Enterprise Content Management
業務で使う情報を管理するよ
まとめて管理するよ
管理することそのものを指す場合もあれば、やり方とかシステムを指す場合もあるよ
日本では「エンタープライズコンテンツ管理」や「ECM」と表現されるのが一般的だよ
簡単に書くよ
Enterprise Content Management(読:エンタープライズ・コンテンツ・マネジメント)とは
いわゆる「エンタープライズコンテンツ管理(ECM)」のこと。
用語の中身としては
お仕事で使う資料とかをまとめて管理しまっせ!な何か
です。
詳しく書くよ
最初に留意事項です。
「エンタープライズコンテンツ管理」や「ECM」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
エンタープライズコンテンツ管理の英語表現が「Enterprise Content Management」です。
エンタープライズコンテンツ管理を「ECM」と表現することがあります。
この「ECM」が「Enterprise Content Management」の省略表現なのです。
※「Enterprise Content Management」を何となく日本語にすると「企業のコンテンツを管理」となります。[詳細]
以上が「エンタープライズコンテンツ管理(ECM)」の意味を知っている人向けの説明です。
「エンタープライズコンテンツ管理(ECM)って何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

それでは、いってみましょう。
まずは予備知識として「エンタープライズ」と「コンテンツ」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
エンタープライズは「法人用(の○○)」と読み替えてください。
一般的には、いろいろな意味がありますけどね。
IT関係で出てきた場合は企業に関する何かです。
コンテンツは、辞書的な意味は「内容」とか「中身」です。
具体的に何を指すかは文脈によって変わってきます。
今回は「エンタープライズコンテンツ」で「お仕事で使う情報」と解釈してください。
情報には打ち合わせで使う資料なども含まれます。
以上を踏まえて
「お仕事で使う情報をまとめて管理するよ!」な「何か」
が「Enterprise Content Management」です。
上でも書きましたが、一般的には「エンタープライズコンテンツ管理」や「ECM」と表現されます。
※本ページでも以降は「エンタープライズコンテンツ管理」と表現します。
ちなみに「何か」と誤魔化したのは私もよく分かっていないからです。
お仕事で使う情報をまとめて管理することそのものを指している場合も あります。
お仕事で使う情報をまとめて管理するためのシステムを指している場合も あります。
お仕事で使う情報をまとめて管理するためのやり方を指している場合も あります。
具体的に何を指すかは文脈次第です。
ただ、いずれにせよ
1.お仕事で使う情報を管理するよ
2.まとめて管理するよ
3.管理することを指す場合もあれば、管理するやり方や管理するときに使うシステムを指すこともあるよ
さえ押さえておけば困ることは少ないと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「Enterprise Content Management」って単語が出てきたら「エンタープライズコンテンツ管理
(お仕事で使う情報をまとめて管理すること)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「enterprise(エンタープライズ)」の意味は「企業」とか「事業」とかです。
「content(コンテンツ)」の意味は「中身」とか「内容物」とかです。
「management(マネジメント)」の意味は「管理」とかです。
何となく くっつけると
企業の中身を管理
となります。





