接触式温度センサー
センサーだよ
熱(温度)を感じ取るよ
対象にくっつけて使うよ
簡単に書くよ
接触式温度センサー(読:セッショクシキオンドセンサー 英:contact temperature sensor)とは
温度センサー
(熱(温度)を感じ取るための部品)の分類のひとつ
であり
対象にピトッとくっつけることで温度を測れる温度センサーのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「センサー」と「温度センサー」について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
センサーは「光や音、温度、圧力などを感じ取るための部品」です。
例えば、そうですね。
今日は、とても天気が良いです。
太陽が元気いっぱい輝いています。
ピヨ太君は、まぶしいのでサングラスをかけました。
(光)センサーが付いていないパソコンさんは、まぶしくありません。
光を感じ取れないからです。
このパソコンさんに(光)センサーを付けると、パソコンさんは光が分かるようになります。
まぶしく感じたパソコンさんはサングラスをかけました。
繰り返しになりますが、今日は とても天気が良いです。
太陽がサンサンと照っています。
暑くなったピヨ太君は上着を脱ぎました。
(温度)センサーが付いていないパソコンさんは暑くありません。
温度を感じ取れないからです。
このパソコンさんに(温度)センサーを付けると、パソコンさんは温度が分かるようになります。
暑く感じたパソコンさんは上着を脱ぎました。
人間様は目や耳、鼻、肌などの感覚器官を使って、光や音、温度、圧力などを感じ取ります。
この
目や耳、鼻、肌などの感覚器官
に相当する機械の部品がセンサーです。
温度センサー「熱(温度)を感じ取るためのセンサー」です。
文字通り、温度のセンサーですね。
以上を踏まえて
対象にくっつけて使う温度センサー
が「接触式温度センサー」です。
イメージは脇の下に挟んで使う体温計ですかね。
あと、ついでなので書いておくと
対象にくっつけないで使える温度センサー
は「非接触温度センサー」と言います。
こちらのイメージは、おでことか手首に近付けて測る体温計です。
気が向いたら、併せて覚えてあげてください。
接触式温度センサー:対象にくっつけて使う温度センサー
非接触温度センサー:対象にくっつけないで使える温度センサー
です。
一言でまとめるよ
まぁ「接触式温度センサー」って単語が出てきたら「くっつけて測る温度センサー
(熱(温度)を感じ取るための部品)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「接触式温度」は日本語ですね。
「sensor(センサー)」は「センサー」です。
無理やり日本語にすると「感知する装置」でしょうか。
何となく くっつけると
接触式の温度を感知する装置
となります。
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