【33部突破!!】有料記事100件を徹底分析して分かった!!noteが売れるコツ!!
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1投稿目にもかかわらず、初日に8部10部12部15部ご購入いただきました!!たくさんの高評価と感想も大変嬉しいです。
本当にありがとうございます‼️
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2日目も止まらず、現在21部ご購入いただきました!!
高評価も14件ありがとうございます‼️
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追加で2部ご購入いただきました!!
たくさんのご紹介もありがとうございます🙇
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現在26部ご購入いただきました!!
本当にありがとうございます。泣
現在高評価19件!!
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現在33部ご購入いただいております!!
たくさんの高評価もありがとうございます🙇
ご購入いただいた皆様からの感想のご紹介です!






はじめまして!これが記念すべき初投稿になります!!
……が、初投稿のくせに、このアカウントは今妙なことになっています。
実は私、この記事を書くために、
有料noteを「100本」自腹で買いまくりました!!
事の始まりは、あるnoterさんの「100円記事買います」という素敵な企画。
「面白そう!!」と飛びついた私は、
そこで集まった約50本のnoteをすべて購入し一気に読み耽りました。
気づけば、書き上げた感想文は2万字オーバー。
完全にノリと勢いが暴走しました。
でも、満足のいく感想を書き終えてふと思ったんです。
「もしかして、すでに売れているnoteも追加で読めば、すごいデータベースができちゃうのでは??」
一度気になると止まらない性分。
結局、さらに追加で50本の100円noteを自腹で購入しました。
合計100本、金額にして1万円分(牛丼20杯分!)の「100円note」を浴びまくった結果、『note界の知られざる成功法則』が見えてきました。
「フォロワー数が少なくても売れてる人の共通点って何?」
「無料部分と有料部分ってそれぞれ何文字くらいが適正なの?」
「読まれるnoteはどこが違うの?」
「そもそも100円noteってみんな何書いてるの?」
こういう情報ってあんまり出回ってないですよね??
有料記事って、実は多くの真実がベールに包まれてしまっていて、
初心者にとってすごく手を出しづらいんですよ。
有料記事に関する情報が出回らないのには理由が2つあります。
・売れたらすぐに値上げされてしまって、価格帯別のデータが全く蓄積されない
・note内での検索が難しく、そもそも記事自体の露出が少ない
でも、有料noteのやり方を知っておくのって、note運営のめちゃくちゃ近道だと思いませんか??
しかも、あらゆるnoteのノウハウ系記事は、「noteを売りたいならタイトル設計にこだわれ!」とか、「売れるnoteは無料部分でターゲットに訴求できている」とか、なんか初心者にはしっくりこないノウハウばっかり。
「いや、こっちはリアルなデータを参考にしたいんだよ!!」
って思いませんか??
というわけで、私が代わりにやりました。
100本のnoteを徹底的に解剖して血肉にした「生データ」をベースに、
多くのnoterが喉から手が出るほど知りたい分析結果をすべて曝け出します。
分析結果って言っても、そんな大したことないんでしょ??
分かりますよ。その懸念。
なので、以下の要素を全記事に対して、まず抽出しました。
各記事の分析項目のリスト
「タイトル」
「無料部分の1行目」
「無料部分の文字数・段落数・行数」
「有料部分の文字数」
「有料部分の中身」
「画像や資料の添付状況」
「高評価・スキの数」
「使われているタグ」
「何投稿目に出しているか」
などなど


そして抽出した要素をもとに、
「note界の知られざる成功法則」を導き出したわけです。
例えば、
「有料noteの文字数はどれくらいが多いのか」
「売れるnoteは絶対にやらない1行目」
「フォロワー100人以下でも売れてる記事の方向性」とかです。
他にも、「有料パートへの切り替えラインはどこが適切か」とかも分析可能です。
どうやって、こんな膨大なデータを抽出したと思いますか??
そうです。今流行りの……
気合いです。(真顔)
マジで抽出するの大変でした。
誰かAIの使い方教えてください。
でも、苦労した分、多くの人の参考になるデータが集まったと思います。
自分でこういった情報を調べるの大変じゃないですか??
ぜひ、このnoteを読んでショートカットしちゃってください!!
まず、この記事は大きく以下の3構成に分かれています。
0-1.この記事について
1.【感想パート】企画参加note50本全部買って読みました(無料です)
企画に参加された記事を全て読み、自分の言葉で感想を書いてます。
素晴らしいnoteばかりなので、ぜひ引用元の記事も読んでください!
・すみません、正確には49記事分です。一部値上げ済みの記事がありましたので、そちらは対象外とさせていただきました。
・黒豆的ベストnoteを勝手ながら数本ピックアップしております。
・事前に企画主催者のゆきさんに感想記事を書くことをご相談済みです。
・もし掲載を取り下げてほしい等のご要望があれば、コメント欄でご指摘ください。
2.【基本データ】知っておくべき有料noteの基本パターン(無料で読めます)
noteをやるなら抑えておきたい基本的な傾向をまとめています。
【基本データ】だけでも、他の記事では見れない情報がたくさんまとまっていますので、ぜひ見ていただきたいです。
・まずそもそもどんなジャンルが多いの?
・ジャンル別本数まとめ
・何文字位でみんな書いてるの?
・文字数の統計
・画像や添付ファイルの使用状況
・タグってみんなどうしてるの?
