「排日移民法」と闘った外交官 〔1920年代日本外交と駐米全権大使・埴原正直〕
3,924円
- 著者
- チャオ埴原三鈴 他
- 発売日
- 2011年12月22日
- ページ数
- 424

日本唱導の「人種差別撤廃」案はなぜ欧米に却下されたか? “史上最も若い駐米全権大使”として日米両国から嘱望されながら、「埴原書簡」の歪曲により表舞台からの退場を余儀なくされた埴原正直。 第一次世界大戦後のパリ講和会議での「人種差別撤廃」の論陣、そして埴原が心血を注いだ1924年米・排日移民法制定との闘いをつぶさに描き、世界的激変の渦中にあった戦間期日本外交の真価を問う。
※2026年8月6日 2:31時点


















