#587_歌詞_会いたいけど、言えない[SUNO,v4.5-all]
冬の灯りが春の光へ変わるまで、きみを待つよ──
真冬に春の夢を見る爽子は、雨上がりの交差点で
大翔の背中を目で追う。
未来の速度、時間の速度差をテーマに作詞しました。
追いつけないもどかしさを、どうしてもこの一曲に込めたくて──
息遣いで心の揺れを、機械の声で
恋の震えや、ため息を表現したかったのです。
下記よりご聴取いただければと思います。

結局、初期版を正式版に(?)
【歌詞】会いたいけど、言えない
🎷こちらからお聴きいただけます🎼
女声の「声づくり」に非常に苦労しました🥲
よかったらちょっと聴いてもらえませんか🫣
(まだ少し後ろ髪を引かれております)
小説の行間から溢れてしまった、爽子の本当のため息。
それを形にするために、何度も声を重ね、削り、
ようやくこの一曲をひとまずお送りします。
「強がり」と「涙」が入っている気がして選びました。
🔰 はじめての方は、こちらをおすすめします。
ここからは、創作の軌跡をお届けしたいと思います。
後日、別記事にて作品集としてまとめるかもしれません。
創作の軌跡(かつての完成稿)
お蔵入りにした、かつての完成稿を置かせてくださいね。
同時公開すると混乱するので、今回は下書きで失礼します。
(note下書き、共有用リンク)
もう一つの完成稿はこちらです(下書き)
※2番の歌詞の、2行が違います(後述・制作日記)
関連作品(番外編・作品集)
歌詞が完成するまでの間に書いた作品です。
本編とは独立した読み切りです。
小説『琥珀色の間』関連エピソード
▼今回の歌詞がまとまらず、先にリリースした詩、独白です。
▼琥珀色の『微毒』に涙した日。
▼第一話、爽子から見た大翔。湯船で回想、照れて沈む…🐤
▼姉の「特効薬」で解毒?(悠里のセリフは見直す予定です)
▼パラレルワールドの爽子(?)。凛とした横顔です。
その他…
#528_泣きつかれた夜に,歌詞,弾き語り[SUNO,v4.5-all]
🌙
番外編
作者の文章のクセ(硬さ)を取りたいのと、
ブランクを取り戻すために書きました。
番外編は露骨に本編に差し込めませんが、
脳内でTVドラマ化して、カフェや中華屋さんシーンを
書くときに流して空想していました☺️
◼️ 大翔編
高校〜大学生〜新社会人くらいの方に、
大翔を好きになってもらえたらうれしいです。
#561[短編]22歳、自分に還る場所──琥珀色の間・番外編
・・・
#477[歌詞]22歳──忘れられない夜を抱えて[SUNO,v4.5-all][代表作]
(第一話の原型となった、コンセプト作品です)
◼️ 爽子編
学業、恋愛、仕事、結婚…
疲れている人、悩んでいる人にも好きになってもらえたらな。
#521_会いたいけど、言えない,歌詞[SUNO,v4.5-all]

制作日記
作者の親心で、2月に生成した版を
お送りしようと思います。
小説と、歌がパラレルワールドとして繋がっている。
そのようなイメージで作っています。
わたりそびれた
おなじ夜に ひとり
目を逸らさなかったのは
強さなんかじゃないよ
これを、(A案とします)
そして、
強くなれない日も
わたしでいたいよ
このフレーズに置き換えて、(B案)
何度も歌を作り直していました。
A案は自己卑下。B案は自立と未来が見えます。
男性ならB案の女性を好きになりそうです。
でも、そこは「歌」の世界です。
A案のまま出す方が女性に寄り添えそうな、
B案は気づきになるか、悩みました。
それに「俺が行かなきゃ案件」として、
大翔(小説の登場人物)は、
彼女に惹かれるかもしれないですね。
息を掘るような精密な作品では、
映画のエンドロールと同時に席を立つような、
心にそっと寄り添うよりも、
作品としての正しさが際立つと思いました。
他の版は、別の機会にお披露目できればと思います。
実は今回の『第1版』は歌の構造が崩れているのです……。

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