フーマ・アベディンを追え❣️🐸🍿(19)
今回もフーマ・アベディンに関連するQドロップを追ってみます。
今回、調査するのは、こちら「Q1360 ジョン・ケリー ナンシー・ペロシ バシャー・アサド フーマ・アビディン & ムスリム同胞団コネクション」になります。


それでは、さっそく調査を始めたいと思います。まず、タイトル部分に登場する人物についてですが、ジョン・ケリーというのは1枚目の写真で右側に写っている人物です。

左側に座っているのが、バッシャール・アル=アサド(Bashar al-Assad)
でシリアの大統領です。
この写真は2013年9月頃、ダマスカス(シリア首都)の大統領宮殿で撮影されたもので、シリア内戦中の化学兵器使用疑惑をめぐる米・シリア間の協議が行われた当時のものらしいです。
ディープステートの手先であるジョン・ケリーが、シリアの独裁者と繋がっており、何らかの密約を結んだことが推測されます。
ちなみにジョン・ケリーの義理の息子(娘の夫)は、イラン出身の実業家で、アサド政権とビジネス上のつながりがあると言われます。
ジョン・ケリーについては、Q111にも登場していましたが、実はQドロップのあちこちに登場している重要人物っポイです。
オバマ政権下で国務長官をやっており、秘密結社「スカル・アンド・ボーンズ」のメンバーだと暴露されています。
以前にこちらの記事で少し調査してあります。
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バッシャール・アル=アサドは、シリア(バアス党政権)の第5代大統領(在任: 2000年 - 2024年)であり、バアス党地域指導部書記長です。前任のハーフィズ・アル=アサド大統領の次男らしい。

ナンシー・ペロシについては、初めての登場なので、簡単にご紹介しておきます。

ナンシー・ペロシ(Nancy Pelosi)は、アメリカの民主党所属の政治家で、カリフォルニア州選出の下院議員です。1940年3月26日生まれの85歳(2025年現在)
イタリア系アメリカ人の家庭に生まれ、ボルチモアで育ちました。夫のポール・ペロシ氏と5人の子供をもうけています。
1987年に下院議員に初当選し、以来約40年にわたり議会で活躍。2007年にアメリカ史上初の女性下院議長に就任(2007-2011年、2019-2023年)、民主党の少数党院内総務も務めました。
主要な業績として、オバマケア(医療改革法)の成立、金融危機後の景気刺激策、インフラ投資法、CHIPS法(半導体産業支援)などが挙げられます。また、トランプ前大統領の弾劾裁判を2度主導しました。
2024年にはバイデン大統領から大統領自由勲章を受章。2025年11月に、2026年の中間選挙への不出馬を発表し、2027年に議員引退を予定しています。
こちらに関連記事がありますので貼っておきます。
2枚目の写真はフーマ・アヴェディンと、元夫のアンソニー・ウイナーです。

フーマはヒラリー・クリントンの元補佐官をしており、この写真は2011年初頭頃に公の場で撮影されたもののようで、夫妻のポートレートとして広く流通したものです。
アンソニー・ウィーナー(Anthony Weiner)は、民主党の政治家で、1998年から2011年までニューヨーク9区選出の下院議員を務めましたが、2011年にTwitter上で女性に不適切な画像を送ったスキャンダル(「ウイナーゲート」)が発覚し、議会を辞職しました。
その後、2013年のニューヨーク市長選出馬も失敗に終わりました。さらに、2016年に15歳の少女への性的メッセージ送信で有罪となり、21ヶ月の懲役刑を受けました。
この事件は、妻フーマ・アベディンのラップトップからクリントン関連のメールが見つかり、2016年大統領選に影響を与えたとされています。
釈放後、2025年のニューヨーク市議会議員選挙(第2区)に出馬しましたが、民主党予備選で敗北。フーマ・アベディンとの離婚が2025年初頭に最終的に成立しました。
その後は、息子の養育に関わり、現在は政治活動の傍らで評論家やコンサルタントとして活動しているようですが、もちろんディープステートの手下であり、奴らの正体はこれから完全に暴露する必要があります。

