「童心読書」感謝祭2/「童心読書」していますか?
こんにちは、きのころです。
私は「童心読書」というものを提唱しています。
大人でも、いや、大人だからこそ、
あらためて児童書を楽しみませんか、というコンセプトです。
詳細はこちらの記事をお読みください。
マガジン(現在21記事)
特に、これからの季節にぴったりの本として、
『火曜日のごちそうはヒキガエル』という児童書を紹介しました。
そして、「童心読書」に賛同してくださった方や
『火曜日のごちそうはヒキガエル』を読んだ方のnoteを紹介しました。
前回の記事以降、皆さんの「童心読書」の投稿がいくつかありました。
今日は、それらの記事を紹介します。
その前に。
ある本を読んで、ものすごく面白かった場合、
「この後、何を読んだらいいの?」
っていう気持ちになりませんか?
読んだ本が面白ければ面白いほど、
「これと同じような本を読みたい!」
って思うものではないでしょうか。
古い話ですが、
昔、「ハリー・ポッター」が大フィーバーしていた頃、
「ハリー・ポッター」で読書にハマった子どもたちに、
「次は何をすすめたらいいか」ということが話題になりました。
本にくわしい人ほど言うのです。
「ハリー・ポッターより面白い本はある」と。
でも、ハリポタにハマった子どもたちが読みたいのは、
「ハリー・ポッターより面白い本」ではありません。
「ハリー・ポッターと同じように面白い本」なんですね。
この違いは意外と大きくて、
次に読む本のセレクトを間違えると、
読書の楽しさが続かない、ということになってしまうわけです。
『火曜日のごちそうはヒキガエル』を激推しした私も、
同じ問題に直面しました。
この本を読んで、
「面白かった!」
「最高だった!」
という感想を聞いて、ものすごく嬉しい…反面、
次に何をおすすめすればいいのか、真剣に悩んでいたのです。
ここは、現役司書さんに相談してみよう!
嬉しいことに、私のnoteは、
現役司書さんや元司書さん、本の仕事をしている方も
読んでくださっています。
児童書好きな方もいらっしゃるでしょう。
そこで、先日、現役司書さんが
私のnoteに来られたときに、質問してみました。
ついでに、この『火曜日のごちそうはヒキガエル』、
「現在はどれくらい有名なのか」
ということも、現場目線で教えてもらいました。
ご登場いただくのは、
現在、小学校で「学校司書」をされている、
Luna_Pome さんです。
こちら、学校司書の仕事がわかる記事をセレクトしました。
<ある日の会話>

現役の司書さんに聞いてみたいのですが、
この本って小学校の現場では有名なんでしょうか?

東京書籍『国語4年』本の本だな で掲載されています。
自校では、毎月トレードする学級文庫に入っています。
毎月、クラスを移動しているので、
児童が必ず出合えるように工夫しています。

さすがですね。 当たり前ですが。
・・・これは本とLuna_Pomeさん、
両方に対してです👏
せっかくなのでもう一つお聞きしたいのですが、
この本によく似た雰囲気、読後感の本をご存じありませんか?
同じような本を読みたいっていうニーズはあると思うんですが、
この本、私の中では唯一無二で(それくらい偏愛してます)
特に思いつかないのです。
何卒よろしくお願いします🙇

これは、 現役司書への挑戦状!
笑笑笑。
あの…。
正直な所、 きのころさんが知らないなら、
もう無いですよ。
笑笑笑。
冒険、探偵もので、「面白い」で許して下さいね。
『エルマーのぼうけん』
男の子エルマーが、竜の子を助けにいくことになります。
エルマーと動物たちのナンセンスなやりとりもおもしろい。
『ながいながいペンギンの話』
ペンギンの双子が、南極の自然の中で育っていく1年間を描いた物語。
『ふらいぱんじいさん』
お払い箱になったふらいぱんじいさん。新しい世界を探しに行きます。
『大どろぼうホッツェンプロッツ』
少年たちがおばあさんに誕生日のプレゼントをしました。
それが盗まれてしまい、少年たちが追跡します。
力不足ですみません。
また、見つかりましたら お知らせしますね。

ありがとうございました。
お忙しいのに恐縮です🙇
紹介していただいた本、
どれも、小学生の頃に楽しく読んだ本ばかりです。
奇跡的です。
どれも最高のセレクトですが、
(まぁ、エルマーは別格として)
特に『大どろぼうホッツェンプロッツ』。
これも唯一無二ですね。
続編も、超が10個付くくらい楽しかったです。
嬉しいです。
もう一度お礼を…
ありがとうございました。

