Customer Experience Improvement Program
Windowsにくっついている機能だよ
Windowsで起きた不具合をマイクロソフトさんに連絡するよ
Windowsの将来的な改善に使われるっぽいよ
Windows以外でも出てくる表現みたいだけど基本的な内容は同じだよ
日本では「カスタマーエクスペリエンス向上プログラム」や「CEIP」と表現されるのが一般的だよ
簡単に書くよ
Customer Experience Improvement Program(読:カスタマー・エクスペリエンス・インプルーブメント・プログラム)とは
いわゆる「カスタマーエクスペリエンス向上プログラム(CEIP)」のこと。
用語の中身としては
「Windowsを使っていて何か不具合が起きたら、不具合の内容とかをマイクロソフトさんに連絡してあげるから、将来の品質向上に役立ててね」機能のこと
です。
詳しく書くよ
最初に留意事項です。
「カスタマーエクスペリエンス向上プログラム」や「CEIP」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
カスタマーエクスペリエンス向上プログラムの英語表現が「Customer Experience Improvement Program」です。
CEIPは「Customer Experience Improvement Program」の頭文字を取った感じね。
※「Customer Experience Improvement Program」を何となく日本語にすると「顧客経験改善プログラム」となります。[詳細]
以上が「カスタマーエクスペリエンス向上プログラム」の意味を知っている人向けの説明です。
「カスタマーエクスペリエンス向上プログラムって何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

それでは、いってみましょう。
突然ですが、ピヨ太君がWindowsの入ったパソコンを使っています。
何か、おかしなことになりました。
おかしなことの内容や、その他の情報がマイクロソフトさんに送信されます。
そんな機能が「Customer Experience Improvement Program」です。
上でも書きましたが、日本では「カスタマーエクスペリエンス向上プログラム」や「CEIP」と表現されるのが一般的です。
※本ページでも以降は「カスタマーエクスペリエンス向上プログラム」と表現します。
カスタマーエクスペリエンス向上プログラムで送られた情報は、将来的なWindowsの改善に使われます。
ご注意ください。
現在、起こっている不具合に対して、どうこうする機能では ありません。
あくまで
今後のための機能
です。
いわば、マイクロソフトさんの手伝いをするイメージですね。
テスターというわけではないですが、Windowsを使っていて不具合が出たときに「おい!こんな不具合が出たぞ!」と情報提供するための機能です。
ぶっちゃけ、有効にしていても特に得することは ありません。
Windowsの品質が将来的に良くなるカモ、くらいです。
逆に言えば、無効にして困ることも、今のパソコンを使っている限りは ありません。
おおっぴらに言うと「マイクロソフトさんに非協力的なやつだな、けっ!」と、マイクロソフトさん好きな人に罵られるくらいです。
カスタマーエクスペリエンス向上プログラムを無効にするやり方については「CEIP 無効化」あたりをキーワードにしてGoogleやYahoo!などで検索してみてください。
具体的なやり方が見つかると思います。
あと留意事項として、Windows以外でも「カスタマーエクスペリエンス向上プログラム」という表現が使われることがあるようです。
その場合も基本的には同じです。
そいつで起こった不具合とかを開発元に連絡する機能
と解釈してください。
一言でまとめるよ
まぁ「Customer Experience Improvement Program」って単語が出てきたら「カスタマーエクスペリエンス向上プログラム
(Windowsで起きた不具合をマイクロソフトさんに連絡します機能)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「customer(カスタマー)」の意味は「顧客」とかです。
「experience(エクスペリエンス)」の意味は「経験」とか「体験」とかです。
「improvement(インプルーブメント)」の意味は「改善」とか「向上」とかです。
「program(プログラム)」の意味は「計画」とか「演目」とか「(コンピュータの)プログラム」とかです。
何となく くっつけると
顧客体験向上プログラム
となります。






