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話題沸騰『小学一年生11月号』大人が夢中になるイマドキの付録がかなり来てる

普段は雑誌なんてほとんど買わない私。
(夫が買う週刊少年ジャンプは除く)

ですが、思わず手に取ってしまった雑誌があります。

それが『小学一年生11月号』でした。

ゲームやらYouTubeで楽しむような
イマドキの子供たちですよ。

そんな子供に雑誌なんて必要なくない?
なんて買う前までは思っていたんです。

ですが全く違いました。

イマドキの子供向け雑誌はかなりスゴかったんです。

今日は

世間で話題沸騰中の『小学一年生11月号』

大人が夢中になるイマドキの付録を
実際に作ってみた

というお話。

子供向け雑誌の今をとくとご覧あれ。

『小学一年生11月号』を買うきっかけは?

子供向け雑誌コーナーなんてめったに行かない私。

そもそもなぜ『小学一年生11月号』を知ったのか
と言いますと、こちらの記事がきっかけでした。

小学1年の娘がいる私。

『小学一年生』の名前からして
ターゲットど真ん中です。

イマドキの雑誌ってどうなのかな?
思わず記事が目に付いたんですね。

記事を読んでいきますと
小学一年生11月号の付録は「セブンイレブンのレジ」

そのクオリティーがスゴイと話題になっているというんです。

「なになに付録がスゴイのね。ふ~ん・・・」

さらに読み進めていくと、この記事を書かれた方

付録を作るのに2時間30分かかった

というんです。

は?2時間30分ですと?

そこまで苦労するような付録なんて・・・
そんなの・・・

めっちゃ興味あるじゃないか!

参考までに私という人間は
”ものづくり”的なものにそそられる性質でして
体内には職人の血が流れているようです。

(ちなみに漫画「Dr.STONE」の推しキャラはカセキ)

画像はこちらから拝借:https://hifi.v-ys.com/drstone-battlecraft-kaseki/

作るのに2時間30分もかかる付録ってどんなもんなのかと。
それほどの付録とあらば作ってみたい。

職人の血が騒ぎます。

そして本当にそんなに時間がかかるのか
実証したくなっちゃうのが私、綺麗道。

(世の中の真実をこの目で見極めたいタイプ)

早速本屋さんへ走りました。

『小学一年生11月号』買ってみた

こちらが今回の主役
『小学一年生11月号』です。

そうそう!これこれ!

雰囲気は私が子供だったあの頃と
何ら変わっていません。

小学一年生。

とはいえ、さすがに立派なお値段でして
なんと1300円

(うぐっ)

一瞬たじろぐも
いやいやこれは子供のためだから。

と今回は目をつむることにしました。

(自分が作りたい下心は既に暴露済み)

『小学一年生11月号』付録を実際に作ってみた

では早速開けてみます。

付録の方が存在感ある

見てください、この付録のボリューム。
どっちがメインなんだよとつい突っ込みたくなります。

それでは早速
付録作りタイムトライアルを!

・・・と思いましたが
子供にも作らせてあげたいという親心は
さすがに私も持ち合わせておりました。

なので最初は子供と一緒にやってみることに。

小1娘と一緒に雑誌からピリピリと切りわけ
娘に最初の部品を渡します。

私「それでは、どうぞ。」

格闘中

あれやこれやいじる娘。
ものの数秒で「ママ、これできない。やって!」

はい、娘早速ギブアップです。

「もう仕方ないな~。ママが後はやってあげるよ」
(本心:キターーーー)

ということでここからは
アラフォー母が前のめりで
付録作りをすることになりました。

で、母一人で黙々と作ります。

なかなか手の込んだ作りで悪戦苦闘しながらも
童心に返って超楽しいのなんの。

ひたすら集中してもくもくもくもく・・・

そしてレジ部分が完成です。

ヒャッハー!できたー!

あとは商品作りまで一気に終わらせれば
付録作りタイムトライアルのお役目も果たせちゃいます。

残りはこいつらだ。

お金と商品たち

ピリピリ紙を切り分けながら

・・・あれ、待てよ。

これってそもそも誰のために買ったんだっけ?
小学一年生の娘のために買ったんだよね。

このまま最後まで親が全部作るのってどうなの?

さすがに大人げなくない?
子供の学びの機会奪ってない?

私の中で
作り上げたい職人の心と
子供の成長を願う母の心がせめぎあいます。

結果、残りの備品は小1娘にお願いすることに。

途中までやったけど泣く泣くここで終了。

途中まで作ってやめるのって精神力使う

そして後日
娘に作ってもらった商品たちがこちら。

おぉ!リアル!

これで『小学一年生11月号』付録
セブンイレブンおしゃべりおかいものレジ
堂々完成しました!

『小学一年生11月号』ふろく作成にかかった時間は?

見えてないけどお金もたくさんついてます

付録でこのレベル。

見た目だけでもすごいですよね。

そして、一部では2時間30分かかったと言われる
『小学一年生11月号』付録作成時間。

実際に検証してみた結果は・・・

(大人)レジ作成   約40分
(大人)商品作り準備 約8分
(子供)商品作成   約15分
※多少前後します

全体で約1時間

が今回の検証結果と相成りました。

子供だけでは作れない絶妙な難易度で
大人と一緒に作ることで
親子の繋がりを育む仕掛けが隠れている

小学一年生の付録。

作る楽しさも味わうこともできて
大人も子供も大満足でした。

『小学一年生11月号』付録の出来は良かったの?

で、これね
まずクオリティーは間違いありません。

小学一年生11月号発売中!
※ステマではなく勝手に言ってるだけ。

電池を入れて使うバーコードリーダーは
もちろん音声が出ます。

商品をピッとすると
「セブンプレミアムカレーヌードル200円」

と商品名と価格を読み上げてくれます。

しかもゲームもありまして
「500円になるように商品を選んで・・・」
とお金計算の練習までできちゃうんです。

これは遊びながら学びにもなる良い仕組み!

あと、紙製なのに頑張っているなと思ったのがこれ。

お会計ボタンを押すと・・・

トレイが開くんです。

ここまでしか開かないけども。

紙という素材を使って
ここまでのものを作り上げるなんて・・・

小学館の雑誌を作っている方々、マジで神ですよ。

日夜奮闘されているお姿を想像すると
何だか目に何か滲むものが・・・。

子供向けと侮るなかれ。
イマドキの雑誌は手に取る価値ありでした。

うん、これ買って良かったわ。

作る楽しさ
遊ぶ楽しさ

さらにはお金の勉強もできる。

親として太鼓判の雑誌です。

9月28日発売『小学一年生11月号』
まだギリギリ買えます。

次回12月号の発売日が10月27日というので

セブンイレブンおかいものレジを作ってみたい方は
早めに本屋さんへどうぞ。

今日は

世間で話題沸騰中の『小学一年生11月号』

大人が夢中になるイマドキの付録を
実際に作ってみた

をお送りしました。

勝手に推しを推すのが好きな

火曜金曜更新中の
綺麗道でした。

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