな~」と思っても、どうしようもなかったのです。
ですが、ディジタル広告は違います。
ちょろっとホームページやブログを作ってペタっと貼り付ければ、それでOKです。
ちょっとした知識があれば誰でも参入できます。
インターネット証券が整備されたことによって株式市場への参加が楽になったのと似たようなイメージですね。
実際に広告収入がガッポガッポでウッハウハになれるかは別の話ですが、参入障壁は今までの広告媒体に比べて圧倒的に低くなっています。
どこもかしこも広告ばっかりでウザいですが、その恩恵は、みなさんも受けています。
ですから、あまり邪険にしないであげてください。
Web系の無料サービスは、基本的に広告収入が期待できるから無料なのです。
今現在無料で使えているサービスも、ディジタル広告がなければ無料で使えなかったかもしません。
広告が鬱陶しくても、悪態をつく程度に、とどめておきましょう。
今あなたが見ているIT用語辞典だって、ディジタル広告が存在するからこそ生まれ、そして維持されています。
ぶっちゃけ、広告収入がなかったら続けていられませんよ(-。-)ぼそっ
一言でまとめるよ
まぁ「ディジタル広告」って単語が出てきたら「インターネットを使っていて目にする広告なんだな~」と お考えください。
おまけ
■検索してみる?






