(6) 信仰のことば ローマ10:5−13
人は、自分で考えて自分で実行することに責任を持とうとするとき、恐れを感じてしまうかもしれません。
他の人に言われたことを実行することのほうが、気が楽な面があります。
律法には、そういう一面があって、宗教的指導者の命令に従っていればいい、という態度を定着させがちです。
しかし、信仰のことばは、自分が神に直接向かい合って、その言葉を自分で把握し、行動を起こすことを求めて来るのです。
そこに不可欠なのが、信頼という架け橋です。
このように、自分自身の個人的な信仰によってバプテスマを受けている私たちは、信仰によるステップアップの原則はわかりやすく、実践しやすいものです。
