TV会議(テレビ会議)
バーチャル会議だよ
ライブカメラや専用の機材を使うよ
簡単に書くよ
TV会議(テレビ会議)(読:テレビカイギ 英:video conferencing?)とは
悪の秘密結社の幹部同士がよくやる会議で、その場にはいないけどモニタに自分たちの姿(ただし正体は見せない場合が多い)を写してあーだこーだと悪だくみをする会議のこと。
もう少し真面目に書くと
ライブカメラや専用の機材を使って自分たちの姿をモニタ越しに見せ合い、離れたところにいる人たちでやるバーチャル会議のこと
です。
詳しく書くよ
物凄い大雑把に言えば
テレビっぽい仕組みを使ったバーチャル会議
が「テレビ会議」です。
アニメなんかで、世界規模(あるいは宇宙規模)の組織の幹部たちが、自分たちの姿をモニタに写してあーだこーだ言い合ってますよね?
アレですよ、アレ。アレがテレビ会議です。
テレビ会議をやる場合は専用の機材を用いることが多いです。
専用の機材を用いた場合、写る映像は綺麗で、音声もクリアですが、その分費用がお高めになります。
そんなテレビ会議と区別が付きにくい言葉として「Web会議」があります。
テレビ会議とWeb会議の違いがよく分からない人も多いのではないでしょうか。
一般人では使い分けをしていない人も多いです。
そのため、個人的には同じ物だと考えても構わないと思っています……が、世の中では(特にサービスを提供している人たちの間では)使い分けをしているようなので、触れておきますね。
先にお断りしておきますが、あくまで私が調べた限りの解釈と使い分けです。
もしかしたら「えー、その解釈は間違ってるよー」と感じる人がいるかもしれませんが、その場合はお問い合わせフォームからご指摘くださいませ。
話を戻します。
まずテレビ会議は「テレビの仕組みを使ってやるバーチャル会議」です。
モニタ越しとはいえ、お互いの姿を見せ合うことで、離れたところにいつつ、その場に集まっている気分で会議ができるようにするための仕組みです。
離れたところにいながらその場に集まっている気分で会議をする、つまり「距離をゼロにする」のが主目的です。
使う機器は1人に1台とは限りません。場合によっては、拠点ごとに1台という場合も あります。
一方で、Web会議は「インターネットを使ってやるバーチャル会議」です。
ビデオチャットを使って擬似的に相手の顔を見てお話したり、ボイスチャットを使って電話っぽい使い方をしたり、チャットを使って筆談したり、ファイルの受け渡しをしたり、ホームページを見ながらお話したり、調べ物をしながらお話したりですね。
便利なインターネットを利用することにより、より効率的な会議ができるようにするための仕組みです。
会議にインターネットを活用する、つまり「会議を楽にする」のが主目的です。
使う機器(パソコンさん)は基本的に1人1台です。個々人がパソコンさんの前に座って会議をします。
テレビ会議は「距離をゼロにする」が主目的なので、映像の品質にこだわります。
相手の姿が写っている映像が汚かったら、近くにいる気分にはなれませんよね。
ですから専用の機材を使って品質を追います。
Web会議は「会議を楽にする」が主目的なので、映像の品質にはそこまでこだわりません。
テレビ会議同様「距離をゼロにする」効果はありますが、それはあくまでメリットのひとつです。
大きなメリットではありますが、それが目的のすべてでは ありません。
テレビ会議とWeb会議の一番の違いは、導入する目的でしょうかね。
やれることが似通っているので紛らわしいですが、本質的には用途が異なるようです。
TV会議は「遠くの人が近くにいるかのように」で、Web会議は「会議をより楽で便利に」が主目的だと解釈しています。
一言でまとめるよ
まぁ「テレビ会議」って単語が出てきたら「テレビっぽい仕組みを使ったバーチャル会議なんだな~」と お考えください。





