export【コマンド】
コマンドだよ
UNIX系で使えるよ
環境変数を設定するよ
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簡単に書くよ
export【コマンド】とは
コンピュータさんに対する命令文(コマンド)のひとつ
であり
環境変数
(コンピュータさんが持っている変数)を設定するときに使うコマンド
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「環境変数」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
環境変数は「プログラムさん向け伝言板」です。
詳細は、用語「環境変数」の説明を ご覧ください。
以上を踏まえて
環境変数を設定するときに使うコマンド
が「export」コマンドです。
「export」コマンドはUNIX系(LinuxとかMacとか)で使えます。
書き方は
export [オプション] [環境変数名]=[値]
です。
オプションは少しだけあります。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| -n | 環境変数を削除する |
| -p | 環境変数を一覧表示する |
などです。
他にもいくつかありますが、ほっとんど使う機会はないので気にしなくて良いです。
「env」コマンドと同じようなコマンドに「env」コマンドがありますが、違いは環境変数の寿命です。
「env」コマンドで設定した環境変数は、そのコマンドが実行される間だけ有効になります。
一方「export」コマンドで設定した環境変数は「exit」(ログアウト)するまで有効です。
一言でまとめるよ
まぁ「export」ってコマンドが出てきたら「環境変数
(コンピュータさんが持っている変数)を設定するときに使うんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「export(エクスポート)」の意味は「輸出する」とか「(国外へ)持ち出す」とかです。
■検索してみる?






