♦︎87 “ママがいい”
「ママがいい!」
朝も夜も
抱っこも寝かしつけも
パパがいても
結局ママ
うれしいはずなのに
その日は少しだけ疲れていた
「なんで私ばっかり…」
そんな話を保育園の先生にしてみた
先生はやさしく笑った
「ありますよね」
そして続けた
「でも“ママがいい”は
困らせたいわけじゃないんですよ」
「子どもにとって
一番安心できる場所なんですよ」
「疲れるくらい頼られるのは
それだけ信頼されている証拠でもあります」
私は少し驚いた
すると先生は続けた
「だからといって
ママが全部抱えなくていいんです」
「5分でも10分でも
自分の時間を作ってください」
「パパにも
“手伝って”じゃなくて
“お願いしたいこと”を伝えてみるといいですよ」
その言葉で
少し肩の力が抜けた
次の日から
「ママがいい」を
信頼のサインとして受け取る
少しだけ休む時間を作る
夫に具体的にお願いする
そんなことを意識してみた
子どもは変わらなかった
でも
私の心は少し軽くなった
“ママがいい”はもちろん重荷じゃない
安心できる場所の証なんだ
この投稿をやる想い
目を通してくれると嬉しいです。↓
創作小説
便利グッズ
7月 0歳〜5歳児クラス【週案・月案】
先週の投稿
先週の⭕️❌クイズ
40〜の⭕️❌クイズ

いいなと思ったら応援しよう!
保育現場や子育ての中で生まれる「これ、どうすれば?」に向き合うための活動費として次の投稿や新しい試みに使わせていただきます。
応援を力に考えるきっかけや実践につながる投稿を増やしていきます。
