時代に取り残される…

2026年 8月5日(火)


〈気になる記事・前半…〉


日本代表は「スタート地点が遅れている可能性」 浦和監督がW杯結果に言及「時代に取り残される」 

8/5(水) 16:40 Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/1edf9953e5f8f97641524855b0c81299cd7b5052


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浦和の諜裁監督が遠藤航にも言及



浦和レッズ諜裁監督は、8月5日にJ1リーグ開幕戦に向けた記者会見を実施した。その中で北中米共催ワールドカップ(W杯)について問われ、湘南ベルマーレ時代の教え子でもあるMF遠藤航について「彼はこの経験を前向きに受け止め、次の人生に必ず生かしていくと思います」と話した。


日本代表は所属するイングランド・プレミアリーグのリバプールでのプレー中に負傷した遠藤の復帰を待ちながら事前キャンプも実施していたが、最終的に森保一監督は大会の登録メンバーからの交代を決断した。長らく主将を務めてきた遠藤の離脱は大きな衝撃を持って受け止められた。 


その遠藤を湘南時代に指導していた調篤は「このW杯で一番自分を見せたいと思っていたのが彼だったことは間違いありません。この大会を最後に日本代表を終える覚悟を持っていたことも、聞いていましたし、分かっていました。あのような形で終わったことは、チームにとっても本人にとっても、非常に無念だったと思います」と話す。 


そのうえで「ただ、そのことを誰かの責任にするものではありません。彼はこの経験を前向きに受け止め、次の人生に必ず生かしていくと思います。僕も彼と一緒に仕事をした人間なので、本人が感じている残念さの何分の一かではありますが、あの舞台に立たせてあげたかったという思いは当然あります」と、コメントした。


W杯そのものについては「前回大会では、どちらかというとボールを持たないチームが上位に入った印象がありました。しかし今回を見ると、強豪同士の試合でも両チームが500本から600本ほどパスをつなぎ、成功率も85〜90%ほどありました。時代が一周して、また戻ってきたようにも感じます。僕は当初、スペインが優勝するとは思っていませんでした。ただ、彼らの隙のなさ、ポゼッション力、守備力は想像以上でした」という印象を話す。 


そして、日本代表の戦いやあり方そのものについて「ウイークポイントがあり、それを表面化させないための戦術がある。その中で、監督がやりくりや采配をしなければいけない。ただ、そのスタート地点そのものが遅れている可能性もあります」として、「さまざまな要素を融合する力、選手一人ひとりができることの多さが目立った大会だったと思います。日本代表の選手が成長していないという話ではありませが、世界のサイクルが非常に速い」と、個々の選手たちができることの幅に言及した。


そのうえで「アジアカップやW杯など、一つの大会で出た課題をその都度更新するだけではなく、先を見てさまざまなものを組み立てなければ、時代に取り残されると思います」とコメントしていた。


轡田哲朗 / Tetsuro Kutsuwada


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今季から浦和レッズの監督を務める諜裁(ちょう きじぇ)監督…。

わたしのひとつ上の先輩で、ヴィッセル神戸時代にチームメイトとして一緒にプレーしていました…。


当時は彼のことを“チョッチ”と呼ばせてもらっていましたが、そんな彼が監督となり数々のJリーグチームを指揮し、そしてその中から遠藤航選手など日本代表選手たちを輩出させているのは嬉しい驚きです…。


そんな今の彼の監督の目から見た今回のワールドカップと今後の日本サッカーの行方…。


先ずはやはりその教え子である遠藤航選手の今回のワールドカップ途中離脱というのはかなりショックだったと思いますし、わたしにとってもかなり驚きでした…。


今回のワールドカップには、それまでに怪我によって長期離脱していた選手や元主将ら数人も一緒に帯同していたようですが、そんな中、遠藤航選手は登録から外れた直後にチームから離れ帰国し、即代表引退も発表したとのこと…。


その真意はわたしには分かりませんが、それまでずっとチームを引っ張って来たキャプテンが肝心要の直前にそのチームを離れるというのはちょっとわたしには考えにくいところです…。

本人は怪我の状態がどうであれ最後の最後までチームキャプテンとしてみんなと一緒に戦うつもりと覚悟があったのでしょうが、おそらくその意志とは関係なく、一方的にその決断はくだされたのではないかと…。


もちろんワールドカップ全体を通した戦術的な可能性として、よりフレッシュな状態の良い選手を駒として増やすのも大事かもしれませんが、この遠藤航選手のこれまでの貢献に勝る可能性の駒は唯一無二だった為に、わたしも残念だし理解に苦しみます…。


内情は分かりませんが、そのような判断ひとつとっても、今回のワールドカップの結果に繋がり影響しているのは間違いないのではないでしょうか…。


そしてざっくり結論・結果論ではありますが、最後のブラジル戦での敗退は、その戦術・戦い方によっては勝てていたかもしれない試合…。

言い方を変えれば…

監督コーチ陣のベンチワークによってはもっと違う結果があったかもしれないとわたしは思いました…。


この森保ジャパンの4年間から8年間という長い時間を他の誰よりも必死で頑張って来たのは選手たち…。

そしてその著しい選手たちの成長によって、今の日本代表が革新的に強くなり、その今の期待持てるサムライ・ジャパンとなりました…。


それでも…

このチョッチが言うように、その日本の選手たちの著しい成長でも追いつけないくらい、世界のトップレベルの選手たちの進化は著しいものがあるようです…。


監督コーチ陣の働きももちろん素晴らしいものがあったとは思いますが、その選手たちの頑張りと活躍には敵わないようにわたしは思いますし、更にもっともっと倍速で進化・成長しなければならないのは日本人の監督コーチたちなのではないでしょうか…。


