2026.08.05 Wednesday
時代に取り残される…
2026年 8月5日(火)
〈気になる記事・前半…〉
日本代表は「スタート地点が遅れている可能性」 浦和監督がW杯結果に言及「時代に取り残される」
8/5(水) 16:40 Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/1edf9953e5f8f97641524855b0c81299cd7b5052
(記事全文…)
浦和の諜裁監督が遠藤航にも言及

浦和レッズの諜裁監督は、8月5日にJ1リーグ開幕戦に向けた記者会見を実施した。その中で北中米共催ワールドカップ(W杯)について問われ、湘南ベルマーレ時代の教え子でもあるMF遠藤航について「彼はこの経験を前向きに受け止め、次の人生に必ず生かしていくと思います」と話した。
日本代表は所属するイングランド・プレミアリーグのリバプールでのプレー中に負傷した遠藤の復帰を待ちながら事前キャンプも実施していたが、最終的に森保一監督は大会の登録メンバーからの交代を決断した。長らく主将を務めてきた遠藤の離脱は大きな衝撃を持って受け止められた。
その遠藤を湘南時代に指導していた調篤は「このW杯で一番自分を見せたいと思っていたのが彼だったことは間違いありません。この大会を最後に日本代表を終える覚悟を持っていたことも、聞いていましたし、分かっていました。あのような形で終わったことは、チームにとっても本人にとっても、非常に無念だったと思います」と話す。
そのうえで「ただ、そのことを誰かの責任にするものではありません。彼はこの経験を前向きに受け止め、次の人生に必ず生かしていくと思います。僕も彼と一緒に仕事をした人間なので、本人が感じている残念さの何分の一かではありますが、あの舞台に立たせてあげたかったという思いは当然あります」と、コメントした。
W杯そのものについては「前回大会では、どちらかというとボールを持たないチームが上位に入った印象がありました。しかし今回を見ると、強豪同士の試合でも両チームが500本から600本ほどパスをつなぎ、成功率も85〜90%ほどありました。時代が一周して、また戻ってきたようにも感じます。僕は当初、スペインが優勝するとは思っていませんでした。ただ、彼らの隙のなさ、ポゼッション力、守備力は想像以上でした」という印象を話す。
そして、日本代表の戦いやあり方そのものについて「ウイークポイントがあり、それを表面化させないための戦術がある。その中で、監督がやりくりや采配をしなければいけない。ただ、そのスタート地点そのものが遅れている可能性もあります」として、「さまざまな要素を融合する力、選手一人ひとりができることの多さが目立った大会だったと思います。日本代表の選手が成長していないという話ではありませが、世界のサイクルが非常に速い」と、個々の選手たちができることの幅に言及した。
そのうえで「アジアカップやW杯など、一つの大会で出た課題をその都度更新するだけではなく、先を見てさまざまなものを組み立てなければ、時代に取り残されると思います」とコメントしていた。
轡田哲朗 / Tetsuro Kutsuwada
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今季から浦和レッズの監督を務める諜裁(ちょう きじぇ)監督…。
わたしのひとつ上の先輩で、ヴィッセル神戸時代にチームメイトとして一緒にプレーしていました…。
当時は彼のことを“チョッチ”と呼ばせてもらっていましたが、そんな彼が監督となり数々のJリーグチームを指揮し、そしてその中から遠藤航選手など日本代表選手たちを輩出させているのは嬉しい驚きです…。
そんな今の彼の監督の目から見た今回のワールドカップと今後の日本サッカーの行方…。
先ずはやはりその教え子である遠藤航選手の今回のワールドカップ途中離脱というのはかなりショックだったと思いますし、わたしにとってもかなり驚きでした…。
今回のワールドカップには、それまでに怪我によって長期離脱していた選手や元主将ら数人も一緒に帯同していたようですが、そんな中、遠藤航選手は登録から外れた直後にチームから離れ帰国し、即代表引退も発表したとのこと…。
その真意はわたしには分かりませんが、それまでずっとチームを引っ張って来たキャプテンが肝心要の直前にそのチームを離れるというのはちょっとわたしには考えにくいところです…。
本人は怪我の状態がどうであれ最後の最後までチームキャプテンとしてみんなと一緒に戦うつもりと覚悟があったのでしょうが、おそらくその意志とは関係なく、一方的にその決断はくだされたのではないかと…。
もちろんワールドカップ全体を通した戦術的な可能性として、よりフレッシュな状態の良い選手を駒として増やすのも大事かもしれませんが、この遠藤航選手のこれまでの貢献に勝る可能性の駒は唯一無二だった為に、わたしも残念だし理解に苦しみます…。
内情は分かりませんが、そのような判断ひとつとっても、今回のワールドカップの結果に繋がり影響しているのは間違いないのではないでしょうか…。
そしてざっくり結論・結果論ではありますが、最後のブラジル戦での敗退は、その戦術・戦い方によっては勝てていたかもしれない試合…。
言い方を変えれば…
監督コーチ陣のベンチワークによってはもっと違う結果があったかもしれないとわたしは思いました…。
この森保ジャパンの4年間から8年間という長い時間を他の誰よりも必死で頑張って来たのは選手たち…。
そしてその著しい選手たちの成長によって、今の日本代表が革新的に強くなり、その今の期待持てるサムライ・ジャパンとなりました…。
それでも…
このチョッチが言うように、その日本の選手たちの著しい成長でも追いつけないくらい、世界のトップレベルの選手たちの進化は著しいものがあるようです…。
監督コーチ陣の働きももちろん素晴らしいものがあったとは思いますが、その選手たちの頑張りと活躍には敵わないようにわたしは思いますし、更にもっともっと倍速で進化・成長しなければならないのは日本人の監督コーチたちなのではないでしょうか…。
そこが今いちばんの課題であり…
そこが今いちばん時代に取り残される元凶なようにわたしは思います…
これまでの8年間は仕方ありません…。
わたしも他の外国人監督ではなく、この森保監督しかいなかったと思ってましたし、森保監督でなければ今の日本代表の強さは実現出来なかったと思います…。
でもこれから先に関しては…
やはりいくらこの森保監督と言えどもさすがにその世界のトップレベルのサイクルには追いつけないのでは…。
森保監督のいちばんの才能であり貢献というのは、その選手たちのマネージメントでありその個々選手たちのモチベーションを上げてより成長させることにありました…。
ただその戦術・戦い方にその経験値という意味では、そのコーチ陣も含めてその“世界”で実際に経験しながら培った生きたものではなく、単に世界の様々なサッカーを研究・分析してそれを真似たものでしかないのですから…
そんな他の真似ごとでは…
決してその他に追いつき越えることは出来ません…。
「追いつく」というこれまでは良かったかもしれませんが、「追い越す」というこれからはそれでは不十分です…。
このような観点からして…
このワールドカップ直後にくだされた今後のサッカー日本代表の布陣とその日本のサッカーの行方が非常に気になります…
続きは…
〈気になる記事・後半…〉にて…
「次なるステップ…」
https://note.com/vast_gerbil250/n/n3139c2f260c2









































