小学生でもわかるスコープ3地獄 ⑩
植林クレジットは木を植えれば終わりではない
文・武智倫太郎
前回はこちら。
第1話はこちら。
あらすじ
前回は、化学肥料について説明した。
化学肥料は、現代農業を支える窒素、リン、カリの供給手段である。
その中でも、窒素肥料の後ろにはアンモニアがいる。
尿素。
硫安。
硝安。
名前は地味だが、食料生産の重要物資である。
アンモニアは、本来、発電所で燃やして「石炭火力が白くなりました」と言い張るための飾りではない。
農業で使う。
化学工業で使う。
ナイロン樹脂、染料、洗浄剤、冷媒など、産業のあちこちで使う。
電力会社が石炭火力を白く塗るための口実になる前に、食べ物と工業を支えている物質である。
窒素肥料が止まれば、作物の収量に影響する。
収量が落ちれば、食料価格に影響する。
食料価格が上がれば、給食、外食、加工食品、家計に影響する。
スコープ3は、この長い道を追いかける。
肥料の粒は小さい。
しかし、開示上の足跡は長い。
本来なら、今回はアンモニアを発電所へ連れていく予定だった。
石炭火力にアンモニアを混ぜる。
CO₂が減る。
だからクリーン。
そういう白い話を、少し黒く見る予定だった。
だが、その前に森へ寄る。
なぜなら、大人の脱炭素会議では、困ったときに森が呼ばれるからである。
排出量が減らない。
省エネも限界。
取引先のデータも集まらない。
有価証券報告書の締切は近い。
そこで誰かが言う。
「植林クレジットを買えばよいのでは」
会議室の空気が、急に森林浴を始める。
まだ誰も山に行っていない。
苗木の生存率も知らない。
土地権利も確認していない。
十年後にその木が生きているかも分からない。
それでも、資料の上では、企業ロゴの横に苗木が立つ。
青空。
社員の笑顔。
スコップ。
ヘルメット。
集合写真。
そして、資料の右上に小さく書かれる。
カーボンニュートラル。
良い子のみんな。
今日は、その森の話をする。
はじめに
やぁ、みんな。
今日は、植林クレジットについて説明するよ。
植林クレジット。
響きは美しい。
木を植える。
森が育つ。
CO₂を吸う。
地球が喜ぶ。
会社も喜ぶ。
投資家も少し安心する。
広報部は森の写真を探し始める。
ここまで聞くと、悪い話には見えない。
木はCO₂を吸う。
これは本当である。
森は重要である。
これも本当である。
荒れた土地を回復すること。
生物多様性を守ること。
水源を守ること。
地域の林業を支えること。
どれも大事である。
しかし、ここで話を終わらせると危ない。
脱炭素の世界では、木を植えた瞬間に会計が始まるからである。
何本植えたのか。
どこに植えたのか。
何の木を植えたのか。
何本生き残ったのか。
何年育つのか。
誰の土地なのか。
もともと森だったのか。
その木は本当に追加でCO₂を吸ったのか。
火事で燃えたらどうするのか。
伐採されたらどうするのか。
別の場所で森が切られていないのか。
そのクレジットを誰が使ったのか。
同じ一トンを、二社が同時に自慢していないのか。
ここまで聞くと、森の写真から急にExcelの匂いがしてくる。
森にも帳簿がある。
木にも監査が来る。
葉っぱの裏に、証跡が必要になる。
木はCO₂を吸うが、数字は勝手に育たない
まず、木はCO₂を吸う。
光合成をする。
炭素を幹、枝、葉、根に蓄える。
土壌にも炭素が関係する。
ここまでは理科である。
小学生でも分かる。
問題は、会社がそれをクレジットとして使う瞬間である。
理科が会計に変わる。
ここで、大人の顔色が変わる。
木を一本植えた。
では、何トンのCO₂を吸ったのか。
今年吸ったのか。
十年後に吸うのか。
三十年後に吸うのか。
枯れたらどうするのか。
間伐した木材はどう扱うのか。
土壌炭素は増えたのか。
測ったのか。
推計したのか。
推計なら、式は何か。
樹種は何か。
樹齢は何か。
密度は何か。
衛星で見たのか。
現地で測ったのか。
第三者は確認したのか。
木は黙っている。
しかし、監査法人は黙らない。
「根拠資料をください」
森の中に、冷たい風が吹く。