そこが今いちばんの課題であり…


そこが今いちばん時代に取り残される元凶なようにわたしは思います…


これまでの8年間は仕方ありません…。


わたしも他の外国人監督ではなく、この森保監督しかいなかったと思ってましたし、森保監督でなければ今の日本代表の強さは実現出来なかったと思います…。


でもこれから先に関しては…


やはりいくらこの森保監督と言えどもさすがにその世界のトップレベルのサイクルには追いつけないのでは…。


森保監督のいちばんの才能であり貢献というのは、その選手たちのマネージメントでありその個々選手たちのモチベーションを上げてより成長させることにありました…。

ただその戦術・戦い方にその経験値という意味では、そのコーチ陣も含めてその“世界”で実際に経験しながら培った生きたものではなく、単に世界の様々なサッカーを研究・分析してそれを真似たものでしかないのですから…


そんな他の真似ごとでは…

決してその他に追いつき越えることは出来ません…。

「追いつく」というこれまでは良かったかもしれませんが、「追い越す」というこれからはそれでは不十分です…。


このような観点からして…


このワールドカップ直後にくだされた今後のサッカー日本代表の布陣とその日本のサッカーの行方が非常に気になります…



続きは…

〈気になる記事・後半…〉にて…


「次なるステップ…」

https://note.com/vast_gerbil250/n/n3139c2f260c2








ワールドカップの醍醐味…

2026年 6月26日(金)


〈気になる記事・前半…〉


ブラジル首位通過で日本ファン複雑心境吐露「どっちも嫌」「ノってるブラジルは一番だるい」

 6/25(木) 9:34 Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/9cc5bf76349e02b26c50ac31e559cb7b1073583f


(記事全文…)


FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会:スコットランド0−3ブラジル>◇1次リーグC組◇6月24日(日本時間25日)◇マイアミ・マイアミスタジアム


日本代表の決勝トーナメント1回戦の相手候補が絞られ、サポーターも複雑な心境をのぞかせている。 


W杯北中米大会1次リーグC組は、ブラジルが首位、モロッコが2位で突破することが決定した。 


ブラジルがスコットランドに3−0の快勝。 



FWヴィニシウス・ジュニオール(25=レアル・マドリード)が前半だけで2得点をマークし、3試合連続ゴールで大会最多タイとなる4得点目を挙げた。 


日本がF組を首位で通過した場合はモロッコと対戦。2位通過となれば、優勝候補のブラジルと激突する。 


現在F組首位のオランダとの得失点差を考えると、日本はS25日(同26日)のスウェーデン戦で大勝しない限り2位通過となる可能性が高く、決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦するシナリオが現実味を帯びてきた。


この状況にSNSでは、「大方の予想通りブラジル1位でモロッコ2位になったか」と冷静に受け止める声が上がった一方で、「いやぁブラジルはだるいなぁ1番だるいかもしれん」「ノってるブラジルはほんと強い」「スコットランド、絶対やって欲しくないことしてくれたな…ノリノリのブラジルとやらなあかんっぽいのキツい」と、好調ブラジルとの対戦を警戒するコメントも相次いだ。 


また、「ほんとにモロッコともブラジルとも当たりたくなさ過ぎる」「モロッコも強い どっちも嫌だから結果どっちでも良い」など、どちらが相手でも厳しい戦いになると見るファンも少なくなかった。 


それでも、「今のブラジル代表ならワンチャン日本にも勝ち目ありそうな気がしなくもない」と期待を込める声も見られた。


👉

今朝の日本代表スウェーデン戦を観戦する前に、どうしても観ておきたかったこの試合…。


日本代表が2位通過ならこのブラジルと、もし1位通過ならあのモロッコと対戦すると可能性が高かったので、このブラジルともうひとつモロッコの試合を観てその両チームの出来具合はおさえておきたいところでした…


しかしこの2試合は同時刻開催…。


やはりわたしとしてはこのブラジル優先で試合をライブで観始めたのですが、開始早々にワールドカップでは有り得ないスコットランドDFのミスであっさりとブラジルに先制点を献上…。


このブラジルを追い詰め苦しめるどころか、まったくの一方的な展開に…。


それでもしばらくはそのまま観ていましたが、そこで他会場で行われていたモロッコがハイチに先制点を許すという情報が…。


『これは面白い!!』


と、すかさずDAZNのチャンネルを替えてモロッコ戦を観始めたわたし…。


やはりワールドカップは強豪国相手に格下チームがサプライズを起こすのが醍醐味…。


そしてあのモロッコを相手にどのように戦えばチャンスがあるのか、日本代表にとっても良い情報源にも成り得ますから…。


そして…


やはりワールドカップらしく格下ハイチがあのモロッコに2回もリードするというなかなか面白い試合となりました…




モロッコ、ハイチに先制されるも4発逆転でC組2位突破、日本が1位通過なら決勝T1回戦で激突

 2026年6月25日 09時04分

https://www.chunichi.co.jp/article/1271844


(記事本文抜粋…)


◇24日 サッカーW杯北中米大会1次リーグC組  モロッコ4―2ハイチ(アトランタ競技場)


前回大会4強のモロッコ(世界ランク9位)は52年ぶりに出場のハイチ(同83位)に逆転勝ちし、C組2位で決勝トーナメント進出を決めた。 モロッコはビハインドを追う想定外の展開だった。前半10分に先制被弾すると、0―1の同39分にDFハキミ(パリ・サンジェルマン)が押し込んで追いついた。


同43分にFWイシドール(サンダーランド)に超絶右ミドル弾を浴びて再びリードを許しながら、同46分にハキミのチャンスメークからFWサイバリ(PSVアイントホーフェン)が右足で流し込んだ。 


