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Duolingo実験🧪485日【冷たいのに好き/フランス語🇫🇷5月に130】

本日の Duolingo スコア: 🇩🇪 80 🇫🇷 118 🇯🇵 30


フランス語が、楽し過ぎます。
そして音が美しい〜。

ところでこの記事、熱くなりすぎて3,000字を超えてしまいました。
お好きなところから、つまみ読みでも大歓迎です。ありがとうございます。



🌿 Duo 🦉との出会い

2024年10月、突然始めた Duolingo
外国語が大好きな私としては、
「え、これ…私のために作られたアプリでは?」
と思いたくなるほどでした。


実は存在自体は、もっと前から知ってたんです。
その頃はアメリカ英語の発音やアクセント矯正のアプリを探していたので、
Duolingo は今の私の目的とは違うかな」と、即判断。

ところがある日。久しぶりに会った日本人の友だちが、
Duolingo でスペイン語を学んでいることを話してくれたんです。


その瞬間、私の頭の中で
💡「あ、そうか!」
と灯りが点きました。


🌿 ドイツ語で火がついた

学びたいと思っていたドイツ語を選べばいいことに氣づき、
早速アプリをダウンロードしたのでした。

そして予想通り、一瞬で深くハマりました。
あまりにも楽しくて、異常なスピードで走り続けたら……
なんと、ドイツ語コースが終わってしまいました。
英語で学ぶドイツ語コースって、現在スコア80までしかないんです。


あら、困った。
まだ期待していたドイツ語の力が身についていないのに。


そこで思った私。
「じゃあ、フランス語に本氣で挑戦してみようかしらん?」


🌿 難し過ぎて、怒られる毎日

フランス語は130まであるので、今度はかなり長い道のり。
昔から頑固な性格の私の心は、ここで燃えました。
だったら最後までやるしかないじゃん。


ところがドイツ語と違って、発音が予想以上に難しく、
怒られてばかりの毎日が続きました。
今風に言うと、心が折れそうになりました
(↑この表現、私が日本に居た頃にはなかったのよ)


英語や韓国語を Duolingo で学んでいる人たちからは、
スピーキングの練習ではAI がとても甘くて、適当に言ってもOKが出る、
と聞くことが何度もありました。



🌿 冷たすぎる Duo 🦉

でも私の場合、そんなことは 全然 なかったんです!
とにかく厳しい。ホント、泣きたくなるほどに。


繰り返し必死にがんばっても、数回失敗すると赤い文字になり、
「あんたダメね」と見捨てられて、強制的に次へ進んでしまうんです。
もっと続けたい私の氣持ちはお構いなし(涙)

お情けも何もない。

この点 Duolingo って、ものすごく冷たいの。
これは毎回かなり屈辱的で、正直、胸が痛くなるほどにこたえました。



🌿 私ってアホなの?

大変だけど、同時に楽しくて楽しくて、私は続けました。

でも途中で何度も、自分やユニバースに聞きたくなりました。
「なぜ今フランス語なの?」と。


だって、なんのためにもならないんですよ。
フランス移住を考えているわけでもないし、
フランスの会社に勤めているわけでもない。


私ってアホなのかしら?と思いたくもなりました。
「このまま進んで、いったい私は何を得ることができるのというの?」

それでも私はただひたすら 直感 に従いました。

楽しかったし、何よりも不安定になりがちなメンタルヘルスを保つためのセルフケアとして、実は私にとっては「いちばん必要なもの」だったのです。


🌿 B2で初めて見えたもの(スコア100超え)

するとスコア100を超えたあたりから、
探していたものが見えてきたように思います。

Duolingo の目安では、スコア100を超えるあたりから CEFR B2帯に入ります(100〜114がB2初級、115〜129がB2上級)。


フランス語を聴く力が、明らかに伸びてる。
それを、はっきり実感できるようになったんです。

110を超えると、その傾向はさらに加速。
フランス語の音を出すための口の中の筋肉も、
どんどん鍛えられていきました。


🌿 口は筋トレ

これはいつか別の記事できちんと書きたいのですが、
言語を習得するには、「筋トレ」がものすごーーーく大切です。


口の筋肉。
口の動かし方。舌の動かし方。

それらをコントロールするための筋肉を、
毎日毎日まいにち、そう、ま・い・に・ち 鍛えること。
これ、必須です。



🌿 Duolingo の魔法:口と耳が鍛えられる

そこで私は、Duolingo の可能性に賭けました。
Duolingo の凄いところは、

  • 文法の説明が最小限

  • 訳す練習も少なめ

  • 単語帳や Anki みたいな機能はほぼなし(最近ちょっだけ出てきて、正直なんか嫌だけど)


でもその代わり、
口や耳を使う練習が多い。
これが、何よりの魅力。



Duo
と私は、何か通じ合えるものがあるように勝手に思ってるんです。
長い間願っていたことが、できそうな氣がしてきました。


🌿 脳が音をつかむ瞬間

そして今年に入ってからは、脳がターゲット言語の音の仕組みを把握して、(無意識に)分析して、自分のものにしていく過程が、さらに見えるようになってきました。

まさに、夢見ていた景色。

これを英語学習者さんたちのために生かしたい。
母国語以外のことばを話す感動を、味わってもらいたい。



私は数十年もかかって今の英語レベルに辿り着きましたけど、
他の人も同じ道をそのまま歩く必要はないはず…と、薄々感じていました。

きっと、もっと楽しい近道があるはず。
私はそう思っていました。


🌿 Duo, 愛してるよ😘

そんなときに見かけたのが、ひらやま富永さんの記事でした。最高です!

Duolingo の魅力を、UI(user interface)や UX(user experience)の視点から熱く語ってくださっています。

すぐにはじめてみたところひたすら没頭し、13時間やってしまい土曜日が終わりました
そして、開始して2時間くらいで課金していたと思います。

このぶっ続けにできてしまう正体はなんなのか…?!理由はもっともっとあるんですが、大きな要因を二つ考えました。

ひらやま富永さん


素敵過ぎて、涙が出そうです。
思わず興奮してしまうお話を書いてくださって、
本当にありがとうございます。


私は Duolingo を溺愛しているんだなぁと確認できました。
私にとっての偏愛が、まさに Duolingo なんですねー。


🌿 特殊な脳内のOS

あと5〜10年くらいしたら、何らかの形で発信したいと思っているのですが、私の脳内のOSって変わっているというか、かなり特殊なんです。

以前は劣等感で溢れまくっていた人生でしたが、
今はずいぶん「開き直り」もできるようになってきて、
それが「本来の私」だと誇りに思えるようにもなってきました。

好きなことや、興味があることに関しては、
異常なレベルで深く没頭できて、パターン認識が得意です。


🌿 雑に扱われることに、もう慣れません

そして最近は、そんな私を責めたり、攻めたり、いじめたり、なめたり、利用したり、侮辱したり、てきとーに扱ったりする人たちのことが、あまり氣にならなくなりました。

(そんなところに時間とエネルギー遣うの、もったいないでしょ?)

境界線を引くことにも、抵抗が少なくなってきています。
……ますます友だちが減りますけどね(笑)



あ、エモーションコード感情辞典の次の感情、
「当たり前に扱われる」が良さそうですね。


🌿 目標:5月に130

ちょっと言語から外れましたが、
これが自己開示と言われるものなんでしょうか?

私の独り言に、最後までおつきあいいただきありがとうございます。

Lovin’ Duolingo…

フランス語スコア130達成の目標は、今年の5月です。
応援よろしくねっ。


#Duolingo #フランス語 #ドイツ語 #言語習得 #語学