「植えました」と「減りました」は違う
植林クレジットで最初に間違えやすいのは、ここである。
木を植えたことと、自社の排出量が減ったことは同じではない。
会社が工場で燃料を使う。
トラックで製品を運ぶ。
電気を買う。
原材料を買う。
社員が出張する。
製品が使われる。
その排出は、スコープ1、スコープ2、スコープ3として計算する。
その後で、別の場所の森にお金を出す。
これは、排出量を消したことではない。
別の場所で気候対策に資金を出したことである。
ここを混ぜると、会計が濁る。
スコープ3が分からない会社ほど、クレジットで話を終わらせたがる。
「排出量はまだ分かりません」
「でも植林しました」
この言い方は、宿題を忘れた子が、
「でも花壇に水をあげました」
と言っているようなものである。
花壇は大事である。
水やりも良い。
しかし、算数の宿題は消えない。
先生は言う。
「それはそれ。これはこれ」
有価証券報告書の世界でも同じである。
排出量は排出量として出す。
クレジットはクレジットとして分ける。
森の写真で、スコープ3の調査票は埋まらない。
追加性という嫌な質問
植林クレジットで最初に来る嫌な言葉がある。
追加性である。
英語ではadditionalityという。
横文字にすると、会議室では少し賢そうに見える。
中身は意地悪である。
その森は、クレジットのお金がなくても育ったのではないか。
この質問である。
もともと植林予定だった。
法律で植林義務があった。
補助金で採算が合っていた。
放っておいても自然に森へ戻った。
昔から管理されていた森林だった。
そこへ企業がやってきて、
「私たちが森を増やしました」
と言ったらどうなるか。
森は少し困る。
木も少し困る。
地域の人はもっと困る。
その会社がいなくても、森はそこにあったからである。
追加性とは、かみ砕けば、
「あなたのお金がなければ、その気候効果は生まれなかったのですか」
という質問である。
これは厳しい。
だが、厳しくなければ、クレジットはただの森の記念写真になる。
企業が森を背景に自撮りしているだけである。
永続性というもっと嫌な質問
次に来るのが、永続性である。
木は育つ。
だが、木は永遠ではない。
燃える。
枯れる。
虫に食われる。
病気になる。
台風で倒れる。
干ばつで弱る。
伐採される。
土地利用が変わる。
山火事が起きる。
ここで問題になるのは時間である。
工場からCO₂は今日出る。
木がそのCO₂を吸うには時間がかかる。
苗木はかわいい。
しかし、かわいさで一トンは吸わない。
小さな苗木に、今出したCO₂の請求書を全部渡すのは酷である。
苗木は言う。
「まだ小学生なんですけど」
会社は言う。
「よろしくお願いします」
森の現場はブラック企業ではない。
時間を無視してはいけない。
しかも、三十年育てる予定だった木が、十年目に燃えたらどうするのか。
そのCO₂は戻る。
これを反転リスクという。
貯金箱に入れたはずの炭素が、もう一度空へ戻る。
だから、クレジット制度ではバッファーや補填の仕組みを考える。
火事や枯死に備えて、一部を予備として持つ。
監視する。
報告する。
修正する。
森はロマンではない。
長期契約である。
漏出という横から逃げるCO₂
さらに嫌な言葉がある。
漏出である。
英語ではleakageという。
植林プロジェクトの場所では森が増えた。
よかった。
では、その土地で前に行われていた農業、放牧、伐採はどこへ行ったのか。
隣の村へ行ったのか。
別の山へ行ったのか。
別の国へ行ったのか。
木材需要は消えたのか。
食料需要は消えたのか。
人の暮らしはどうなったのか。
植林した場所だけ見れば緑である。
しかし、押し出された活動が別の場所で森林破壊を起こしていれば、地球全体では喜べない。
これが漏出である。
机の上のごみを、隣の机に押しやって、
「私の机はきれいです」
と言うようなものである。
小学生でも分かる。
先生は褒めない。
先生は隣の机を見る。
スコープ3も同じである。
自社の表だけきれいにしても、外側で汚れが増えていれば、どこかで戻ってくる。
