リモートアクセスツール
ソフトだよ
遠隔操作するときに使うよ
簡単に書くよ
リモートアクセスツール(英:remote access tool)とは
ソフトの種類のひとつ
であり
ネットワーク経由で他のコンピュータやシステムを遠隔操作するためのソフトのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「リモートアクセス」と「ツール」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
リモートアクセスは「ネットワーク経由で他のコンピュータやシステムにお邪魔する(アクセスする)こと」です。
ネットワーク越しにコンピュータやシステムの中に入っていって、あれやこれやと操作する行為を指します。
ニュアンス的には「遠隔操作」に近いです。
ツールは「あれやこれやの作業を楽にしてくれる、ちょっとしたプログラムやソフトウェア」です。
うきうきパソコンライフを ちょっとだけ快適にしてくれるやつです。
よく分からなければ、そのまま「ソフト」と読み替えても かまいません。
わざわざ「ツール」という言い方をするのは「道具的なやつだよ!」と強調したい場合が多い気がします。
例えば「監視ツール」という用語があります。
監視ツールは「何かを監視するのが仕事のソフト」です。
中身だけに着目すれば「監視ソフト」と表現しても同じです。
わざわざ「監視ツール」と表現した場合は「監視する道具」というニュアンスを感じます。
あくまで個人的な印象ですけどね。
私は「ツール」という用語に対して、そのようなイメージを持っています。
以上を踏まえて
ネットワーク経由で他のコンピュータやシステムにお邪魔するときに使うソフト
が「リモートアクセスツール」です。
文字通り、リモートアクセスするときに使うツールです。
一口に「リモートアクセスツール」と言っても、使い道や機能などは多種多様です。
そこら辺の あれやこれやは他のところで勉強してください。
一言でまとめるよ
まぁ「リモートアクセスツール」って単語が出てきたら「遠隔操作するときに使うソフトなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「remote(リモート)」の意味は「遠い」とか「遠方の」とか「遠隔の」とかです。
「access(アクセス)」の意味は「接近」とか「接続」とか「出入り」とかです。
「tool(ツール)」の意味は「道具」とか「工具」とか「手段」とかです。
何となく くっつけると
遠隔接続の道具
となります。
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