こちらの記事でも、アンソニー・ウィーナーについて、簡単に触れています。

「ま〜るい輪だ」「すべてがつながっている」というのは、今回登場した悪人たちが全部裏でつながっており、それに関連づけて、報道記事などへのリンクがふたつ示されていますので、順番に見ていきます。
まず最初のリンクは、「THE HILL」に掲載された、2016年8月23日の記事です。以前にもご紹介したと思いますが、今回もうさぎソルジャーがテキトーに翻訳したものを掲載します。
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大統領選挙
フーマ・アベディンとムスリム同胞団の関係
ケネス・R・ティマーマン(寄稿者)
- 2016年8月23日午前11時29分(東部時間)

クリントン陣営は、最高顧問フーマ・アベディン氏、彼女のムスリム同胞団およびサウジアラビアとの家族の繋がり、そして深刻化するクリントンのメールスキャンダルにおける彼女の役割など、重要な疑問を再び覆い隠そうとしている。
ニューヨーク・ポスト紙は週末、アベディン氏が1995年から2008年にかけて、シャリーア法専門誌「ジャーナル・オブ・ムスリム・マイノリティ・アフェアーズ」で行っていた仕事について、詳細な調査記事を掲載した。同誌の編集長はアベディン氏の母親だった。
{モサド} これは偶然のつながりではない。アベディン氏は長年にわたり、ロンドンを拠点とする同誌の副編集長を務め、1990年代半ばにクリントン政権でインターンとして働きながら同誌に寄稿していた。
アベディン氏の母セールハ・アベディン氏は、ムスリム同胞団の指導者シェイク・ユースフ・アル=カラダウィ氏が議長を務める国際イスラム救援評議会(IICDA)の大統領スタッフ評議会のメンバーである。
シャリーア法への忠誠を唱える過激派イスラム教徒による将来のテロ攻撃を懸念する有権者にとって、こうしたつながりがどれほど不快なものになるかを認識したのか、クリントン陣営は月曜日、アベディン氏のWSJおよびムスリム同胞団への関与を軽視しようとした。
クリントン陣営の代理組織であるメディア・マターズは、予想通り、アベディン氏やその家族がムスリム同胞団とつながりを持っているという「証拠はない」と主張し、こうしたつながりについて語ったトランプ陣営スタッフは陰謀論者であると主張した。
メディア・マターズは、この証拠を覆すため、Snopes.comの「ファクトチェック」記事を引用した。記事の唯一の情報源はジョン・マケイン上院議員だった。これは、2011年にベンガジを訪問した際に、アルカイダの仲間として知られるリビアの民兵指導者アブデルカリム・ベルハジ氏と会見し、「私の英雄」と敬礼したジョン・マケイン氏と同じ人物だ。
2012年、マケイン上院議員をはじめとする関係者は、ミシェル・バッハマン下院議員を厳しく批判した。バッハマン議員と下院情報特別委員会および下院司法委員会の4人の委員は、国防総省、国務省、司法省、国土安全保障省、そして国家情報長官室の監察官宛てに、ムスリム同胞団による米国政府への浸透について警告する書簡の中で、アベディン氏の名を引用した。
こうした批判に対し、バッハマン議員は16ページに及ぶ覚書で証拠を提示したが、マケイン上院議員やエリートメディアは、この覚書を一度も反駁していない。
私の見解では、その証拠は圧倒的である。フーマ・アベディン氏は、名門ムスリム同胞団指導者の一家に生まれた、まさにムスリム同胞団の王女である。
彼女の父、サイード・ザイヌル・アベディンはサウジアラビアの教授で、ムスリム少数派問題研究所を設立した。この研究所は、サウジアラビア政府がムスリム世界連盟の支援を受けて設立した機関である。
元連邦検察官アンドリュー・C・マッカーシー氏によれば、ムスリム世界連盟は「おそらく世界で最も重要なムスリム同胞団組織」だった。当時の事務局長ウマル・ナシフ氏はラビタ・トラストを設立したが、「アルカイダを支援しているため、米国法の下で正式に外国テロ組織に指定されている」とマッカーシー氏は記している。
これは連座罪ではなく、連邦検察官が言うところの「つながり」であり、同じ目標を共有する志を同じくする人々の結束を意味する。