二重計上という森の取り合い
植林クレジットでさらに怖いのが、二重計上である。
一つの森。
一つの吸収量。
一つのクレジット。
これを複数の会社が同時に使ったらどうなるか。
全員が言う。
「うちの脱炭素です」
森は一つである。
吸収量も一つである。
しかし、資料の中では何度も増える。
これは、給食のプリンが一個しかないのに、クラス全員が、
「それ、ぼくのです」
と言っている状態である。
先生は困る。
監査法人も困る。
投資家も困る。
しかも、国の排出削減目標と企業の自主的な主張が重なる場合もある。
国が数える。
企業も数える。
買った会社も数える。
売った会社も数える。
ここで帳簿が混む。
だから、クレジットには登録簿が必要になる。
発行番号がいる。
保有者がいる。
移転履歴がいる。
無効化、償却、取消の記録がいる。
同じ一トンが、二度使われないようにする。
森の話なのに、急に証券決済のようになる。
木を植えるだけならスコップでよい。
クレジットにするなら、台帳がいる。
モニタリング、報告、検証
ここでMRVが登場する。
Monitoring。
Reporting。
Verification。
監視。
報告。
検証。
また横文字である。
だが、中身は地味である。
木が生きているかを見る。
成長しているかを見る。
面積を見る。
樹種を見る。
密度を見る。
伐採されていないかを見る。
火災がないかを見る。
衛星画像を見る。
ドローンを使う。
現地で測る。
報告書を書く。
第三者が確認する。
ここまでやって、ようやくクレジットらしくなる。
「植えました」
だけでは足りない。
植えた木が、どれだけ生き残り、どれだけ炭素を貯め、その根拠はどこにあり、誰が確認したのか。
ここまで必要である。
木は成長する。
だが、数字は勝手に成長しない。
数字は測らなければ育たない。
森は空き地ではない
植林でよく忘れられることがある。
土地である。
森を作るには土地がいる。
土地には、たいてい誰かが関係している。
所有者。
利用者。
地域住民。
自治体。
先住民族。
農家。
林業者。
水を使う人。
山菜を採る人。
放牧する人。
狩猟する人。
宗教的、文化的な意味を持つ場所もある。
そこへ外から企業が来て、
「カーボンニュートラルのために木を植えます」
と言う。
現地の人からすれば、
「その前に、この土地の話をしてください」
である。
森は空き地ではない。
地図上の緑色の空白でもない。
誰かの生活圏である。
植林クレジットが本当に高品質であるためには、気候だけでなく、土地権利、地域合意、生物多様性、水、暮らしを見なければならない。
木を植えることが、いつも自然にやさしいとは限らない。
同じ種類の木を大量に植える。
水を大量に使う。
地域の生態系に合わない。
農地や草地を押し出す。
火災リスクを増やす。
こうなれば、森の形をした別の問題になる。
緑色なら何でもよいわけではない。
緑色の失敗もある。
日本企業が好きな植樹イベント
日本企業は植樹イベントが好きである。
新入社員が苗木を植える。
社長がスコップを持つ。
地元の子どもが参加する。
記念看板を立てる。
社名が入る。
プレスリリースが出る。
それ自体は悪くない。
地域交流にもなる。
社員教育にもなる。
森に関心を持つきっかけにもなる。
だが、植樹イベントとカーボンクレジットは別である。
植樹イベントは、植えたところで拍手が起きる。
カーボンクレジットは、植えた後から質問が始まる。
何本残ったのか。
何年管理するのか。
誰が測るのか。
費用は誰が払うのか。
枯れた苗は植え替えるのか。
炭素量はどう推計するのか。
クレジットは発行されるのか。
発行されたなら誰が償却するのか。
この差を分からないまま、
「当社は植樹により脱炭素へ貢献しています」
と書くと、文章は美しいが中身は薄くなる。
美しい文章ほど、裏に台帳が必要である。
カーボンクレジットは排出量の消しゴムではない
ここで、スコープ3に戻る。
会社がカーボンクレジットを買った。
では、スコープ3は減るのか。
原則として、減らない。
