#ZINEスクエア京都で買った本「旅の練習 Vol.1」
ZINEスクエア京都で購入
「エモい食いもん」葉山みう
「京都は楽しいことであふれている」相沢朋美
「くずはZINE Vol.1」くずは書房
「旅の練習 Vol.1」小石早生
「文学フリーマーケット」シリーズ
『文学フリマ大阪13』すっごく楽しかった
『ことなり京都2025』文学賞授賞式と文芸同人誌即売会
『文学フリマ京都10』行く前からもう楽しい
『文学フリマ京都10』会場周辺の名所案内
『文学フリマ京都10』より楽しむための、私の準備
『文学フリマ京都10』静かな熱気の中で感じたこと
『ZINEスクエア京都』とっても楽しみ
『ZINEスクエア京都』カクことツクルことに出会えた一日
本の感想
ブースで見本の閲覧をお願いし、すぐに購入を決めた一冊になります。
表紙を含めて全8ページ・3章構成という、小さくて可愛らしい冊子なのですが、どこか見知らぬ遠くの街をふらりと訪れたくなるような、そんな旅情をかきたててくれる充実した内容でした。
タイトルに『旅の練習』とある通り、旅行に興味や憧れはあるけれど、まだ最初の一歩をなかなか踏み出せずにいる人にとって、すごく参考になる内容だと思います。
思い返せば学生の頃、青春18きっぷを握りしめて友人と一緒に大阪から下関まで電車旅をしたことがありました。自分たちの力でビジネスホテルを予約したり、各駅停車に揺られながら、まったく知らない土地の景色を車窓からぼんやりと眺めたりと、何もかもが初めての体験ばかりで、終始ドキドキした記憶が今でも鮮明に残っています。
旅って、学校がすべて用意してくれた修学旅行とはまったく違った自由と楽しさがあるんですよね。どこへ行ってもいいし、何時に到着してもいい。
あまりにも自由すぎて、次にどこへ向かえばいいのか贅沢に迷ってしまう感覚は、広大な「オープンワールド」のゲームを遊んでいる感じに近いでしょうか。

Vol.1ということで、続きが気になる素敵なZINEでした。
追記

『文学フリマ』応募作品の中でスキの週間一位を獲得しました。皆様ありがとうございます。感謝!!
《了》
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