・よく使われる「タグ」ランキング
3.【裏データ】読まれるnoteの共通点全公開(ここから有料です)
noteをもっと読まれたい方用に生々しいデータの数々をまとめています。
色んな角度から分析をしていますので、もっとnoteを読まれたい・買われたい!と思う方はぜひお手に取ってご覧ください。
・読まれているnoteと一般的なnoteの1行目の違い
・刺さる「1行目」に変えるためのチェックリスト
・フォロワー100人以下でも売れているnoteのジャンル
・フォロワー100人以下でも売れているnoteの基礎・基本
・売れているnoteのタイトル設計
・読了率を高める「ある数字」
・「読まれる無料パート」の構造、、、などなど
0-2.こんな方におすすめです
・noteを始めたばかりで、有料noteを書きたいけど、書き方がわからない方
・有料noteを出してみたものの、なかなか売れずにヒントが欲しい方
・有料noteが売れた経験はあるが、もっと読んでもらうためのヒントを知りたい方
・日頃、収益化や副業のジャンルを発信していて、有料noteのデータを知っておきたい方
・読み物として、分析記事や考察記事が好きな方
0-3.最後に!
この記事は不定期の更新型です。
今後も低単価noteの情報を蓄積し、多くの方にとってのバイブルとして手に取っていただけるよう、更なるクオリティ向上に努めてまいります。
また、総文字数4万字超えのnoteですが、豪華ランチ1回分で読めます!
もし、差し支えなければ記事の感想などコメント欄にお寄せください!
(めちゃくちゃ喜びます‼️)
そして、このような記事を書くきっかけを与えてくださった、
主催者のゆきさん、心から感謝しております。
この場を借りてお礼させてください。
素敵な企画をありがとうございます。
それでは、本編どうぞ!!
1.【感想パート】企画参加note50本全部買って読みました
1 / 子どもがいるから訪問看護にした。時給2060円、手取り260万円のリアル
訪問介護のリアルな実情を書いているnoteですね。訪問介護と聞くと結構大変なイメージがありますが、こうやって実態をリアルに書いてくれるnoteがあるのは、非常に貴重な気がします。
今回拝見して意外だった点がいくつかありました。
1. 勤務時間の調整について
子育てをしているママさんなどにとって、非常に融通が利く勤務形態だということは知りませんでした。なるほど、病院勤務では確かにこれはできないなと感じます。
2. 業務の大変さとやりがい
デメリットというか大変な点として書かれていた通り、利用者さんの性格によってはかなりハードなお仕事になりそうですね。特にお風呂の介助などの肉体労働については、体をほとんど動かせない方の対応となると、一人では相当な負担だろうなという印象を受けました。
「訪問介護」という言葉だけ聞くと、なかなか「やってみよう」という気持ちにはなりにくいかもしれませんが、子育てと両立しやすいという価値はかなり大きい気がします。
なるほど、知らなかったので非常に参考になりました。ありがとうございます。
2 / 【詐欺アカウント完全見抜きガイド(有料版)】
「詐欺アカウントの完全見抜きガイド」というタイトルで、詐欺師が使う心理操作の正体などをまとめているものですね。
詐欺アカウントは、SNSなどを通じて知らないうちに接していることも多い気がします。こうしたテンプレートを理解しておくだけで、自分の身を守れる可能性は確かに高まるなと感じました。
心理操作をして囲い込み、高額なセミナーなどを販売していく流れは、ビジネスにおいても「フロントエンド・バックエンド」と言われる手法です。しかし、それを売ることだけを目的に使ってしまうと、本来の価値提供という目的から逸脱してしまいます。そうした手法を全面的に押し出してくるような人は、少し警戒すべきかもしれません。
noteの中にも怪しいアカウントは結構あるので、非常に参考になる内容だと思います。勉強になりました。ありがとうございます。
3 / 第1話 後編「誰にも頼れなくなった瞬間」 / haremithu
なんか考えさせられるような文章ですね。「頼れなくなった瞬間」というタイトルにあるように、周りからしたら些細な出来事なのかもしれないけれど、その積み重ねによって自分の心が閉ざされてしまうようなタイミングを、エッセイのように振り返る記事だったかなと思います。
「母親なのにと思われたら」というワードがあったのは、自分も娘を育てている身としてズシンとくる表現がありました。印象的だったのは「言葉にする前に飲み込む」といったワードです。育児というストレスの中で「子供を守らなければ」というプレッシャーなど、男性にはなかなか感じられない部分で女性がストレスを抱えてしまう。男性のせいでもあるのですが、そうやって女性が追い込まれてしまうリアルなシーンが描かれていて、自分もそのように思わせてしまっていることがあるだろうなと、身につまされるお話でした。
ただ、育児をしていて思いますが、世間や周りの方は意外と優しいのだなと、妻ともよく話しています。ポジティブに捉えている部分もあって、子供がいたことで初めて世間の優しさや、身近な人の良い部分を知れる機会もすごく増えた気がします。
そういうポジティブな部分も見ながら、なるべく楽しんで育児をやっていけるといいですね。お互いに頑張りましょう、という感じで締めたいなと思います。ありがとうございました。
4 / 『私は語る、風と一緒に幸せを運ぶ言葉、アファメーション』
アファーメーションについて書かれているnoteですね。
恥ずかしながらアファーメーションという言葉を知らなかったのですが、肯定的な言葉を繰り返し使うことで、心と行動に変化を起こす自己宣言の技法のようです。引き寄せの法則などと繋がるものなのでしょうか。
肯定的な言葉を自分にかけ続けるというのは、確かに良さそうですね。有料部分にはジャンル別の例なども載っていて、なるほどなと思いました。自分でも無意識にやっていることがあって、僕は結構下痢になりやすいのですが、お腹が痛い時に「大丈夫、大丈夫。今痛くない、全然余裕です」と自分に語りかけるんです。それもアファーメーションの一つなのかなと思いました。
noteには、ちゃんとしたやり方も書いてありますね。単にポジティブであればいいということではなく、以下のようなポイントが挙げられていました。
1. 主語を自分にする
2. すでに叶っている形(完了形)で表現する
こうしたコツも書かれているので、いい気づきを得られました。非常にいいルーティンだと思ったので、ぜひやってみたいと思います。ありがとうございます。
5 / 転職し1年半たちました。〜50歳で転職し得たものとは?〜
50歳で転職ってすごいですね。あんまり想像つかないですけど、上司と部下に挟まれて「ぺっちゃんこ」という、中間管理職の板挟みあるあるみたいな感じなんですかね。それでちょっと上手くいかなくなったり、ストレスを抱えちゃったりというイメージなんでしょうか。
ビズリーチで転職されたとのことですが、50歳で、しかも当時3歳の息子さんもいらっしゃって、いやー大変ですね。
写真、めっちゃ可愛いっすね!猫の写真がマジで可愛い。猫と息子さん、めちゃくちゃ可愛いっすね!!