ハキミは前半だけで1得点、1アシストの活躍。サイバリはW杯3試合連続得点。 モロッコは後半33分に右CKからFWラヒミ(アルアイン)が右足でねじ込んで逆転。終盤にも加点した。 



モロッコはハイチ戦で主力の一部を温存。後半25分にブラヒム・ディアス(レアル・マドリード)、サイバリ、カービ(オリンピアコス)を途中交代させる余裕の戦いぶりだった。


モロッコは勝ち点7でブラジルと並んだが、得失点差でC組2位が確定した。 日本はF組1位で突破した場合、29日(日本時間30日)にメキシコ・モンテレイで行われる決勝トーナメント1回戦でモロッコと対戦する。


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このモロッコはわたしが注目イチオシなチームなので、予選リーグ3試合全部観たことになりますが、その強さの中でも、いくつかの弱点と言うか“勝機”も見えて来たように思えました…。


先ずはやはりその「選手層」…。


このワールドカップという長丁場で、ベストメンバー以外でどこまでその強さを保てるか…。


あとは「フィジカル・コンタクト」…。


モロッコはとてもテンポよくボールを回してなかなか相手チームにボールを触らせない奪われないでそのチャンスを創り出して行くのですが、その中でも、ファール覚悟のすれすれなボディーコンタクト・タックルで、モロッコ選手たちが嫌がる強いディフェンスを繰り返すことで、そのタックルを嫌がってだんだんその得意なボール回しのテンポが狂って行きます…。


あのハキミですら…


なので…


やはり効果的なのは、あの前田大然選手のような迫力ある寄せでガンガン詰め寄り、しかも相手のカラダにガツン!とぶつかって終わるくらいのディフェンスを繰り返し、相手をビビらせて怪我を嫌がりナーバスにさせるくらいのディフェンスで、そのパス回しのテンポを崩すと勝機有りです…。


でもそこは日本代表も同じで、どっちがそのディフェンスに成功し、またどっちがその体力を持続させられるかが問題でしょうね…。


疲れ知らずなハキミのような選手がいますからね…


というようなことを考えながらこの試合を観てはいましたが、結局、このモロッコと対戦するのは決勝戦までお預けとなりました…。


次はあのブラジル…。


そのブラジルはリーグ最終戦でスコットランド相手に難無く1位通過でトーナメントに勝ち進んだ訳ですが、その楽勝ムードな試合で観る気は失せ、白熱するモロッコとハイチの試合を観ていたわたしでしたが、その後半途中にまたブラジルの試合観戦に戻らざるを得ない状況がやって来ました…


『これは見逃せない!!』


それはわたしだけではなかったようです…



続きは…

〈気になる記事・後半…〉にて…


「“クラッキ”…」

https://note.com/vast_gerbil250/n/n9e26c64624e4





後輩が先輩を超えるとき…

2026年 6月24日(水)


〈気になる記事・前半…〉


元ブラジル代表ロナウド氏「日本には簡単に勝てる」決勝T1回戦で対戦可能性…避けたいのは「オランダ」 

6/24(水) 12:08 Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/476b76c158d0f56ab88fd7e362894031181dce7b


(記事全文…)


元ブラジル代表FWで2002年日韓大会得点王のロナウド氏が、決勝トーナメント1回戦で日本との対戦を希望した。同じくレジェンドOBロマーリオ氏のYouTubeチャンネル「ロマーリオTV」に出演。「日本には簡単に勝てる」と発言した。



1次リーグC組のブラジルは第2戦を終えて1勝1分けの勝ち点4、得失点の差でモロッコを上回り1位につける。このまま1位通過すれば、日本、オランダ、スウェーデン、チュニジア(敗退決定)のいるF組2位通過チームと対戦する。F組は勝ち点4のオランダが1位、同勝ち点で総得点の差で日本が2位、スウェーデンが勝ち点3の3位につけている。


 ロナウド氏は自国代表について「大会期間を通して成長していくと思うが」と前置きした上で「オランダは避けるべき。対戦するのは早すぎる。準備が整っていない」と指摘した。一方で「日本とスウェーデンには簡単に勝てる」と、現状でも勝機が十分との見立てを口にした。 


ブラジルは24日(日本時間25日午前7時)の1次リーグ第3戦で組3位につけるスコットランドと対戦する。首位突破を争うモロッコは同時刻にハイチと対戦する。 


報知新聞社


👉


この方の発言にはそれほど“怒り”はおぼえませんね…。


なにせ…


あの『古き良きサッカー』の…


あの『古き良きブラジル』の…


あの『古き良き伝説的なストライカー』なのですから…


未だに彼を超えるストライカーはいないかもしれませんが、そんなこの方の「今の世界のサッカー」のイメージには、まだ「かつての世界のサッカー」のイメージが半分残って混ざっている事でしょう…。


かつて日韓で開催されたワールドカップで優勝し一世風靡して、まだ日本はブラジルに歯が立たず、まだまだ日本はブラジルの遊び相手でしかなかった時代でしたから…


そんなかつての日本のイメージから…


今これだけ成長し強くなった日本の姿を…


かつてのブラジル人たちはなかなか素直に認める事は出来ないでしょう…。


学生時代の先輩・後輩が、いつまで経ってもそのまま先輩・後輩であるかのように…



そしてもうひとつ…


かつてのロナウド時代のワールドカップでは、その大会期間中に徐々にチームの調子を整えて、決勝トーナメントが進むにつれてその調子を上げて行くといった流れが、その当時のブラジルにとってのスタンダードだった時代…。


