新年のご挨拶~2026年のスタートダッシュに向けて
【今日のポイント】
2026年、新年あけましておめでとうございます!
昨年も本ブログ(とnote)をご覧いただき、誠に有難うございます。
2025年を振り返るとともに、
2026年に起きる(であろう)事象の私なりの予測や、スタートダッシュを切るために考えている事をお伝えさせていただきますので、本年もよろしくお願い申し上げます。
1.2026年新年のご挨拶
改めまして、2025年、新年あけましておめでとうございます!
このブログも2017年2月に開設してから、おかげさまで10年目を迎えることが出来ました(2023年の7月からは、主にnoteでお届けしています)。
誠に有り難く、厚く御礼申し上げます。
2025年も、2024年と同様に全国の異常気象を始めとする天災が頻発ました。
改めまして、被害を受けた方々の一刻も早い復旧と復興を心より祈念しております。
天災以外では、新型コロナだけでなくインフルエンザなども流行が続く中、大手企業がランサムウェアで大きな被害を受けた事例や、クマのような野生動物とのトラブルなども数多く報道されるとともに、
リアルとオンラインの併用が定着しつつも、リアルのみの開催イベントも増えつつあり、その中で公私共にコミュニケーションの取り方や、ネットワークの構築などの課題も変化し続けていると感じております。
さらに、後述のように、中小企業を取り巻く法規制なども相変わらず変化してきており、その変化を追うだけでもかなり大変な1年だったと思っております。
また、このブログはもちろんのこと、2018年度の開始当初から参加している、「未来の予兆を探るSIGNALプロジェクト」(https://future-signal.com/)なども続けている中で、
今年も仕事だけでなく、色々な場面でインプットとアウトプット、そしてフィードバックの機会をいただけた1年と感謝しております。
今年も、「自分(自社)の見えなにくい強みの可視化と活用」の視点から、
あなたのお役に立てる情報をご提供していきたいと考えておりますので、本年もよろしくお願い申し上げます。
2.昨年の振り返り
昨年の話題を、本ブログのトピックスを交えて振り返ってみると、
ネットでの情報の発信とその利用は、政治・経済からエンターテイメントまでほぼすべての分野で、生成AIも活用して広がっていますが、
1月の『各国の政治家のバックグラウンドに考える、背景情報の重要性』
や『CES2025などの展示会にみる、リアルな交流の場による知的資産の構築』など、ネットとリアル双方を活用して、複数の情報源を利用して物事を評価・判断する必要性は更に高まっていると改めて感じさせられる1年だったかと思います。
また、冒頭に述べた各種災害や、本ブログトピックスの
『中小企業の防災戦略で利用できるツール・支援策は?』
など、発達・普及する科学技術を活用した、環境問題対応や防災などのリスクマネジメントの重要性も高まってきたことは間違いないかと思います。
なお、 私の業務分野(知的財産関連や知的資産経営関連)でも、4月にお届けした『AIの発展と知財活動の関係は?』以降も状況は更に進んで、生成AIの利用は欠かせないものとなってきており、普及も含めた技術の進展の速さに改めて驚いている次第です。
また、『特許庁ガイドブック「企業成長の道筋~投資家との対話の質を高める知財・無形資産の開示~」にみる中小企業にも求められる情報開示の改善 』 や、
『「知財・無形資産の開示」に関するガイドブックにみる、経営のPDCAも関係者とのコミュニケーションを組み込む必要性』
『「新たな基準認証政策の展開」にみる、中小企業も巻き込む標準化競争』
などでお伝えしたように、企業に対する知的財産や知的資産に関する情報の開示や標準化対応への要求は高まっており、現在は大手企業向けでも、今後は中小企業にもこの動きは広がると予想しています。
さらに、昨年の元旦にもお伝えしたことですが、2024年の『中小企業の知財保護政策にみる知的資産の重要性』でお話していたような、中小企業の知的財産や知的資産の保護の強化、
同じく、2024年の『「フリーランス保護法」に考える、働き方の多様化が中小企業に与える影響』でもお話した働き方の多様化への対応が中小企業にも求められて来ていることなど、中小企業やスタートアップを巡る法規制などの変化も保護と義務化双方で進んでおり、今後も要注目と考えております。
なお、中小企業向けの知的財産関連の施策の情報として、以下のブログトピックスもご参考になれば幸いです。
3.今年の予測と備え
上述のように、防災やサイバーセキュリティなどのリスクマネジメントの重要性が高まることは、残念ながら今年も続くものと思います。
また、中小企業の知的財産や知的資産を保護する動きはこれから本格的な影響が出てくるものと予想していますし、
前述のフリーランス保護強化など、取引先を含めて働き方の多様性の確保は、中小企業にとっても人手不足対応とも関連して昨年に引き続き大きな課題になるものと思います。
このような状況変化を予測しつつ、
『2025年度下半期のスタートダッシュのためのコンディション作りのヒント』や、『年末に向けて、2026年のスタートダッシュの準備を始めるあなたに』
でお伝えしているような、自分や家族・会社などの関係者の心身のコンディションへの対応と、公私双方の計画とその見直しを含むプロジェクト管理などを進めて行きたいと考えている次第です。
それでは、本年2026年も、なにとぞよろしくお願い申し上げます(^o^)!
【今日のまとめ】
・新年2025年明けましておめでとうございます!
・2025年を振り返ると、2024年以上に防災やサイバーセキュリティ、野生動物との生活圏のコンフリクト対応などのリスクマネジメントの重要性が高まり、また中小企業の知財保護や働き方改革などの法規制の変化も続く1年だったと感じている
・上記の傾向は2026年はさらに強まると予想されるため、公私ともに心身のコンディション維持・向上と計画の随時見直しも含めたプロジェクト管理を進めて行きたいと考える次第です
最後までお読み頂き、有難うございます(*^^*)!
コメント、ご質問お待ちしております(^o^)!
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見出し画像Gordon JohnsonによるPixabayからの画像