やはり、 そうでしたか。
笑笑笑。
あの、 古典に拘っていましたね。
最近のもので 見つけたら回答します。
微力ですみません。
Luna_Pome さんとの会話は以上です。
残念ながら、
『火曜日のごちそうはヒキガエル』と同じように面白い本、
というのは見つかりませんでした。
でも、Luna_Pome さんが挙げられている本は、
どれも傑作中の傑作です。
特に、「大どろぼうホッツェンプロッツ」シリーズ3冊は、
奇跡の大傑作です。
「童心読書」の必読書として、おすすめします。
さて、ここからは、
前回の記事以降に「童心読書」の投稿をしてくださった方の
noteを紹介します。
nina さん
結婚前はアパレル販売員として働き、
2万人以上のお客様と5万点以上の洋服と出会いました。
洋服は、ずっと私の元気の源です。
今は主婦として、生き方と暮らしの見直し中。
心の動きや小さな気づき、 愛犬との日々について書いています。
1冊目は、前回ご紹介した mako さんの記事に触発されての『ピノキオ』。
いやー!超うれしいですね。こういう読書体験の循環は!!
2冊目は『火曜日のごちそうはヒキガエル』の読書感想です。
あかえんどうまめ さん
旧JR新潟駅の駅舎をアイコンに使っています。この画像も懐かしいものになってしまって残念。 鉄道オタクではないですが電車に乗ったり見たりするのは好き。日々のこと・好きなことについて書いていきたい。 マガジンは山の恵みについて書いたことをまとめています。
『みどりのゆび』を読んで涙が止まらなかったという、
あかえんどうまめさん。
みずみずしい感性で読書を楽しんでいて、素晴らしいです!
かなこの日記 さん
またnoteをはじめたくなったので、再出発。 自分のそのとき感じた気持ちを正直に綴り、日々の日記として利用します。 珈琲、料理、読書、ゲーム、家族がすきです🐾
私の記事を読んで「久々に絵本を読みたい」と思ったかなこさん。
童心読書をしてみて、「ほほえむ」とはこういうことだ、
という感想を書かれています。家庭内での会話も微笑ましいです。
いくつになっても さん
心の平安を取り戻そうと書き始めたnote。こんな私の拙い文章でも読んでくださる方がいるというのは、本当に嬉しい事です。 読んでくださった方々、心からお礼申し上げます❤️ noteは天才集団の集まり!
junaidaさんの絵本は、どれも美しいのに、人間の闇みたいなものも表したりと、まるで子どもの想像の中に旅をする感覚になります。
ページをめくるたびに、新しい世界が目の前に広がる。
1冊目、junaidaさんの絵本『の』。
2冊目、『泣いた赤鬼』です。
まるで子どもの想像の中に旅をする感覚になったと書かれています。
りこ さん
毎日を楽しくしたいです。
1冊目、『火曜日のごちそうはヒキガエル』。
2冊目、『女の子はサンタクロースになれないの?』です。
りこさんは他にも、平安部に入部しての「平安読書」をすすめていたり、
興味深い読書体験を継続されています。
はっちゃんLIFE さん
小学生男子(自閉症、斜視あり)の母。
🚃電車を愛する子鉄との日々
★特性への寄り添い、挑戦日記
🐐動物
🍀植物、自然
📘読書について…など
気の向くままに書いていきます。
どうぞ宜しくお願いします☺️
前回から引き続き、たくさんの「童心読書」を楽しんでいる
はっちゃんLIFEさん。
「童心読書」だけでなく、それ以外の読書の記事もあります。
今回「回収🛸」した記事は以上です。
皆さんも、ぜひ、「童心読書」を楽しみ、
「#童心読書」のタグをつけて投稿してみてください。
今後の投稿は、私が作成する
「広がる童心読書マガジン」(仮)
に収録させていただきます。
前回と今回の「童心読書感謝祭」で紹介した記事も、
もちろん、すべて収録します。
皆さまの「童心読書」、お待ちしています。
そして、
『火曜日のごちそうはヒキガエル』と
同じような読後感が味わえる本をご存知の方は、
ぜひ教えてください!
以上、「童心読書」でした。
ぜひ、リンク先の記事を読んでみてください。
読後は、スキやフォローもしてみてください。
本日は以上です。
お読みいただきまして、ありがとうございました。
たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
「なんかいいかも」と感じていただけたら、
スキやフォローで合図を送ってもらえると、とても励みになります。
どうぞ、よろしくお願いします。