でもそれは…


かつての時代のブラジル代表には、それだけのタレントたちが揃っていたからこそ、あとはそのコンビネーションさえ整えば優勝の可能性が高かったと言えた時代…。


でも今は…


決して他国の優勝候補チームほどそのタレントが揃っていない“粒ぞろい”なブラジル…。


その調整だけで優勝が狙えるチームとは決して言えないところではあります…。


いずれにしても


こちら日本にとっても望むところ…。


どこと対戦しようが、ただ目の前の相手をひとつひとつジャイキリして勝ち進むだけ…。


我が日本代表がホントにワールドカップ優勝を目指しているのであれば、そんなチマチマした計算などせず、あのブラジルであろうがどこであろうが正々堂々と勝ち進むだけ…。


でももちろん『古き良きブラジル』にはそのリスペクトを忘れずに…



続きは…

〈気になる記事・後半…〉にて…


「塗り替えられる色…」

https://note.com/vast_gerbil250/n/n390fe43a7042



グラシアス…

2026年 6月21日(日)


〈気になる記事・前半…〉


森保監督、メキシコサポーターに異例言及「感謝申し上げたい」 現地声援に驚き「後押しになった」

6/21(日) 15:42配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/eec65658c5741426ceb32c4e8e5fd266893e84c5


(記事全文…)


森保監督が記者会見で感謝した



日本代表は現地時間6月20日、メキシコ・モンテレイのエスタディオ・モンテレイで、北中米ワールドカップ(W杯)第2戦でチュニジアと対戦し、4-0で勝利した。森保一監督は試合後の会見でメキシコサポーターに「感謝申し上げたいと思います」と語った。


W杯通算1000試合目となった一戦を勝利で飾った森保監督は、報道陣からの拍手に包まれて会見場に現れた。「今日はモンテレイのスタジアムに多くの日本人が駆けつけて下さって、国歌斉唱で後押しをしてくれて、試合中も本当に後押しとなる大声援を送ってもらえたので、サポーターの皆さんに感謝したいと思います」と日本サポーターについて話した。


そして、日本人だけでなく、ホームの雰囲気を作ってくれたメキシコサポーターにも異例の言及。「日本人のサポーターだけでなくて、多くの緑のシャツを着ているメキシコの方々が、いらっしゃったと思いますが、多くの方々が日本の応援をして下さった。本当にニッポンコールが大コールとなったことで、選手たちを勇気づけて下さった。メキシコサポーターの皆さんにも感謝を申し上げたいと思います」と語った。


日本は約1週間の事前キャンプをメキシコ・モンテレイで実施。当初予定していた練習場の状態が悪く、二転三転する事態に見舞われたが、メキシコ人のホスピタリティーに感銘を受けた。「事前キャンプを1週間ほどして、今回試合で戻ってきました。メキシコの人たちが皆んな温かくて、すごくウェルカムな雰囲気で、我々チームの雰囲気を良くしてもらっています。後押しをしてもらって、メキシコの方々、モンテレイの方々に御礼を言いたいと思います」と感謝した。


グループステージを1位で突破すれば、決勝トーナメント1回戦は、再びモンテレイで戦うことができる。「また次モンテレイで試合をするかどうかは、神のみぞ知るところですが、しっかり勝つための準備をしていきたい。我々にとって本当にいい土地だなと思っています」と意気込み、「グラシアス」と会見場を後にした。

FOOTBALL ZONE編集部・井上信太郎 / Shintaro Inoue


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メキシコ・モントレイでのワールドカップ第2戦目で見事完封勝利を飾ったサッカー日本代表…。


ホントにおめでとうございます…


この試合はワールドカップとは思えない、いつもの日本で開催している親善試合かのような危なげない試合…。


わたしもハラハラする事なく落ち着いて試合を観ることが出来ました…。


このようにワールドカップの試合を観ることが出来るようになったこと自体が、やはり日本のサッカーの発展・成長・進歩の証なのかもしれませんね…。


そして試合後の会見でこのように監督が開催地の方々にも感謝の意を述べるだけの余裕があることも…


それにしても…


試合中にテレビに映されるメキシコの方々の多くが日本を応援し、その中でも多くの人たちが日本のレプリカユニホームを着ている姿が見られ、また日本人サポーターたちと仲良く一緒に声援を送る姿はとても嬉しくホントに平和な気持ちにさせてくれましたね…


モンテレイがサッカー日本代表のキャンプ地であったというところがあったにせよ、そんなメキシコ現地の方々を巻き込み虜にしてしまうところも、やはりただサッカーが強いというだけではない日本人が持つ独特なDNAとその人間性が成せるところなのかもしれません…。


そしてもちろん…


それはこのチュニジアとの試合の中でも日本代表選手たちが随所そのプレーで十分に魅せてくれていたように思います…



続きは…


〈気になる記事・後半…〉にて…


「新しい景色…」

https://note.com/vast_gerbil250/n/n815872f2039c







怪我の功名…

2026年 6月15日(月)


〈気になる記事・前半…〉


韓国指摘、サッカー日本は「悪霊に苦しんでいる」 久保重傷なら「途方もない危機」続く主力の災難 

6/15(月) 9:55 Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/f3c47cfc391f17c0bb80c6ff901990640b02bc5b


(記事全文…)


サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグF組初戦を迎え、オランダと2-2で引き分けた。格上のオランダ相手に貴重な勝ち点1をつかんだ試合。ただ試合中にMF久保建英が負傷で交代する場面があり、これに韓国メディアも「日本が負傷悪霊に苦しんでいる」と反応した。



日本は2度のリードを奪われたが、いずれも追いつく粘りを見せた。歓喜のシーンは後半43分。小川がヘディングシュートを放ったが、その前にいた鎌田の頭にボールが直撃。これがそのままゴールネットを揺らし、同点に。そのままドローで終えた。 