スコープ3排出量は、バリューチェーンで発生した排出を計算する。
購入品。
物流。
出張。
通勤。
販売した製品の使用。
廃棄。
投資。
これらの排出は、まず計算する。
そのうえで、クレジットを別に報告する。
SBTiのNet-Zero Standardも、カーボンクレジットは温室効果ガスインベントリとは別に報告し、近中期や長期の科学的目標に向けた削減としては数えない考え方を示している。
残余排出の中和や、バリューチェーン外の追加的な気候貢献として扱う。
ここを混ぜると、会社は楽な方へ逃げる。
クレジットは、排出削減の代用品ではない。
クレジットは、排出削減の後ろに置くものである。
先に置くと、会社は動かなくなる。
「どうせ森を買えばよい」
そう考えた瞬間、工場の効率改善、物流改善、製品設計、調達改革が止まる。
森が、会社の怠け心の倉庫になる。
これは森に失礼である。
有価証券報告書に森を書くなら
有価証券報告書に植林やクレジットを書くなら、何が必要か。
まず、自社の排出量を示す。
スコープ1。
スコープ2。
スコープ3。
次に、削減策を書く。
省エネ。
燃料転換。
再エネ。
物流改善。
製品効率。
調達改善。
取引先支援。
そのうえで、クレジットや植林への投資を書く。
何のクレジットか。
どの基準か。
どのプロジェクトか。
どの年の吸収量か。
発行量はどれくらいか。
償却したのか。
二重計上は避けているのか。
追加性、永続性、漏出、MRVはどう扱われているのか。
社内目標ではどう位置づけているのか。
ここまで書けば、少なくとも話は整理される。
逆に、
「当社は森を大切にしています」
だけでは弱い。
森を大切にするのはよい。
だが、投資家が見たいのは、森への愛だけではない。
数字である。
境界である。
方法である。
リスクである。
責任である。
そして、主張の範囲である。
どこまで言えるのか。
どこから先は言いすぎなのか。
ここを間違えると、森の写真がグリーンウォッシュの証拠写真になる。
高品質クレジットの条件
では、植林クレジットを見るとき、何を確認すればよいのか。
第一に、追加性。
そのプロジェクトは、クレジット収入がなければ起きなかったのか。
第二に、永続性。
吸収した炭素が、どれだけ長く保たれるのか。
反転リスクに備える仕組みはあるのか。
第三に、漏出。
プロジェクトの外側で排出や森林破壊が増えていないか。
第四に、保守的な計算。
都合のよい前提で盛っていないか。
第五に、MRV。
測定、報告、検証が機能しているか。
第六に、二重計上防止。
登録簿、発行番号、償却記録があるか。
第七に、土地権利と地域合意。
誰かの暮らしを押しのけていないか。
第八に、生物多様性。
森の形をした単一作物畑になっていないか。
第九に、主張の正確さ。
「貢献」と言うのか。
「相殺」と言うのか。
「中和」と言うのか。
「ネットゼロ」と言うのか。
言葉を間違えると、会計も広報も危なくなる。
大人の世界では、言葉の選び方で地雷を踏む。
森の中にも地雷がある。
比喩である。
本物があったら、植林どころではない。
小学生向けのたとえ
最後に、小学生向けにたとえよう。
君がジュースをこぼしたとする。
机の上に、オレンジジュースが広がる。
先生が言う。
「拭きなさい」
君は言う。
「代わりに校庭に花を植えました」
花はよい。
校庭も明るくなる。
しかし、机のジュースは残っている。
先生は言う。
「まず机を拭きなさい」
これがスコープ3である。
自分の排出は、自分の排出として測る。
減らせるところは減らす。
それでも残るものがある。
そのうえで、外の花壇や森を支援する。
順番が大事である。
机を拭かずに花壇へ走ると、教室はべたべたのままである。
しかも、植えた花が本当に育つかは別である。
水やりがいる。
日当たりがいる。
土がいる。
雑草を取る。
枯れたら植え替える。
誰が世話をするのか決める。
花壇にも管理がいる。
森ならなおさらである。
苗木は、会社の罪悪感を食べて育つわけではない。
水、土、光、時間、管理で育つ。
そして、クレジットは、そこに台帳がついて初めてクレジットになる。