アベディン氏の父親に触発されて作成されたサウジアラビア政府の文書には、「ムスリム少数派問題」という概念、アベディン氏が創刊した雑誌のタイトル、そしてその目標である「現代における世界的なシャリーア法の確立」について説明されている。
端的に言えば、フーマ・アベディン氏は13年間、イスラムの名の下に西洋を征服することを明確な目標とする組織の一員として活動していた。クリントン陣営がこの問題を隠蔽しようとするのも無理はない。
クリントン氏はフーマ・アベディン氏を「次女」と呼ぶことがある。二人の親密な関係のためか、あるいは他の理由のためか、クリントン氏は国務長官時代にムスリム同胞団の政策推進に大きく貢献し、大統領としてもさらなる貢献が期待される。
国務長官時代、彼女はオバマ大統領と国防長官が戦争に消極的だった時期でさえ、同胞団の宿敵であるリビアの指導者モハンマル・カダフィの打倒を執拗に推進した。
彼女はオバマ大統領と共に、エジプトのホスニ・ムバラク大統領の打倒とムスリム同胞団指導者ムハンマド・モルシ氏の就任を推進した。
彼女はシリア内戦への米国の直接介入を強く求め、アルカイダと連携するシリア反政府勢力への武器供与も行った。
私の新著で明らかにしたように、彼女はイスラム諸国会議機構(イスラム諸国会議機構は、イスラム諸国が多数派を占める57カ国が非イスラム世界にシャリア法を課すという政策を推進する傘下組織)と連携し、国連決議16/18に基づき、イスラム教を批判する言論を犯罪化するために、米国のヘイトクライム法を行使した。
米国における最初の犠牲者は、ヒラリーとオバマがベンガジ事件の責任を問われたYouTube動画の制作者である、ナクーラ・バシリー・ナクーラという名のコプト教徒だった。
今週、司法ウォッチに公開されたアベディン氏の新たな電子メールは、フーマ・アベディン氏がクリントン財団の寄付者(外国政府を含む)と国務省との連絡役を務めていたことを示している。
外国からの寄付者が国務省の通常のルートでクリントン氏との面会をなかなか取れない時、クリントン財団の幹部ダグラス・バンドはフーマ・アベディン氏にメールを送ると、まるで魔法のように扉が開いた。
ドナルド・トランプ氏はこれを「金銭授受」だと批判した。しかし同時に、フーマ・アベディン氏とクリントン氏が、実際にはアメリカに反自由主義的な政策を押し付けようとする外国勢力の未登録の代理人として活動していたのではないかという疑問も生じている。
アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプトは2014年にムスリム同胞団をテロ組織として非合法化した。しかし、その時点で既に被害は出ていた。
アメリカ国民は、ムスリム同胞団をさらに強化し、その政策をアメリカに押し付けるクリントン大統領の8年間の任期を望んでいるのだろうか?
ティマーマン氏はドナルド・トランプ氏の支持者である。彼は2012年に共和党の下院議員選挙でMD-8の候補者となり、Post Hill Pressから出版された『Deception: The Making of the YouTube Video Hillary & Obama Blamed for Benghazi』の著者でもある。
重要なポイントとしては、フーマ・アベディンが、「名門ムスリム同胞団指導者の一家に生まれた、まさにムスリム同胞団の王女」である、というところや、フーマの母親であるセールハ・アベディンも、ムスリム同胞団の幹部を務めているというところでしょうか。
この母親についても、こちらの記事で調査していますので、興味があれば参照してみてください。シャリーア法についても調べてあります。
また、上でご紹介した記事の中に、ジョン・マケインが2011年にベンガジを訪問して、アルカイダの仲間として知られるリビアの民兵指導者アブデルカリム・ベルハジ氏と会見した件については、こちらの記事で調査しました。
続いて二つ目のリンクになりますが、こちらはミシェル・バックマンの手紙を参照するものです。
ミシェル・バックマンというのは、共和党の政治家で、保守派の急先鋒として知られ、オバマ政権の医療改革や金融規制に強く反対したそうです。