ただ心配材料は久保が後半27分、相手選手と接触して負傷。左膝を押さえて苦悶の表情を見せ、そのまま交代したことだ。


韓国メディア「OSEN」は負傷者が相次ぐ日本の現状を「本当に最悪ですか? 三笘+南野+遠藤まで抜け落ちた日本…オランダ戦からエース久保まで膝負傷」という記事で紹介している。「ワールドカップ優勝に自信を深める日本が、負傷悪霊に苦しんでいる」という書き出しで日本のドローを伝えた後「問題は怪我です」と伝えた。


開幕前から怪我でフルメンバーをそろえられていない現状を「ワールドカップを控え、欧州派コアメンバーの三笘、南野が負傷で“落馬”した。さらに、試合をわずか数日後に控えて主将の遠藤まで離脱した」「欧州でプレーする選手が数十人にも達する日本はあまりにも選手層が厚い。それでもワールドカップ優勝のためにコアメンバー3人が相次いで傷ついたのは衝撃が大きい」と紹介した 。


「さらに悪いことには、オランダ戦でエースの久保までもが負傷した」とオランダ戦での異変に触れ「久保の負傷が単純な打撲傷なのか、それとも深刻なのかは診断結果が出てみなければ分からない。日本の立場からして、初戦からエースが負傷したことは最悪の状況だ」「日本はオランダ戦で劇的に敗北の危機は免れたものの、エース久保の負傷により途方もない危機に直面した」と“危機説”を繰り返している。 


THE ANSWER編集部


👉


ワールドカップに向けて重要な存在が立て続けに負傷離脱するというアクシデントに見舞われているサッカー日本代表…。


そして初戦オランダ戦でもエース久保選手が負傷交代するという事態に…。


二度追いかける苦しい展開にも二度追いつく粘り強さは、まさしく今の日本代表の強さと成長そして進歩を物語っていますが、選手層も厚く問題は無いかもしれませんが、やはりエースの負傷離脱というのは痛いところです…


韓国メディアが言うようにこれは「悪霊」の仕業なのでしょうか…


でもこの日本代表チームのこれまでの流れや今回の初戦オランダ戦の流れやその結果から考えると、その逆であるとも考えられます…。


これまですべての日本代表選手たちのそれぞれの頑張りにより、ここまでの苦難の道をくぐり抜けて来れたことは間違いありません…。


もちろんそのすべての選手たち全員が最後の最後まで共に道を歩み終えることが出来れば一番なのですが、そこはやはりその時々そのタイミングでの「役目」であったり「役割り」というものがあります…。


それに関しては…


どれが良くてどれが悪い…


どこが良くてどこが悪い…


というものでもありません…。


その時々そのタイミングにおけるその「役目」と「役割り」というものは、それぞれその時その選手にしか成し得ないもの…


他の誰かでは成し得なかったことです…。


もちろん誰しもがみんな最後の栄光を勝ち取りたいし、その最後の瞬間にそこに居合わせたいのは当然ですが、やはりそこには自分自身の意思ではどうにもならないものがあるのも確かです…。


それが…


「流れ」であったり…


「役目」「役割り」であったり…


「時の運」であったり…


「必然」であったりします…


スポーツの世界に勝負の世界には、どれだけ完璧に準備をしても、どこまで完璧と思えても、絶対というものは無いし、最後の最後までその結果は分かりません…。


そして…


最後の最後まで…


『何が良くて何が悪いか』は分かりません…


それを知っているのは神のみ…。



ですから…


完璧なまでの準備や努力は大切ですが、事その結果においては自分ではどうにも出来ない時もあるし、それをどうあがいても成るようにしか成らないもの…


わたしはそのような世界そのような境地にいち早く行き着く可能性のあるのが、まさしくスポーツの世界や勝負の世界に生きるプロフェッショナルな人たちなのではないかと思っています…。


とことん努力して…


とことん切り詰めた先にある境地…


そこに自分の力の限界があり…


その先に自分の力を超えた存在の世界があると認める境地…


そこまで辿り着いた“本物”のプロフェッショナルな人間ほど、誰よりも素直で謙虚な人間が多いようにわたしは思っています…。


そこには「自分の力」だけではない「視えない存在の力」に頼る謙虚さがあるから…



いずれにしても…


選手生命…


長い人生の中で…


その怪我やその流れが必ずしも悪いとは言い切れません…。


後にそれがその人間にとって欠かす事の出来ない必要不可欠なものとなる可能性もあります…。


そして今この日本代表チームにとっても、それらのアクシデントが、今は“凶”と見えていても、後にそれが“吉”であったと言える時が来るかもしれません…。


それはまさに“怪我の功名”…。


それは目に視えない存在による「裏のシナリオ」なのかもしれません…


ワールドカップで優勝するということは…


まさにそのような存在の意思も働かないと、それは成し得ないところにあるのではないかとわたしは思います…



続きは…

〈気になる記事・後半…〉にて…


「友好の印…」

https://note.com/vast_gerbil250/n/ne003fae20315









裸のブラジル…

2026年 6月14日(日)


〈気になる記事・前半…〉


ブラジル代表が「裸にされた」 W杯初戦ドローで欠点露呈…現地悲鳴「欠点だらけだった」

6/14(日) 11:18配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/2ac69028b1904c6432f93ea133b38e2829a9cbd3


(記事全文…)


ブラジル代表は2026年W杯初戦でモロッコと1-1の引き分け


ブラジル代表は現地時間6月13日、2026年ワールドカップ(W杯)の初戦でモロッコ代表と対戦し、1-1で引き分けた。ブラジルメディア「グローボ」は前半の低調なパフォーマンスを問題視しており、「ブラジル代表を裸にした」と厳しい評価を下している。