なるほど、しかも新しい会社は、基本は設計から組み立てまで全部一人でやるスタイルなんですね。経験者だと思っていても、環境によっては「自分は全然未熟なんだな」と痛感させられるところがあると思うんですが、まさしくそのタイプなんですかね。
いやー、すごいですね。50歳で転職ってできるものなんですね。僕は仕事を辞めた身なのであれなんですけど、すごく勇気の出る記事というか、何歳になっても挑戦ができるということを、まさしく体現されているようです。
しかも仕事に関してポジティブに捉えられていて、素敵だなって思いました。「新米パパ」って書いてありますけど、「めちゃくちゃベテランじゃね?」って思いました(笑)。
このまま頑張ってほしいなと思います。元気が出る記事をありがとうございました。
6 / SNSのトゲに傷ついた私が見つけた「一生愛される人の共通点」
ヘリオトロープとは何か知らなかったので調べたのですが、バニラのような甘い香りが特徴のハーブなんですね。
「SNSの棘に傷ついた私が見つけた愛される人の共通点」という記事の内容についてですが、確かにSNSで批判を受けたり心ない一言をいただいたりして、それを深く背負ってしまうことは誰にでもあり得ることだと思います。そうした時の対処法や、どう振る舞うべきかについて書かれていました。
印象的だったのは、有料部分に書かれていた「誰かのフィルターを通して思考を翻訳して届けていくことに意味がある」という考え方です。非常に素敵な表現だなと感じましたし、こういう考え方もあるという発想で発信を続けていくのは良いことだと思いました。
また「スルー力が最強のモテ要素」という話もありましたが、確かにその通りですね。結局、スルーできる人は自分をストレスにさらさず、常に自分の機嫌を良く保つことができます。自分の機嫌が良い状態というのは、他人から見ても非常に魅力的なので、結果として魅力的に見られるシーンが増えてモテる、という理屈なのかなと感じました。
やはりスルーは大切!!自分にストレスを与えてくるような人たちに時間を使うのは本当にもったいないので、とにかくスルーすることですね。
自分が否定された時にどうメンタルを保つかという対応策は、あまり語られる機会も学ぶ場も少ないように思います。SNSが発達した現代では、ふとした瞬間に悪意を持った人と接点が生まれて傷ついてしまうことが誰にでも起こり得ます。そうした時にスルーをしたり、自分をどう立て直すかという力を養っておくことは、非常に重要だと感じました。
今後SNSをやっていく上で必要な考え方がまとまっていて、とても勉強になるnoteでした。ありがとうございました。
7 / 小学生が英検4級に合格した方法(3)
小学生が英検4級に合格するというのは、すごいですね。僕自身も英検を持っていますが、取得したのは中学1年生の時で、当時は5級でした。笑
しかも今回はピアノのコンクールを控え、実質的な対策期間が20日もないような状況だったとのことですが、その中で小学生が4級に合格できるだけの計画を立てられたというのは、並大抵のことではありません。
内容についても、リーディング大問4の考え方など、親が家で実際に娘に勉強を教えている「超リアルなシーン」が目に浮かんでくるような書き方でした。実際にどうやって娘さんに伝えたのかというプロセスも書かれているので、教育に関心がある方には非常に参考になる内容だと思います。
特に素晴らしいと感じたのは、
1. 実践的な資料の充実
要点をまとめたチェックリストなどがファイルとして添付されており、そのままトレースできる仕組みになっています。塾に行かずに家庭学習で英検に挑戦させたい親御さんにとって、大きな助けになるはずです。
2. 分析に基づいた判断力
お試し受験としてスタートしつつも、過去問で合格圏内の点数が出せたと判断した瞬間に、学習のスタンスを「お試し」から「合格狙い」へと切り替える。こうした分析と判断のプロセスも、非常に参考になります。
3. 学習者への細やかな配慮
英語の主語(S)や動詞(V)といった形式的でとっつきにくい概念を、娘さんの大好きなアニメのキャラクターに置き換えて説明されています。こうした工夫によって、インプットのハードルが劇的に下がっていると感じました。
個人的に最も驚いたのは、主語と動詞の関係を視覚的に理解させるための工夫です。マジでナイスアイディアです。
