タスクマネージャ
Windowsの機能だよ
お仕事中のプログラムを確認できるよ
お仕事中のプログラムを無理やり終了できるよ
簡単に書くよ
タスクマネージャ(英:task manager)とは
Windowsの機能のひとつで、お仕事中のプログラムを確認したり終了したりできる画面
です。
詳しく書くよ
タスクは「コンピュータさんがやるべき仕事の処理単位」ね。
ここでは、コンピュータさんがやっている仕事の区切り、もう少し意訳して「お仕事中のプログラム」と解釈してください。
それを踏まえて、Windowsにおけるタスクのマネージャ、もう少し噛み砕いて書くと
Windowsにおいて、お仕事中のプログラムを管理する画面
が「タスクマネージャ」です。
「管理する」と言っても、できることは限られていますけどね。
タスクマネージャ上では、お仕事中のプログラムの一覧をはじめ、そのプログラムがお仕事中かサボっているか力尽きているか、あるいはメモリやCPUをどれくらい使っているかなどを見られます。
また、お仕事中のプログラムを無理やり終了させたりもできます。
タスクマネージャは、例えば、パソコンさんの動きが急に遅くなったときに、原因を探るために活用したりします。
「あ~、このプログラムがメモリやCPUをいっぱい使ってるのか~。じゃあ、こいつを無理やり終わらせちゃえ。そうすればパソコンの動きも速くなるだろう」とかやりますよ。
タスクマネージャを起動する方法は、いろいろ あります。
一番有名な起動方法は
CtrlキーとAltキーを押しながらDeleteキーを押す
でしょうか。
押すとパソコさんから「何する?」と聞かれます。
そこで「タスク マネージャーの起動(T)」とか、そんな項目を選ぶと、タスクマネージャが起動します。
個人的には
CtrlキーとShiftキーを押しながらEscキーを押す
やり方の方が好みですけどね。
こっちは、一発でタスクマネージャが起動します。
あるいは、画面の一番下の帯みたいなところにマウスカーソルを持って行って右クリックすると、小さいメニューが表示されます。
メニューの中に「タスク マネージャーの起動(K)」とか、そんな項目がありますので、それをポチっと押してもタスクマネージャが起動します。
タスクマネージャの具体的な見方や使い方については、他のところで学んでください。
一言でまとめるよ
まぁ「タスクマネージャ」って単語が出てきたら「お仕事中のプログラムを確認・終了できる画面なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「task(タスク)」の意味は「仕事」とか「任務」とか「課題」とかです。
「manager(マネージャー)」の意味は「管理者」とかです。
何となく くっつけると
仕事の管理者
となります。
■検索してみる?






