「言葉の庭」3月の企画に参加してくださった方の記事をまとめました!
メンバーシップ「言葉の庭」では、毎月お題をお出しして「これ、書いてみたい!」と思われた方に、記事の投稿をしていただいています。
これまで執筆いただいたものは下記からお読みいただけます▼
さて3月のテーマは「あの春の日」「春の思い出」です。
今月、ご参加いただいたみなさまの記事を書きにまとめさせていただきました。
ゆうひさん
「早く辞めたい。という泣き言からはじまった大学の入学式。」
繊細の感性をお持ちのゆうひさんとは共通項が多く、記事を拝読していて、共感するところがたくさんありました▼
こちらは僕書いた記事▼
孤独だった学生時代を今、改めて振り返ってみました。
zukaさん「春の思い出」▼
花鳥風月がたくさん出てきて、いろいろな俳句を詠みたくなりました。生まれ育った環境によって、植物との距離も変わるのですね。ああネコヤナギ。
しじみさん▼
「147.晴れ晴れしさだけでない卒業式【あの春の日】」
昨年の卒業式を、振り返って書いておられます。春といえば晴れ晴れしいことが目立つ季節ですが、やはり各々の世界と暮らしがあり、向き合うべきことがあります。拝読していて、しじみさんの率直な筆致で書かれたことが、すっと心に入ってまいりました。
栖山依夜さん▼
「自分を曝け出した、最初で最後の日。」
「中学生最後の日に、大きな紙が張り出された」という印象的な一文から始まる興味深い内容。自分をさらけ出すことはいつだって勇気がいります。拝読していて、不器用なご自身を偽ることなくストレートに表現される栖山さんを応援したい気持ちになりました。
だんけひつじさん▼
「毎年思い出す、春の思い出」
つくし摘みをされていた思い出を情緒的な文章で書いてくださいました。そうなんですよね、田舎では結構、つくしが身近で「摘みにいきたい」というタイミングで、摘むことができます。子ども時代のつくし摘みの記憶がよみがえり、懐かしい、ほんわかした気持ちで読ませていただきました。
こうははさん▼
「あの春の日」
息子さんが一人立ちされたときの思い出を書いておられます。ご主人とこうははさんの心境が胸に迫ります。僕は読んでいて、涙を押さえられまんでした。
かよさん▼
「アオハル」
故郷を飛び出したあの日の思いを切々とつづられています。かよさんは文章の間と画像の入れ方がとてもお上手で、すいすい世界に引き込まれますね。
ヨガ×ジャーナリング講師 咲さん▼
「いちばん遠い記憶の春の日」
自由でのびのびと過ごした子ども時代を、とても優しい筆致で綴ってくださっています。文体は人柄を表します。拝読してすぐに、お優しい方であるというのが、するっと伝わってまいりました。
タマミさん▼
「あの春の日」
3月の中で訪れた、ぽかぽか心が温かくなる素敵な一日について丁寧に綴ってくださいました。
最後の行の表現が、とても素敵です🌸
改めまして、企画へご参加いただき誠にありがとうございます!
(ちなみに4月の記事のテーマは「スタート」です)