有料の内容なので書きませんが、超素晴らしいアイディアだと思いました!!本番で迷わないように、道具選びにまで配慮が行き届いている点には、脱帽です。
全体を通して、単なる「合格ノウハウ」というよりも、お母様ご自身が英語学習で苦労された経験があるからこそできる、深い愛情と配慮に満ちたnoteだと感じました。
私の娘はまだ幼いので英検はずっと先の話ですが、主語と動詞をイラストでまとめた資料なども含め、いつか必ず参考にしたいと思える素晴らしい内容でした。ありがとうございました。
8 / 【1日ちょっとだけ点探し協会】のご紹介 物の形が捉えやすくなる視覚認知トレーニング
点探し協会、面白いですね。やっぱりnoteはいろんなクリエイターさんがいるので面白いです。
初めて見ました、この発想。物の形が捉えやすくなる「視覚認知トレーニング」というもので、そういう研究もあるんでしょうね。僕は全然知りませんでした。
点を見ることで、それが点という1次元から線に繋がり、その線が面に繋がる。1次元から2次元、2次元から3次元へという発想は、「なるほどな」と思いました。脳の足りない部分を補う機能を備えているから、それを理論的に応用した速読法のような研究分野にも触れられていて、面白いなと感じました。
この視点は、ボケ防止にもなりそうですね。笑
今後、もっと年を取ってからの認知症予防などにも役立ちそうです。あえて「点で見る」と考えることはなかったので、結構面白いトレーニングなのかもしれません。
これをやってみて日常で明確に出た変化や、誰かが実験したデータなどがあれば、めちゃくちゃ面白そうですね。非常に興味深い視点だと思いました。ありがとうございます。
9 / 有料note 疲れて帰ったあなたの部屋
これは、noteで記事をたくさん読んだ人が、少し休める場所のようになればいいなという思いで書かれているものなんですかね。
無料部分を読んで感じたのですが、当たり前のようにやることが多すぎて、気づいたら弱音を吐く場所を自分もなくしていました。これはnoteに限らず、日常でよくあることなのかもしれません。現代人はどうしてもやらなきゃいけないタスクが多いので、それをふっと下ろせるような場所にできたらな、という意図でのnoteなんだろうなと感じました。
文章もすごく素敵ですね。
やっぱり月曜日とか、しんどいですよね。僕はもう仕事を辞めたんですけど、金曜日にピークを迎えて、日曜日の夜から月曜日の朝にかけては、本当にもう最悪の気分でした。それがまた一週間続いて……という。
確かに、ふと力を抜く場所をあえて作るというのは、大事なことかもしれませんね。そういうことに気づかせてくれました。ありがとうございます。
10 / 【魚を釣る夢】が知らせる、掴みかけているチャンス🌙
これ、夢占いってことなんですかね?「魚を釣った夢を見るとどうなのか」みたいなところなんですかね。
夢占いとか全然やったことがないし、占い自体にあまり興味がなかったんですけど、自分の夢のことなんで新鮮な気持ちで読んでました。笑
釣る魚によっても占いの結果が違うんですね。どんな魚かによって、例えば「大きい魚なのか」「めっちゃ元気に泳ぐ魚なのか」「その魚自体を大事にする夢なのか」みたいに、全然向き合い方が違うのが面白いです。
魚が夢に出てくることって、ほぼないかもしれないですね。みんな、魚が出てくることってあるんですかね?まあ、そういうちょっと珍しいシーンだからこそ、夢占いがあるって感じなんでしょうけど。
他のパターンだとどうなんですかね。私は今後も占いに興味を持てないタイプだとは思うんですけど、魚を釣る夢を見た人はぜひ見てみたらいいんじゃないかなと思います。ありがとうございます。
11 / 無料多数✨note記事グレードアップ用カラフル素材🌸ぜひ使って下さい✨
珍しい記事ですね。noteの記事に使える装飾の素材ですね。確かに考えたことなかったです。
第一章や第二章といった箇所を切り分けるときに単なる区切り線ではなく、違うテーマのイラストなどで区切ってみてはどうかという例が、いろいろ載っているやつですね。確かにnoteの流し読みがすごく軽くなりそうなので、いいですね。
有料部分には結構いくつか種類が載っていて、「なるほど、こういうテイストもあるんだな」と思いました。かわいい!!
