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FIELD NOTE ただ会いたくて。愛しの猫達SONY a9III a1


SONY a1 + FE70-200mmf2.8GMII
八戸へ出張した時に出会った子猫。カナダ人の友人キャメロンが餌をあげていた。この子達を面倒見ている方にこの子を連れて帰りたいとお願いしたら3匹全員貰い手が既にありホッとした。面倒見ていた方は彼らの為に立派な猫ハウスを作っていて暖房も完備。普通に人が住めるレベルの猫ハウスだった。優しい人はどこにでもいるね


SONY a1 + FE70-200mmf2.8GMII
キャメロンが釣って来たヒラメを食べる猫達。青森のヒラメは本当美味い。ご馳走を貰いだんだんと慣れて来た。

SONY a1は修理保証の期限が切れたのでSONYa1IIに買い替えた。今でもSONYa1はフラッグシップとして通用するカメラだ。自分のように仕事でカメラを使っていると、大体5年くらいで新しい機材に入れ替えれる。カメラを集めるのが趣味ではないので、その時に最適なカメラを使う。今のSONYa1IIは今まで使ったカメラの中では一番使い易い。SONY α7R6が出たがバッテリーが変わったので暫くは買う予定はないね。バッテリーは高いし一台だけ別のバッテリーは運用するのに一緒に仕事へ持って行くと荷物が増えるからだ。小型軽量で写真、動画両方撮影する機会が多いので直ぐにカメラを変更できない。イベント撮影のような枚数を沢山撮影する撮影はいまだにNikonD5で撮影する。電池持ちも良いしクリップオンストロボがかなり正確だから。なんでも対処できる。SONYのマルチインターフェースシューは故障が多く何度も修理に出したり、PROFOTOのトランスミッターは毎年買い替えるくらいなのでクリップオンはSONYではなるべく使わないようにしている


SONY a1 + FE70-200mmf2.8GMII
野良猫達は最初の距離感が難しい。この子達は面倒見てもらっているので割と近くまで寄れたが、初めて会う時はだいたい逃げられるね


SONY a1 + FE70-200mmf2.8GMII
一番臆病な子は中々近寄って来ないね。もう一人の茶色とそっくりだが性格は慎重派。慣れたら甘えん坊のような感じがする。

SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS II G Masterは標準レンズかもしれないくらい使っている。初代より軽くAFは速い。最近発売された100-400mmf4.5が出たが、自分が望んでいたのは200-600mmの2型だ。100-400mmは現役でまだ使っているし大きくなくて良い。400-800mm、今回出た100-400mmf4.5もそうだが、軽くて三脚座をアルカスイスにして欲しいね。何度も頼んでいるのだけど。


SONY a1 + FE70-200mmf2.8GMII
この子は一番懐いてくれた。抱っこもして本当に連れて帰ろうと考えたよ。北国の猫達は過酷な暮らしが待っているからね。面倒見てくれている方と話して安心した。


SONY a1 + FE70-200mmf2.8GMII
お父さん猫。彼が人懐こい性格で目があったら何やら話しながらやって来た。キャメロンが数日釣ってきた魚を与えてたからかもね。外は雪が降りそうな気温だったが猫達は平気なようだ。猫達は順応性が高い


SONY a1 + FE70-200mmf2.8GMII
写真を撮る対象で一番多く撮影してるのは猫かもしれない。楽しいのも猫、犬、野生動物、野鳥。SONYのカメラにしてからかなり正確なAFのおかげで走ってるシーンやジャンプしてる姿を沢山撮れるようになった。以前はMF置きピンで待つ撮影だったが動物瞳AFのおかげで撮影スタイルが一変した。特にSONYa1 a9シリーズは異次元だ。全て使ったがこれらの動物など素早く動きどこに行くか分からない被写体ではSONY無しでは撮れないね。
この子は見た瞬間歩いて来て膝の上に乗ってくれた。


SONY a1 + FE70-200mmf2.8GMII
東京のうちの近所に住んでいた地域猫のCOCOちゃん。捨てられた飼い猫だ。彼女には暫く餌やりに毎晩出掛けていた。ここの子達は多くの餌やりさんがいて、誰か優しい方が貰ってくれたようだ。幸せになってよかったね。最近多忙だ全然餌やりに行けないね。夜帰宅したらまず、うちの猫の散歩があるしね。


SONY α9iii + FE70-200mmf2.8GMII + Profoto B10X 2灯 + Profoto CONECT
うちの周りは昭和の雰囲気を色濃く残しているので、飼い猫達も外に出てパトロールしている。彼女は捨て猫だが多くの人たちが毎日餌やりしている。多分何処かに猫ハウスあるのだろう。


