短編小説まとめ #006
こんにちは。財布野紐ゆるみと申します。
以下、これまでに書いた短編記事をまとめています。
なお前回のまとめ記事はこちらになります。
⇒ 短編小説まとめ #005
51.眠る化石
巨大な恐竜を実験によってよみがえらせようとする研究者のお話です。(約1500字)
ジャンルはSFです。夢でお告げを受けたとしたら、あなたはそれに従いますか。
52.イウノロ・セウカ
寿命を迎えつつある人工太陽をめぐって、研究者が人類にある決断を迫るというお話です。(約2350字)
ジャンルはSFです。果たして人がどういった道を選択するのか、ぜひみなさんにも続きを想像してみていただきたいです。
53.静かな夜、自分の呼吸
仕事を手放した夜、静かな夜に自分の呼吸を取り戻すというお話です。(約900字)
苦しい場面に立たされて、手を離した方がよいのか、しがみついた方がいいのか。人生はそんな選択の連続だと思います。
54.怪人が転んだ日
派遣バイトの学生が、繰り返される舞台の中での小さな異変に意味を見出す、そんなお話です。(約1200字)
物語から少し「はみ出す」ような瞬間。そんな出来事は、物語の舞台以外でも、創作の世界そのものにも起こりうることではないかと思います。
55.ゼリーになったわたし
「物の気持ちになって作文を書く」という宿題に悩む、小学生の女の子のお話です。(約1000字)
小さな子供の純粋でまっすぐな感性。今はもう自分からは失われつつあるけれど、昔を思い出しながら懐かしい気持ちで書くことができました。
56.ブーケに乾杯
友人の結婚式で感じた「幸せ」を通して、自分の中での幸せの形を見つめるというお話です。(約1050字)
あなたの幸せは、何をしている、どの瞬間の中にあるでしょうか。
57.梯子の上
校舎裏の古びた梯子をのぼることで、ほんの少しだけ日常の向こう側をのぞく、というお話です。(約950字)
もう戻らない思春期の一瞬を、心に思い浮かべながら読んでいただけると嬉しいです。
58.世界を描くあなたへ
卒業式の壇上から、双子の妹へひそかにエールを送る、姉の想いを描いたお話です。(約950字)
大切な人を送り出す気持ち、応援したいと思う瞬間。誰にでもあるそんな想いを、描いてみました。
59.休み、気ままに、ひとり旅
普段誰かと過ごしている主人公が、今回はひとり旅で自由と静けさを味わってみる、というお話です。(1150字)
旅はひとりでも、大勢でも、きっと楽しめます。自分らしく味わうことが大事かなと思います。
60.ぼくの、おばけパーティ
楽しいはずのハロウィンパーティで、ふとした瞬間に違和感が生まれるというお話です。(約1200字)
ハロウィンは本来「この世とあの世のだあいだの日」。ほんのちょっとだけ、ホラーな仕上がりになっているかもしれません。
また、お話がたまったらまとめようと思います。
よろしくお願いします。
次回のまとめ記事はこちらになります。
⇒ 短編小説まとめ #007
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