普段の区切り線だと味気ないって人は使ってみるといいんじゃないでしょうか。ありがとうございます。
12 / 【100円】SNS投稿を週7本、30分で量産するプロンプト術
これはプロンプト集ですね。SNSの投稿を簡単に作成してくれるプロンプトの紹介という感じです。
一応、X、Threads、Instagram用のプロンプトがあって、さらに一度生成したものに対してより自然な表現になるようリライトするためのプロンプトもある、という構成でしょうか。なるほど、確かにここまで丁寧にプロンプトを作って指示したことはないので、AIを使う身としては、こういうコピペで済むものはありがたいですね。
また、ペルソナ設定の仕方なども載っています。「一から何をしたらいいか分からない」という方にも親切な内容です。テーマの例もしっかり用意されてます。
本当にゼロから始める人なら、このプロンプトを使って投稿し始めるのは全然ありなんじゃないかなと思います。参考になりました。ありがとうございます。
13 / 『読み聞かせ』を諦めたら、3歳児が勝手に図鑑を読み始めた話。
とてもいい内容ですね。3歳のお子さんが自分の知的好奇心をもとに知見を広げようと努力する過程を、どうやって築いていったかというお話が載っていて、めちゃくちゃいいなと思いました。
つい「後で」と言いたくなってしまいますが、ルールとして「『後で』は言わない」と書いてあったのも素晴らしいですね。僕も2歳の娘に「後で」とよく言ってしまうので、確かに大事なことだと感じました。
他にも、いくつか印象的なポイントがありました。
1. 内容を決めつけない
子供の難易度に合わせて、こちらが易しいものを提供しようとしすぎないこと。
2. 熱量を邪魔しない
本に書いてあった「熱量を邪魔しない」という言葉は、めちゃくちゃいい表現だなと思いました。
3. ツールとしてのアシスト
YouTubeを見せることも、単なる娯楽として捉えすぎると「ダメだな」と思ってしまいがちですが、知的好奇心をもとに情報収集や研究をするためのツールとして子供が使えるようにアシストしてあげれば、確かに健全な使い方ができる気がします。
4. 仕組みづくり
読み聞かせなども「ずっとしなきゃ」と思いがちですが、子供が勝手に出会う仕組みを作って、大人は横でついていく形にすればいいんですよね。子供が自分で勉強して大人に教え、それを聞いた大人も知らなかったことを得られる。そんな好循環が生まれそうだなと思いました。
こういうポジティブな育児の話は、本当にいいですね。ありがとうございました。
14 / 有料記事を書いてみたい
初の有料noteおめでとうございます。
具体的に、プロフィールに「9回目の転職を迎えようとしている」ということが書いてあったりするので、その経緯などを事実ベースで書くだけでも誰かの役に立ったり、面白いエピソードとして参考になる部分も結構あるんじゃないかなと思います。
今後そういった内容を追記していただけるといいんじゃないでしょうか。
ありがとうございます。
15 / 正直、これ知らないと損してる。マクドナルドのアンケート「KODO」を1年間使い続けたら、軽食代がほぼ消えた話
めちゃくちゃ有益な情報ですね!全然知らなかったです。
これなんて言うんですか、「KODO(コード)」って言うんですかね?マックのアプリとか、そもそもアプリ自体を全然使わないですし、クーポンを使わない人生だったので。
これは僕の持論なんですけど、クーポンって使って初めて「0点」じゃないですか。使わなかったら「マイナス」ですよね?それが嫌で今まで避けていたんですけど、自分は人生損してるんだろうな、とちょっと思い直しました。笑
アンケートに答えるだけでドリンクなどが月1回無料になるなんて、全く知らなかったです。なるほど、こうやって得している人はうまく生きているんだなと思いました。
ぜひ実践したいんですけど、難点なのは僕が住んでいるところが田舎すぎることですね。田舎すぎてマックがない!!
有益情報ありがとうございます。
16 / HSP|内向型|生きづらさ|“静かに整う”小さなヒント集**|実体験
HSPの方向けに、日々の生活を少しでも軽くするヒントをまとめたものですね。
僕はHSPに対してあまり理解が深くないのですが、有料部分に挙げられているような事例に当てはまる人は結構多いんじゃないかなという気がしています。自分を責めてしまったり、夜になると考え込んで気分が落ち込んでしまったりするような人には、良い内容なのではないでしょうか。
自分の健康を守ることは本当に大切だと常々感じています。僕も30歳を過ぎて、ようやく健康の価値が身に染みてわかってきた感覚があるんです。こうしたヒントをもとに、日々のストレスを軽減するような働きかけを自分自身にしていくことは、とても大事なことだと思います。
最近一番いいなと思っているのは、やはり声を出すことです。声を出すのはめちゃくちゃ大事だなと感じていて、私は田舎に住んでいるので、よく歩きながらこれまで学んだことや仕事のことなどをすべて音声に残しています。
自分の考えや思ったことを、誰に聞かせるわけでもなく音声に録っておくだけでも、頭の中が結構整理されます。この内容を読んで、改めて健康って大事だなと思いました。ありがとうございます。
17 / 少額投資のリアル運用記録と判断基準
個別株に投資している人の貴重なポートフォリオの記事っていう感じですかね。