SONY α9iii + FE70-200mmf2.8GMII + Profoto B10X 2灯 + Profoto CONECT
10年以上猫達にご飯をあげに来ているWさんから聞いた。この子は一時期弱っていたが見事に復活して冬を乗り越えた。捕獲して病院へ連れて行く予定だが、これが本当大変だ。まだその準備が出来ないね。中々懐いてくれないからね


SONY α9iii + FE70-200mmf2.8GMII + Profoto B10X 2灯 + Profoto CONECT
ご飯残ってるよと子たぬき達を呼びに行ったCOCOちゃん。たぬきやアライグマもたまに出てくる。猫達は争いはしない。つかず離れず距離感を取って生活している。うちの周りは野鳥や動物達には天国のような環境だ。


SONY α9iii + FE70-200mmf2.8GMII + Profoto B10X 2灯 + Profoto CONECT
美人猫COCOちゃん。うちの子にしたかったが、我が家の猫DaVinciは腎不全で3本足そして高齢猫なので無理だった。14歳の猫に新しく入ってくる大人こ猫は厳しいだろう。COCOちゃん幸せになって欲しいね


SONY α9iii + FE70-200mmf2.8GMII + Profoto B10X 2灯 + Profoto CONECT
ストロボ発光全速同調のSONYa9IIIでの動物夜間撮影はかなり楽になった。ストロボは光量少な目にして連射が出来るようにセット出来る。夜でも1/1000で撮影出来るのは動いている被写体に向いている。ストロボで動きは止めれるがシャッタースピードが速いのと連写が出来るので今まで撮れなかった瞬間が撮れるようになった。α9 IIIはHSSを使わなくても高速シャッターで発光できるので、従来よりストロボ光量を大きく使えるのも特徴。

α9 IIIの 「Flash Timing Adjustment(フラッシュタイミング調整)」
α9 IIIはグローバルシャッターなので全画面が同時露光されます。

しかしストロボは

  • 発光開始

  • 発光ピーク

  • 減衰

という波形があります。

特にGodoxやProfotoなどの大光量ストロボでは、最大光量が出る瞬間が機種ごとに異なります。

そこでα9 IIIは

「発光ピークの瞬間に露光を合わせる」

ためにμs単位で調整できます。

160μsとは?

160μs = 0.00016秒

非常に短い時間ですが、

1/8000秒(0.000125秒)
1/16000秒(0.0000625秒)

の世界では大きな差になります。
経験値だけの話だが
うちの機材はProfotoが多いのでProfoto B10Xの場合だと+150~+300μsの間で数値を合わせる。そうすると小さな発光(1−10段階で4−4.8位)でも連写に耐えれる光量とスピードで撮影できる。
普通に撮影して気にする事は無いが、野生動物やスタジオでのペット撮影、ビンテージレンズでの逆光絞り開放でのレンズテストやサンプル撮影にはかなり優秀。
僕のセッテイングが大体こんな感じストロボは2−3灯。発光出力は4−4.8 ストロボはかなり距離を置いて道路にバウンス
ISO2000-3200 絞り2.8 シャッターは1/1000

コマーシャルスやポーツフォトグラファーくらいしかこのカメラを買う人はいないと思うが僕にはぴったりのカメラだ。20年前からあったら良かったのにね。ずっとこのようなストロボ全速同調のカメラが欲しかった。HSSだと光量ムラが出るからね。
特にDAY LIGHT シンクロには最強です。
夕方逆光ビンテージレンズの場合はgodox im30でキャッチライトとして使用
クリップオンストロボで出力が小さなストロボはADJ値はあまり気にしなくて大丈夫です。

理由は、iM30のような小型クリップオンは発光時間が非常に短く、B10Xのようなモノブロックほど発光ピークのズレが大きくありません。


SONY α9iii + FE70-200mmf2.8GMII + Profoto B10X 2灯 + Profoto CONECT
毎日新鮮な水やご飯を貰える環境は幸せだ。COCOちゃんは元飼い猫で人にも慣れていて、色々な名前で呼ばれていた。他の猫達とは仲が良くないが人間とは仲良しだった。だから早く貰われて行ったのだろう。この辺の地域猫達は全員メス猫だ


SONY α9iii + FE70-200mmf2.8GMII + Profoto B10X 2灯 + Profoto CONECT
野良猫達の撮影は観光野良猫じゃないと簡単には撮らせてくれない。自分は餌やりして記録のために撮影している。最近は多忙で行けてないが。夜しか出てこないのがうちの周りの動物撮影の難しいとこだね。北海道だと夕方から撮れるからカメラだけで良いが。こちらはストロボないと真っ暗で撮影できない。今年は猫島にでも行ってみようか。沖縄も以前餌やりに行っていたがなんせ遠いので現実的ではないね。





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