アメリカのニュージャージーで行われた一戦。ブラジルは序盤からモロッコに主導権を握られる展開となる。前半20分には相手のパス回しから完全にディフェンスの背後を取られ、先制ゴールを許してしまう。同32分にFWヴィニシウス・ジュニオールの強烈なシュートで同点に追いつき、後半は持ち直したものの、前半の劣勢は明らかだった。 


現地メディアは序盤の戦いぶりを厳しく非難している。「30分間、モロッコはブラジル代表を裸にした。美化するフィルターもなく、伝統や歴史といった陳腐な言葉で作られた恥を隠すマントもなかった」と辛辣に描写。「その光景は不幸なほど現実的だった。欠点だらけのチームだった」と指摘している。



さらに、失点場面についても「とても簡単で快適だった。まるで2022年のクロアチアのあの忌まわしいゴールが2026年に響き渡ったかのようだった」と綴っている。序盤の被シュート数の多さや自陣でのパスミスに触れ、「それは恐怖であり、我々が恐れていたすべてのことの露呈だった」と酷評した。 


一方で、強烈な一撃でチームを救ったヴィニシウスについては「時速100キロ以上の強烈なシュートでゴールに変えた」と称賛。「多くの問題があるにもかかわらず、このチームがまだ才能に溢れた代表であることを思い出させるものだった」と評価している。次戦以降にハイチ、スコットランドとの対戦を控えるなか、ブラジルは早急にチームの完成度を高めることができるだろうか。


 FOOTBALL ZONE編集部


👉


2002年日韓ワールドカップ以降、そのワールドカップのトロフィーから遠ざかっているブラジル代表…。


当時のブラジル代表のメンバーといえば、ホントに“ドリームチーム”の名が相応しい錚々たるメンバー…。


ひとりひとりがホントに個性的で、その個々のプレースタイルは誰が見ても分かるほどの特徴をそれぞれが醸し出していました…。


そしてそのブラジル代表の輝かしく華々しい伝統は、あのペレが活躍していた70年代からずっと受け継がれて来たものでしたが、今となっては…


今回のこの2026年ワールドカップにおいても注目のひとつであるブラジル代表のサッカーではありますが、やはりその期待も少なく、またその前評判に相応しいサッカーでした…。


『あのブラジルサッカーはどこに行ったのか…』


かつてのあのブラジルサッカーに憧れて育ったわたしにとっては、とてもショックな現実ですが、今回のこのモロッコ戦を観ていて、なぜか自然とモロッコを応援しているわたしがいました…。


それだけ前体会同様に素晴らしいサッカーを披露するモロッコのほうが、今のブラジルよりも個性的かつ魅力的に感じました…


そして…


ブラジル代表の中で数人しかその個性的で魅力的な選手がいなく、そのほとんどの選手がだれが誰だか分からないくらい同じような平凡な選手にしか見えなかったのも事実…。


その他の国の選手のほうがより個性的で魅力的な選手が多くなり、もはやブラジル人としての優位性が無くなっています…。


この試合で辛うじてその個の力で得点したヴィニシウス選手のそのプレーが無ければ、ホントにブラジルはその裸のまま沈没していたのでは…


この時代の今の現代サッカーの流れの中で、そのかつての古き良きサッカーが薄れる中で、その古き良きブラジルの伝統も消えつつある今日この頃…。


そのブラジルらしい…


そのブラジルにしか出来ない…


そのブラジル人特有の個性的かつ魅力的で楽しいサッカーが復活する時代はやって来るのでしょうか…


わたしが死ぬまでに、そのような時代がまたやって来ることを期待したいです…



続きは…

〈気になる記事・後半…〉にて…


「恐るべき18歳…」

https://note.com/vast_gerbil250/n/n741a63f2880e




復活どころか…

2026年 6月3日(水)


今日の景色…

今日の…


神河町杉区…


そらやまハウス…


草畑となっている敷地内…



左側通路脇は数日前にお向かいのお祖父ちゃんが草を刈ってくれていました…




ここはちゃんと残してくれてましたが…






〈気になる記事・前半…〉


米建国250周年公演、歌手らがボイコット…トランプ大統領「それなら私が代わりに」 

5/31(日) 12:25 Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/a99531881cc493f8743cab363d8648fa56c596e8


(記事全文…)


米国の建国250周年を記念して開かれるコンサート「フリーダム250」がトランプ政権の主導行事という事実が知らされ出演陣が相次ぎ参加見合わせを宣言した。



これに対しトランプ大統領は自身が代わりにステージに上がると言い出した。CNNによると、来月25日から7月10日まで開かれる「グレートアメリカンステートフェア」の一環としてワシントンDCのナショナルモールで公演予定である「フリーダム250」シリーズに出演することにしていた歌手の多くが離脱している。


彼らは「フリーダム250」が非党派的な「アメリカ250」行事に対抗して作られたトランプ大統領主導の代案行事である点が確認され相次いで不参加を宣言した。


グラミー賞を受賞した有名ラッパーのヤングMC、ロックバンド「ポイズン」のボーカル、ブレット・マイケルズ、カントリー歌手のマルティナ・マクブライド、パンクバンドのコモドアーズ、R&Bグループのモリス・デイ&ザ・タイムなどは政治的関連性を理由にいずれも出演を取り消した。


これに対し、C+C ミュージック・ファクトリー出身のラッパー、フリーダム・ウィリアムスはSNSに「トランプとは関わらない」としながらも、ボイコットしろと騒ぐ人の方がよほどうっとうしいとし不満を表わした。