かなりの額を投資している人の情報とかはよく出てくるんですけど、確かに数万円の少額投資をしているような、リアルな実情が出ている記事って、そんなにない気がするんです。なので「まずは投資を始めてみたい」っていう人が、手の届く範囲で実際に運用されている実績を知りたい時にいいんじゃないかなっていう気がします。
個別株とかはやったことないですけど、まあ僕の意見としては、個別株を勉強する時間に対する費用対効果が、インデックス投資と比べて僕の場合は低い気がしたんですよね。僕が勉強しても(効果が)低いだろうなと思うんで、個別株を買う人はすごいなって思ってます。ありがとうございます。
18 / 有料noteのマークが欲しかっただけなのに、感情に蓋をしてた去年の私に報告することになった話
いいですね。自分の感情を全否定するんじゃなくて、たった1秒でもいいから「置いておいてみる」という表現がすごく良いなと思いました。
確かに、自分で自分の機嫌を取れとはよく言われますけど、そんな完璧な人間はいないですし、嫌なことがあったら嫌だと思うし、ムカつくことがあったらムカつくとやっぱり思うものです。でも、そういうのを否定せずに、一旦そういう自分を受け入れてみるという発想は大事な気がしますね。
そうやって自分を押し付けない状況を作ることが、結局は自分の機嫌を良くして、結果的に幸せにつながると思いますね。ありがとうございます。
19 / 【行政書士】憲法はこれで。偏差値30台から合格した厳選語呂合わせ10選
これすごいですね。宅建を3ヶ月、行政書士を4ヶ月、しかも大学生で取っているんですか?めちゃくちゃすごいじゃないですか。
「偏差値30台」と言っているのも、いい引き(キャッチコピー)になっていますね。戦略的に資格を取った人が、そのために使ったテクニックとしての「語呂合わせ」が有料部分になっています。
この方は、他の人のコンサルをしたり、実際に行政書士や宅建を目指している方にメソッドを発信できたりするぐらいの、能力やスキルがある気がします。他の資格も取れるのではないでしょうか。
この語呂合わせも、ちゃんとしているなと思いました。「この語呂合わせでいけるんだ」と。
語呂合わせって結構いい加減なものに例えたりすることが多いですが、あまりかけ離れたワードを使っていないので、素直にすごいなと思いました。
「再び秘密の女装」はめっちゃ面白かったです。笑
「こんなのがあるんだ」と思って、なるほどと感じました。
面白いですね。これはもっと売れてほしいです。よかったです、ありがとうございます。
20 / 隣の芝生は青い、されどもそれは本当か?
いいですね。「隣の芝生は青い」と言うけれど、隣から見た自分の芝生も青かったという表現、めちゃくちゃいいですね。
実際そうなんですよね。みんな隣の芝生が青く見えてしまって、自由に働いているフリーランスに憧れたり羨ましがったりするんですけど、そういう人たちはそういう人たちで別の苦悩や責任を抱えていますよね。当たり前のことなんですけど、会社員を長年やっているとそういうことに気づかず、「会社員はすごく窮屈で息苦しい世界だ」と思い込んでしまいがちです。
確かに会社員は、仕組み上すごく安定しています。自分で何か究極の責任を取ることは、犯罪でもしない限りはほぼありません。そういう面は、安定が確約されていない立場の人からしたら、当然羨ましいと思えるステータスなんだろうなという気がします。
結局のところ、自分の生き方がベストなんだといかに思えるか。自分の軸で人生の良さを判断できるといいよね、という話なのかなと思いました。ありがとうございます。
21 / 2026年2月16日NIGHT RAIN。
雨の規則的なポツポツとした音って、なんか落ち着きますよね。
土砂降りまでいかなくても、結構な量降っていても、雨の音って確かに自然がくれた最高のBGMだなって感じがします。
今日もお仕事お疲れ様でした。ありがとうございます。
22 / 2026年、私たちの生活や仕事はどのように変わるのでしょうか?「AIエージェント」が秘書になるこれまでのAIは、こちらからの問いかけに答える「対話型」が主流でした。
AIの活用法について書かれているnoteですね。
AIエージェントをはじめ、AIに関する技術の進歩というのは、もう追いきれないほどのレベルになりつつあるのかなと感じています。僕らが会話したりやり取りしたりしている相手が、実はAIだったということも十分にあり得るような世の中になっているのでしょう。
僕もAIを使いますが、もはや思考のインフラになりつつあるというか、いかに使いこなすかが重要だと感じています。結局、AIを使うこと自体が目的ではなく、あくまで手段にするべきかなと。AIに代替することで何かを奪い取るというよりは、単純作業や、人がやらなくてもクオリティが落ちないもの、逆にAIを使うことでクオリティが上がるものをしっかりと任せていく。
そうして空いたリソースを、人間が独自に考えた方がいいことや、人間がやるからこそ価値が出るものにしっかりと注いでいく。このようなリソースの分配を意識していくことが、これからの時代は大事なんだろうなという気がしますね。
ありがとうございます。
23 / 自作ゲームの活用術 & 「アクションゲーム(バージョン3)」
昔のFlashゲームみたいなのを思い出しました。すごいですね。
自作のゲームをどうやって作っているんですかね。とりあえず「すげえな」と思ってます!!なんか、懐かしい気持ちになれるゲームでした!!
