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『冬のなんかさ、春のなんかね』はやっぱり素敵。恋ってなんかさ、愛ってなんかね。

やっぱ良いドラマだよなぁ、『冬のなんかさ、春のなんかね』。今まで色んな本を読んだり映画を観たり人と話したりしながら色々考えてきたことが、このドラマにぎゅぎゅっと詰まってる感じがある。

特に、「ロマンティックアセクシャル」みたいな性的マイノリティのことは、色々あって割と関心の高い領域だったりして(僕自身はたぶん、性的マイノリティではない気がするけど)、そういうところにストレートに切り込んでいく感じが良い。

特に、僕が読んできた本(というかZINE)に、『our house』と『ユーハブマイワード』ってのがあるんだけど、この2冊に書かれている内容と僕が書いた感想は、結構本作『冬のなんかさ、春のなんかね』のテーマにドンピシャという感じがする。

どちらのZINEも、「多様性」という言葉が当たり前に使われるようになった時代だからこそ、余計にややこしくなっている気がする状況を絶妙に切り取っていて、とても良い。

あと、ちょうど昨日書いたこんな記事とか。

あとはちょっと、本作にも通じるところがありそうな、昔観た映画の感想を色々貼っておこう。


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