#ZINEスクエア京都で買った本「エモい食いもん」
ZINEスクエア京都で購入
「エモい食いもん」葉山みう
「京都は楽しいことであふれている」相沢朋美
「くずはZINE Vol.1」くずは書房
「旅の練習 Vol.1」小石早生
「文学フリーマーケット」シリーズ
『文学フリマ大阪13』すっごく楽しかった
『ことなり京都2025』文学賞授賞式と文芸同人誌即売会
『文学フリマ京都10』行く前からもう楽しい
『文学フリマ京都10』会場周辺の名所案内
『文学フリマ京都10』より楽しむための、私の準備
『文学フリマ京都10』静かな熱気の中で感じたこと
『ZINEスクエア京都』とっても楽しみ
『ZINEスクエア京都』カクことツクルことに出会えた一日
きっかけ
キッカケは「文学フリマ京都10」でした。
京都関連のZINEを探してて、葉山みうさんのブースに立ち寄り、見本にサッと目を通してすぐに購入を決めました。
帰宅してから『京都の美味しい食いもん』を改めて拝見したのですが、写真からレイアウトに至るまでどれも素敵で、第二弾や第三弾が出るなら絶対に購入したい。そう思うほど魅力的なフォトグルメ誌で、それで他のZINEも読んでみたくなったのです。
その後、noteをされていると知り、フォローボタンをポチッと押したのですが、「1週間日記」が毎回楽しくて、気づけばファンになっていました。そして文学イベントを主催されると知り、京都へ足を運びました。
本の感想
『かりそめ天国』で、有吉弘行さんとマツコ・デラックスさんが定番のこだわりを熱く語り合っている、そんな雰囲気のグルメエッセイと言えば伝わるでしょうか。
いや、言葉の表現力で言えば、著者のほうが数段上だと断言したいです。
◇ ◇ ◇
「わかるわかる」の共感が次々と押し寄せてきて、気づけば作者の世界観にスッと没入。読み進めていくうちに味や香りまでリアルに伝わってきて、章を読み終えるごとに「◯◯の舌」になり、明日にでもお店へ足を運びたいというワクワクで満たされていきました。
自然と脳内に情景が浮かぶ文章を「名文」だと勝手に思っているのですが、まさにそうした魅力に溢れるZINEです。
むすび

著者ご本人が紹介記事を書かれていますので、気になる方はぜひご覧ください。
表紙はモーニングプレートを描いた親しみやすいデザインで、手にしたときの触り心地も最高。まさに至れり尽くせり。これまで京都関連の本ばかりに関心がありましたが、「エッセイってこんなにも楽しいんだ!」と気づかせてくれた一冊でした。
《了》
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