Document Management System
文書を管理するお手伝いをしてくれるシステムだよ
文書の状態や変更履歴などを管理してくれるよ
どんな機能があるかはシステムによって違うよ
日本では「文書管理システム」や「DMS」と表現されるのが一般的だよ
簡単に書くよ
Document Management System(読:ドキュメント・マネジメント・システム)とは
いわゆる「文書管理システム(DMS)」のこと。
用語の中身としては
「その文書は、まだあるのか?すでに破棄されたのか?」とか「その文書は、いついつに、どんな変更が加えられたのか?」とか「その文書は今どこにあるのか?」とかを管理するお手伝いをしてくれるシステムのこと
です。
詳しく書くよ
最初に留意事項です。
「文書管理システム」や「DMS」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
文書管理システムの英語表現が「Document Management System」です。
文書管理システムを「DMS」と表現することがあります。
この「DMS」が「Document Management System」の省略表現なのです。
※「Document Management System」を何となく日本語にすると「文書を管理するシステム」となります。[詳細]
以上が「文書管理システム(DMS)」の意味を知っている人向けの説明です。
「文書管理システム(DMS)って何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

それでは、いってみましょう。
まずは予備知識として「文書管理」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
文書管理は「文書の状態を管理すること」です。
そのまんまな説明ですね。
具体的には
・存在の有無(まだある、破棄済み、など)
・変更履歴(いついつに誰が何を変更した、など)
・所在(そのファイルがどこにあるか、など)
などを管理する行為です。
以上を踏まえて
文書管理のお手伝いをしてくれるシステム
が「Document Management System」です。
上でも書きましたが、日本では「文書管理システム」や「DMS」と表現されるのが一般的です。
※本ページでも以降は「文書管理システム」と表現します。
例えば、そうですね。
ピヨピヨカンパニーには、お仕事で使う「文書」と呼ばれるものが、すっごーーーーーーーーいたくさんあります。
このたくさんある文書を人間様の手でチマチマ管理するのはメッチャ大変です。
そこでピヨ太君はコンピュータさんに手伝ってもらうことにしました。
ピヨピヨカンパニーにある文書の情報を全部登録して、必要に応じて検索できるようにしたりしたのです。
この話で登場した
文書管理を手伝ってくれるシステム
が文書管理システムです。
文書管理システムの機能は、あーだこーだでゲフンゲフンです。
・状態の管理
・履歴の管理
・検索機能
くらいが最低限の機能ですかね。
システムによって、あんな機能があったり、こんな機能がなかったりします。
そこら辺の あれやこれやは他のところで勉強してください。
一言でまとめるよ
まぁ「Document Management System」って単語が出てきたら「文書管理システム
(文書の状態を管理するシステム)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「document(ドキュメント)」の意味は「文書」とか「書類」とか「資料」とかです。
「management(マネジメント)」の意味は「管理」とかです。
「system(システム)」はカタカナで「システム」と解釈してください。
何となく くっつけると
文書を管理するシステム
となります。