本日のまとめ
第10話をまとめる。
植林は大事である。
森も大事である。
木がCO₂を吸うことも本当である。
しかし、植林クレジットは、木を植えれば終わりではない。
追加性がいる。
永続性がいる。
漏出の確認がいる。
保守的な計算がいる。
MRVがいる。
二重計上の防止がいる。
土地権利と地域合意がいる。
生物多様性への配慮がいる。
そして、クレジットを買ったからといって、スコープ1、スコープ2、スコープ3の排出量が消えるわけではない。
排出量は排出量として計算する。
クレジットは別に報告する。
自社の削減を先に進める。
森への投資は、その後に置く。
植林を否定する必要はない。
むしろ、ちゃんとした植林は必要である。
ただし、森を広報写真にして、排出削減の代わりにするのは危ない。
森は、排出削減を先送りするための言い訳ではない。
森は長期の管理対象である。
葉っぱは美しい。
だが、有価証券報告書に必要なのは、葉っぱの写真だけではない。
根拠である。
台帳である。
そして、後で燃えたり枯れたりしないように見続ける覚悟である。
やはり地獄である。
ただし、今回の地獄は少し緑色をしている。
次回予告
次回は、森からデータセンターへ行く。
学生で小もわかるスコープ3地獄 ⑪|AIデータセンターは電気を食ってCO₂を吐く
AIは雲の上で動いているような顔をしている。
しかし、クラウドは本当に雲ではない。
データセンターである。
電気を食べる。
水を使う。
半導体を使う。
GPUを使う。
空調を回す。
送電網に負荷をかける。
そして、その向こう側にスコープ3がいる。
「日本は緩いAI規制で勝てる」と言っていた人たちは、AIが食べる電力とCO₂の請求書をどこに置くつもりなのか。
その話をしよう。
連載リンク
第1話:小学生でもわかるスコープ3地獄 ①|有価証券報告書にCO₂がやってくる
https://note.com/aiethics496/n/n5467ae1329fa
第2話:小学生でもわかるスコープ3地獄 ②|Scope 1・Scope 2・Scope 3は何が違うのか
https://note.com/aiethics496/n/nc397d8f23175
第3話:小学生でもわかるスコープ3地獄 ③|CO₂調査票が来た会社の末路
https://note.com/aiethics496/n/nb823fd9a43e7
第4話:小学生でもわかるスコープ3地獄 ④|スコープ3の15カテゴリは、全部読むと眠くなる
https://note.com/aiethics496/n/n385045ac862c
第5話:小学生でもわかるスコープ3地獄 ⑤|厳しい基準で勝つ国、緩い規制で沈むAI
https://note.com/aiethics496/n/n219d91fc6a14
第6話:小学生でもわかるスコープ3地獄 ⑥|レジ袋で地球を救えると思った国の有報開示
https://note.com/aiethics496/n/n587496f58475
第7話:小学生でもわかるスコープ3地獄 ⑦|廃食油はどこにも余っていない
https://note.com/aiethics496/n/n9b8378886dcf
第8話:小学生でもわかるスコープ3地獄 ⑧|水素は夢のエネルギーではなく運び屋である
https://note.com/aiethics496/n/ne0e33cc6ee07
第9話:小学生でもわかるスコープ3地獄 ⑨|化学肥料が止まると、持続可能な農業は江戸時代に戻る
https://note.com/aiethics496/n/n16ed7ab944b4
第10話:小学生でもわかるスコープ3地獄 ⑩|植林クレジットは木を植えれば終わりではない
https://note.com/aiethics496/n/nd0b21f6d8176
第11話:小学生でもわかるスコープ3地獄 ⑪|AIデータセンターは電気を食ってCO₂を吐く
https://note.com/aiethics496/n/n88c755206bc5