このように歌手が相次いで不参加を表明すると、トランプ大統領は直接マイクを握ると述べた。


トランプ大統領はこの日、トゥルース・ソーシャルで「歌手が水曜日の公演と関連して緊張していることを知っている。私も高額な報酬を受け取り幸せにならないいわゆるアーティストを望まない」と反発した。


続けて「世界最高の人気者でエルビス・プレスリー全盛期よりより多くの客を集める男、ギターもなくそれをやり遂げる男、祖国をだれより愛する男、歴史上最も偉大な大統領と呼ばれる男であるトランプを三流アーティストの代わりに連れてくる」としてコンサートで自身が直接演説するとした。


その上で「(コンサートと)同じ時間、同じ場所で『アメリカ復活』集会の開催を検討するよう命令する。ただ愛国者だけが招待されるものであり、ワイルドで美しい米国の祭典になるだろう」と付け加えた。


👉


この記事のニュアンスでは…


やはり相当今のアメリカ世論でトランプ大統領が嫌われ叩かれている様子が覗えます…。


それでもめげないトランプ大統領…。


それどころか…


さらに強がり自画自賛して、そのコンサートを『アメリカ復活』と名うち、自分の信者たちの集会にするよう命令したようです…。


これまでトランプ大統領が謳って進めてきた“MAGA”なるアメリカ復活の呼び掛けですが、それでいったい今のところどんなアメリカが復活したというのでしょうか…



続きは…

〈気になる記事・後半…〉にて…


「崩れ行くアメリカ…」

https://note.com/vast_gerbil250/n/n74944026fa57




確かなのは…

2026年 6月2日(火)


今日の景色…

今日の…


神河町杉区…


そらやまハウス…






〈気になる記事・前半…〉


トランプ大統領「今後1週間で合意する可能性」 イスラエルなどとレバノン攻撃停止合意と主張 イランは戦闘終結協議の停止表明 

フジテレビ 国際取材部

 2026年6月2日 火曜 午後0:24

https://www.fnn.jp/articles/-/1053806?utm_source=headlines.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=relatedLink


(記事全文…)


イランが戦闘終結に向けたアメリカとの協議の停止を表明したのに対し、トランプ大統領は「今後1週間で合意する可能性がある」と述べ、双方の主張が食い違っています。



イランのタスニム通信は1日、イランがイスラエルによるレバノンへの攻撃拡大に反発し、アメリカとの戦闘終結に向けた覚書をめぐる協議や、仲介国を通じた文書のやり取りを停止すると報じました。


これに対し、トランプ大統領は、イスラエルのネタニヤフ首相や、仲介役を通じて親イラン武装組織ヒズボラ側と協議したことをSNSで明らかにし、双方が攻撃を停止することで合意したと主張しました。


トランプ氏はまた「イランとの協議は速いペースで続いている」とSNSに投稿したほか、ABCテレビに対し、戦闘終結に向けた覚書について「今後1週間で合意する可能性がある」との見方を示しました。


一方、イラン革命防衛隊は1日、アメリカ軍によるオマーン湾での攻撃の報復として、船舶をミサイルで攻撃したと発表するなど、協議の行方は不透明です。


👉


未だ世界情勢の行方は不透明…。


いろんな情報が飛び交う“情報戦”の中…



誰が…


何が本当なのか…


まったく分からない状態…。



そして…


誰を…


何を信用すれば良いのか…


まったく信用出来ない状態…。



でも…


本当に戦争を終わらせようとしている人間と…


本当は戦争を続けたい人間が居る事は確かです…



続きは…

〈気になる記事・後半…〉にて…


「鏡な二人…」

https://note.com/vast_gerbil250/n/n9b1f732ad669






これはフットボールではない…

2026年 6月1日(月)


今日の景色…

今日の神河町…


南小田…


HANIOKA…





〈気になる記事・前半…〉


フランス大統領が激怒「我慢の限界だ」…PSGのCL優勝で暴動拡大。計780人以上逮捕&200人以上が負傷

6/1(月) 12:10配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/3b34f9d005b308e7d66e5196369a2fe621605780


(記事全文…)


フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、パリで発生した暴動について怒りをのぞかせている。



30日に行われた今季のチャンピオンズリーグ(CL)決勝戦。昨季王者パリ・サンジェルマン(PSG)と初優勝を狙うアーセナルの一戦は、PK戦までもつれ込む死闘の末、PSGがレアル・マドリー以来となる史上2チーム目の連覇を達成している。


しかしPSGの優勝決定直後、フランス各地で暴動が発生。イギリス『BBC』によると、優勝直後に各地で発生した暴動により780人以上が逮捕され、450人以上が勾留されている模様。また警察との衝突により計219人が負傷、そのうち8人が重傷であるとのこと。首都パリでは数千人の警官隊が動員されたが、バスや電車などのインフラも混乱しているという。なおパリ警察が勾留した277人のうち、82人は未成年者だったようだ。


ローラン・ヌネズ内務大臣は、「我々は公共秩序の維持に優れた国。集会の自由は認めるが、行き過ぎは認めない」としつつ、「PSGサポーターではなく試合すら観戦していない一部の人が、暴動を引き起こすためにやってくる。我々はそうした行動を阻止するためにここにいる。対応は断固たるものだ」と宣言した。


一方で、PSGの優勝祝賀会に参加したマクロン大統領も「パリが優勝し、2つ目の星を獲得した。だが、パリでは容認できない暴力行為も発生した。内務大臣をはじめ、出場したすべての関係者に感謝したい。これはフットボールではない。我々が掲げる理念に反する。逮捕された者には容赦なく対応する。もう二度とこんなことは見たくない。もう終わりだ。我慢の限界だよ!」とコメントし、フランス各地で発生した惨状を非難している。