これはバッハクマンら共和党下院議員5名が、民主党のキース・エリソン議員(米国初のムスリム下院議員)に宛てた公式返信手紙(全16ページ)です。
「フーマ・アベディンはムスリム同胞団(MB)と家族ぐるみで深いつながりがあるため、彼女の最高機密取扱許可(Top Secret/SCI)を再調査すべきだ」という主張がなされています。
手紙の構成と要点(ページ順に抜粋+訳)
1〜4ページの内容の要点と重要な一文(原文+訳)
挨拶+「我々はイスラム教徒を攻撃しているわけではない」宣言
“Our letters were not accusing Ms. Abedin of any wrongdoing; rather, they raised legitimate questions about U.S. policy.” (我々はアベディン氏を非難しているのではなく、米国の政策について正当な疑問を投げかけただけだ)
5〜12ページの内容の要点と重要な一文(原文+訳)
フーマの母親:サレハ・アベディン(Saleha Abedin)
・カイロにある「国際ムスリム姉妹団(International Islamic Committee for Woman and Child)」の理事 ・同団体はムスリム同胞団最高指導者ユスフ・アル=カラダーウィの娘が議長 →「ムスリム同胞団の女性部門そのもの」
フーマの亡き父:サイイド・ゼイン・A・アベディン
・サウジ政府が資金提供するムスリム同胞団系団体「ムスリム世界連盟(MWL)」の機関誌編集者 ・同誌はMB創設者ハッサン・アル=バンナの思想を広めるために創刊
フーマ本人
1996〜2008年まで母親が編集長を務めるムスリム同胞団系学術誌『Journal of Muslim Minority Affairs』の編集委員(Assistant Editor)を12年間務めていた
13〜16ページの内容の要点と重要な一文(原文+訳)
2007年に米司法当局が押収したムスリム同胞団の内部文書(Holy Land Foundation裁判の証拠)からの引用:
“The Ikhwan [ムスリム同胞団] must understand that their work in America is a kind of grand Jihad in eliminating and destroying the Western civilization from within…” (アメリカにおける我々の仕事は、内部から西洋文明を消滅・破壊する大ジハードである)
結論
「このような家族背景を持つ人物が、国務省で最高機密にアクセスできるのは極めて深刻な国家安全保障上の問題である」 → 国防総省・国務省・FBIの監察総監に対し、正式に再調査を要求中であることを明記
この手紙こそが、「すべてがつながっている(It’s all connected)」の核心となります。Qはこれを、民主党がイスラム過激派と共謀し、アメリカを内部から崩壊させようとしている証拠であると主張しているのでしょう。

さて、Q1360の終わりの部分になりますが、「痛みがやってくる」というのは、ディープステートの悪人たちの「粛清がやってくる」という意味のフレーズだと言えるでしょう。
以上、Grokさんの助けも借りながら、ウサギソルジャーがテキトーに解釈したものですので、これが正解かどうかは分かりません。
いかがだったでしょうか。今回の深掘りはこの辺にしておきたいと思います。間違いなどありましたら、ご指摘くださればと思います🙏🌸🐰🌸
これからもこの調子で、のんびりとテキトーにフーマ・アベディンを追っていこうと思いますので、今後の展開に乞うご期待です🙏🌸🐰🌸
「Q 」についてさらにもっと知りたい人には、こちらの記事がオススメです❣️🥰
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Qについて自分で調べて、自分の頭で考えよう❣️🐸🍿

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