ありがとうございます。
24 / 【コピペ完結】AI記事を「戦略的に差別化」〜独自価値を生み出す1800文字の「戦略編集プロンプト」〜
AI議事堂というアカウント名が面白いですね。
購入したnoteは「戦略編集プロンプト」とのことなので、少し高度なプロンプトなんですかね。あまりAIのことは詳しくないのですが、ここまで細かく指示をしたことがなかったので、ぜひ試してみたいなと感じています。
記事の質については、確かにAIに書かせると、どうしても「AI特有の質感」になってしまうのが多くの方の悩みだと思います。ですので、これを使ったら実際にどんなアウトプットになるのかという例があると、もっと購入してくれる人が増えるのではないでしょうか。
プロンプトなどは、みんな知らないだけで「教えられればこんなに有益なんだ」と気づけるものがたくさんあるはずです。そういった実例が提示されていると、なお良いかなと感じました。
ありがとうございます。
25 / 【note始めて10日間|諦めかけても辞めなかった3つの理由】/挫折/note初心者/収益化/有料記事/副業/画像生成AI/AI生成/AIイラスト/AI活用/ChatGPT|Gemini /スキしてみて
noteが売れなかったことや失敗談を踏まえつつ、そこから得た学びを書いているnoteですね。「買う理由が明確になったから買う」というのは、確かに良い表現だと思います。
ぶっちゃけ、有料記事は中身が見えず無料部分しか読めません。そもそも有料記事を買う時というのは、ある程度「買う理由」が決まっていて、買う前提で記事を見に行くことの方が多いです。そこはおっしゃる通りかなと感じました。
また、「内容ではなく未来を買っている」という話も非常に良い表現ですね。読んだ後に自分の人生に何が起こるのかがしっかり伝わっていると、それが購入の決め手になります。
noteを始めたばかりの人がやりがちなのですが、「とりあえず出してみる」だけだと、本当に絶望的なぐらい売れないと思うんです。そのため、しっかりとした「買う理由」を作る必要があります。
では「買う理由」とは何なのか。書かれている通り信頼です。「この人が言っていることだから、有料コンテンツでもお金を出して見てみたい」と思ってもらえるよう、日頃の発信を通じて「信頼残高」を積み上げていかなければなりません。
このnoteにはAIの使い方なども少し書かれています。初心者の方が「有料noteを出しても売れない」という状況であれば、こうした失敗談はしっかり活かせるんじゃないかなと思います。
ありがとうございます。
26 / パパが誰にも言えない本音
育児をされているお父さんの立場で本音が書かれているnoteですね。
自分も娘を育てていますが、確かに育児のシーンで自分の存在価値がわからなくなることって、父親側のリアルな気持ちとしてある気がします。女性と比較して、やはり物理的にどうしようもできないことがありますよね。そもそも子供を産めませんし、授乳もできない。そういった物理的な制約がある中で、「自分は何もできないのではないか」と立ち尽くすような感覚は、僕も経験があります。
お母さんの方が育児に慣れるのが早いという家庭も、結構多いのではないでしょうか。仕事とは違って明確な評価基準があるわけではなく、育児には正解もありません。
記事の中には「可愛いと思えない瞬間があった」という記述もありましたが、本当にその通りだと思います。今でもそういう瞬間はあります。笑
ただ、このnoteはネガティブなシーンもたくさんありつつ、最後は前向きな言葉で締めくくられています。今のリアルな気持ちは、他のお父さんたちの共感を呼ぶでしょうし、非常に心が軽くなるパパさんが増える記事なのではないでしょうか。
ありがとうございます。
27 / 無料で手軽にAIの手を借りてみよう(+昨このAI事情諸々)
AIへの向き合い方や、具体的なツールの活用術など、様々なトピックが一体となっている備忘録のようなnoteですね。
AIに関しては、指摘されているように危機感を持っておくことの重要性を感じます。やはり産業革命がAIによって起こりつつあるという前提で、起きる前提で物事を考えておくというのは確かにその通りだなと思います。
また、僕は知らなかったのですが、AIを褒めちぎって愛着を持たせるという手法が修正された(対策された)みたいですね。そういった仕様変更によるコミュニケーション上のリスクについても、指摘の通りだと感じています。
GeminiとGrokの違いなどツールのまとめもありましたが、最近は「AI」という一言だけでは多くのことが示せなくなっていて、かなりふわっとした言葉になってきている気がします。
ここからは勉強するかしないかの話ですし、何もしないと取り残されてしまう感覚があります。ただ、それは「AIを使わなければいけない」ということではなく、AIをある程度理解した上で、自分がどういうポジションを取るのかをちゃんとメタ認知しておくことが、今後生き残っていく上で重要なのかなと感じました。
全文無料なのに情報量がすごいと思いました。ありがとうございます。
28 / 🚀 【合格後が本番】社会福祉士合格で「年収と働き方」が変わった全記録!資格を活用した副業・転職戦略
社会福祉士の国家試験に合格した後にどのようなキャリアの広がりがあるのか、また、それを活かしてどうやって収入につなげていくかということを実体験ベースで話している内容ですね。
まずは、合格おめでとうございます!!素晴らしい!!
僕は社会福祉士についてあまり詳しくなかったのですが、国家資格を持っていることで、専門職として応募できる求人が拡大するというのは、確かにキャリアにおいて大きな影響がありそうですね。書かれている通り、研修の講師やココナラ等のサービスでも活用できそう。
資格を取ったことがゴールではなく、ここからスタート地点に立ったという姿勢がゼロスタさんの文章から見えてくるのが非常にいいですね。資格は取って終わりではなく、そこからが始まりなのだと改めて感じました。
資格の取り方や活かし方は、みんなが「知りたい」というよりも、まだ「分かっていない」部分が多い領域なので、そこに大きな需要があると思いました。なぜ資格を取る必要があるのか、 資格を持っていなかった人が取得した実体験これらをしっかり共有していければ、そのノウハウ自体の価値がさらに増してくるだろうなと。
「そもそもなぜ資格を取らなきゃいけないの?」と思っている人たちに向けて、資格を取った後の生活の変わり方などが今後発信されていくと、より素晴らしいものになるだろうなと思いました。
改めまして、合格おめでとうございます!