👉


今季のサッカーUEFAチャンピオンズリーグ決勝戦が行われ、フランスのPSG(パリ・サンジェルマン)が連覇を達成しました…。


このUEFAチャンピオンズリーグの覇者というのが、この今の時代のこのサッカー界における今現在の最高峰であり最先端のレベルのチームである証明とされています…。


そしてその大会で2連覇を果たしたPSGが、そのフランスサッカーと世界のサッカーの今現在の最高峰であり最先端であることを証明しました…。


ただ…


それ自体はフランス国家としても物凄く嬉しく誇らしいことなのですが、そのサッカー人気とそのサッカー熱のもうひとつ違った表現とその一面となっている、今回のような暴動…。


それは…


サッカー大国となり、サッカーがその国の文化として認められた証と言えるのかもしれませせんが、それ自体は決して認められるような望ましい現象ではありません…。


どこの国も“お祭り騒ぎ”は好きですし、とても情熱的で男らしさの象徴とも言えるかもしれませんが…


「これはフットボールではない」


フランスのマクロン大統領が言うように、これはサッカーの一面ではあるかもしれませんが、フランスサッカーにPSGのサッカースタイルには大いに学ぶべきですが、この便乗した暴動に関しては決して真似したり見習うべきではありません…。


我が日本国ではこのような未来はないかもしれませんが、サッカー大国を目指しそれに習い追いつき追い越そうとする日本のサッカー界とサッカーファンにも、それは決して無いとは言い切れません…。


この今の時代の今の格差の激しい世界とそれに不満を持つ各国庶民と同じで、我が日本国においても、その鬱憤を晴らす格好の機会のひとつがこの“サッカー”という可能性もありますから…



続きは…

〈気になる記事・後半…〉にて…


「アンチフットボール…」

https://note.com/vast_gerbil250/n/nc08c6b7e2231



当たり前ではない…

2026年 5月30日(土)


昨日の景色…

昨日の…


神河町…









〈気になる記事・前半…〉


JFA宮本恒靖会長がNHK井上会長に直球質問「W杯放映権高騰しても放送実現していただける?」

 5/29(金) 19:55 Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/b172e68f504c71f3dbdf345ac0f039121eb92dd6


(記事全文…)


日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長(49)と、NHKの井上樹彦会長(68)が29日、都内のNHKで同局の経営広報番組「どーも、NHK」(日曜日午前10時35分、総合)の収録で特別対談した。サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会を、NHKが地上波とBSで全104試合放送することを受けて、対談の最後に宮本会長が「お聞きしたいのが、今回のW杯、放映権が高騰化したことです。将来にわたって(放映権が)高くなっていったとしても、放送の実現に向けてトライしていただけるということでしょうか」と質問した。



NHKの井上会長は「『これはNHKだろ』というコンテンツってあると思うんですよ。それはスポーツイベントだけじゃなくても。国の一大事、大きな災害とか。大事なことは、公共メディアとして、NHKがやることだと思うんです。オリンピックやW杯も『これはNHKがやってほしい』というイベントだと思うんですよね。できるだけ我々は、それに応えていきたい気持ちがあるんです。今回も、そういう気持ちで、放送、配信するんですけど、一方では、受信料でまかなっているNHKとしては、何でも、そういった形で、お金に糸目をつけないわけにもいかない。ここが難しいところなんですけど。それと、おっしゃる通り、スポーツの放送権がどんどん高騰している。でも、スポーツを越えた意味がW杯にはあるので、何とか、いろんな知恵を集めて、普通の人が、普通に見られるような視聴環境を、NHKとしてはつくっていきたいと考えています。W杯、あるいはオリンピックといった、みんなに勇気と生きる力を与えるような、そういったスポーツイベントについては、そういった方針を取っていきたいと思っているところです」と、言葉に力を込めて話した。


この答えに宮本会長は「非常に力強い言葉という。『NHKだから』『我々がやるべきこと』みたいな、リーダーの方のすごく重い言葉だなと感じました。すごく勉強になりました」と、感銘を受けた様子だった。井上会長は「日本のできるだけ多くの人が見られる環境ということであれば、いろんな考え方、やり方があると思うんですよね。これまでの固定観念とかにとらわれずに。とにかく幅広く、サッカーの魅力とか、スポーツの魅力を送り出していきたい」と再び力説。78年アルゼンチン大会からW杯を放送し続けているNHKの誇り。さらに、自身も小学生のころにサッカーをしていて、実子は小中高とサッカーを続け、応援にもたびたび駆けつけていた1人のサッカー好きとして、W杯の試合をより多くの人に見てもらいたい思いを打ち明けていた。


👉


いよいよ来月に迫って来たサッカーワールドカップ2026…。


もちろん一番の注目は我がサッカー日本代表のベスト8突破とそれ以上の成績にその戦いぶり…。


なのですが…

やはりサッカーファンとしては、その他のいろんな国の試合も観たいところですよね…。


そんな日本のサッカーファンの要望に応えるNHK…。

ホントに有り難い限りです…。

サッカー日本代表がここまで強く成長して来れた背景には、こういった日本のサッカーを支えるNHKやたくさんの企業の協力があってこそ…。


そして…

日本のサッカーそしてJリーグを支える全国の地方自治体も含めて…。


しかし…

それがあたかも“当たり前”とでも思って勘違いしている日本のサッカー関係者はかなり多いようなフシも…


日頃サッカー中心のサッカーの事だけ考えて仕事し生きているサッカー関係者とは違い、まったくそれに興味もなく、またそれ無しでも生きてイケる人たち、またそんな事にかまけていられない人たちも大勢いる事を忘れてはイケませんよね…


続きは…

〈気になる記事・後半…〉にて…


「Jリーグがなんだ…」

https://note.com/vast_gerbil250/n/n7e773090de99