#ZINEスクエア京都で買った本「京都は楽しいことであふれている」
ZINEスクエア京都で購入
「エモい食いもん」葉山みう
「京都は楽しいことであふれている」相沢朋美
「くずはZINE Vol.1」くずは書房
「旅の練習 Vol.1」小石早生
「文学フリーマーケット」シリーズ
『文学フリマ大阪13』すっごく楽しかった
『ことなり京都2025』文学賞授賞式と文芸同人誌即売会
『文学フリマ京都10』行く前からもう楽しい
『文学フリマ京都10』会場周辺の名所案内
『文学フリマ京都10』より楽しむための、私の準備
『文学フリマ京都10』静かな熱気の中で感じたこと
『ZINEスクエア京都』とっても楽しみ
『ZINEスクエア京都』カクことツクルことに出会えた一日
本の感想
著者が京都で過ごした青春を一冊に詰め込んだ文芸作品集です。
慣れない土地での新生活は、最初は誰だって不安なことでいっぱいのはず。けれど、日々の営みの中で気づけばたくさんの楽しい出来事が次々と舞い込んできて、季節はいつの間にか眩しい夏を迎えていたりするんですよね。
本を読み進めるうちに、作中の世界と自分の経験が重なり、「あの時、友人たちと春の円山公園でお花見をしたかったな」とか、「賑やかな祇園祭の宵山へ一緒に行ってみたかったな」といった、どこか少し切ない気持ちに駆られてしまいました。

『ZINEスクエア』の会場へ向かう前、みたらし祭の下鴨神社へ参拝してきました。訪れたのが早朝ということもあって境内はまだ静かでしたが、これから始まるお祭りに向けて、準備中の屋台が参道にずらりと並んでいる光景がとても印象的でした。祭りが始まれば、きっと多くの人たちが境内を行き交い、食べ歩きを楽しむんだろうなって。
本書の中に広がる世界と同じように、文学イベントの日に出会った京都もまた、楽しいことであふれていました。
追記

『文学フリマ』応募作品の中でスキの週間一位を獲得しました。皆様ありがとうございます。感謝!!
《了》
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