29 / Used toはイメージ理解。
used to…(やばい…)英語でちゃんと習っていたはずなのですが、正直、今は全然覚えていないですね。笑
しばらく使っていなかった筋肉を久々に動かしたかのような、鈍い感覚があります。
このnoteを見て「なるほどね」と感じました。「毎回なんとなくで読んでいませんか?」と問いかけられましたが、そもそも最近は英語を読んでさえいなかったなと。(ははは)
この文章からは、nlm1さんの英語力の高さがひしひしと伝わってきます。タイトルにある「イメージ理解」という言葉通り、いきなり細かい話から入るのではなく、全体の雰囲気や感覚を掴むような形で学べていたら、今でもしっかり定着していたんだろうなと感じました。
中学や高校の頃は、どうしても「教科書的な情報」として論理的に覚えてしまいがちです。だから大人になった時に「不要なもの」として抜け落ちてしまうのでしょうね。
正確さには多少欠ける部分があるかもしれませんが、こういうイメージ主体の覚え方、つまり覚えやすいものと関連付けてインプットしていく手法こそが、確実に定着に繋がるのだと改めて思い直しました。
本当に頭が良いんだろうなと感じています。ありがとうございます。
30 / 信じていた警察官に裏切られた話
「信じていた警察官に裏切られた話」という、なかなか惹かれるタイトルですね。
導入部分を見た時は、何か事件があって、頼りにしていた警察官の対応があまり良くなかった……という話なのかなと思っていたのですが、実際は全然斜め上の内容でした。笑
有料パートの話なので詳細は明かせませんが、その時のやり取りや、どういった経緯でその結末に至ったのかを、もっと噛み砕いて聞きたいですね。特にお別れのシーンについては、「一体どういうことなんだろう」「なぜそんな別れ方になったんだろう」と、気になって仕方がありません。
最後はいい感じに結ばれているのですが、詳細が気になりすぎて……。ぜひ、そのあたりのエピソードを追記してほしいです!!
31 / 『M FESTIVAL』当日レポート
このnoteはすごいですね。日常的に観劇を見まくっている人の愛しか伝わらないような、とにかくめちゃくちゃ愛が伝わるnoteです。
観劇を知らない人に向けた、背景やあらすじを説明するような内容では一切ありません。もう本当に「ずっと見ているんだろうな」という人が書くレポートになっています。笑
劇の中身がどうこうというよりも、「中身は当然いいものである」という前提で書かれています。おそらく常連さんがすごく多いのでしょうね。昼の部も夜の部も両方見ている人が多いからこそ通じるような、内輪のネタなども楽しそうです。
例えば「上演時間が押しちゃうと、遠方の人が帰りの電車に間に合わなくなる」といった、行き過ぎている人ならではの「あるある」も含まれていて、すごい世界観だなと思いました。
「当日レポート」と書いてあっても、劇の内容自体にはほとんど触れていないのが面白いですね。僕らだったら「どんなところに感動したか」を書きそうなものですが、そういうのが一切ない。本当に好きだということが伝わってきて、めちゃくちゃ面白かったです。ありがとうございます。
32 / 我が人生にカレーあり|スパイスの効いたBGMを添えて【短編小説】
『我が人生にカレーあり』という、なかなか珍しいタイトルの小説ですね。読後感がめちゃくちゃホッとするような感じがありました。
ストーリーの終盤、少し「大丈夫か?」という方向に行きかけたのですが、最終的には僕が好むラストに落ち着いてくれたので、本当に良かったなと安心しています。笑
途中の描写も、いわゆる青春の甘酸っぱさを長々と書くというよりは、意外とあっさりしています。青春時代の話から、彼女とお付き合いをして二人で生活を始め、ステージがどんどん変わっていく。それぞれのシーンがどうこうというよりは、一本軸の通った物語だと感じました。
どこか不完全で未熟だけれど、「誰かのために頑張りたい」と思っている優しい一人の男が、不器用ながらに試行錯誤していく。その姿がストーリー全体を通して、こちらに程よい親心を与えてくれるというか、「頼むよ!」と見守りたくなるような感覚です。
決して大きな起伏があるわけではないのですが、読んでいるこっちが「あ、そっち! そうそうそう、こっちに行けよ」と応援したくなるような、そんな出し方をしてくれる小説でした。
なかなか小説を読める機会がないので、やっぱり面白いですね。文章を書ける方がしっかり書いた小説ですし、途中でBGMも挟んでくださっているので、それも聴きながら楽しむとより雰囲気が出て良いんじゃないかなと思います。ありがとうございます。
33 / 表現者の有料記事でお金を出したいと感じる構図。読者側として思うこと。
創作をご自身の命を削って取り組んできた経験がある方だからこそ、醸し出せる文章だなと感じました。静かな中にも熱量を感じる文章で、すごく共感できる部分がありました。
エッセイ風に綴られている「無料部分の重要性」については、特にnoteなどのプラットフォームにおける有料記事のあり方として、何を有料にするのかがよく議論されがちです。しかし重要なのは、お金を払うこと自体に満足できるくらい無料部分でしっかりと訴求できていることだと思います。そのコンテンツ自体に価値があると判断した上でお金を払うという構図が、やはり本来のベストですよね。
中身が分からない袋とじのようなものに、適正かどうかも分からない金額を払って良し悪しをジャッジするようなシステムは、コンテンツ販売ではよくありますが、どこか「闇」を感じる部分でもあります。
では、なぜ有料販売という選択肢があるのか。これは創作でもビジネスでも通じるところですが、結局は一人一人の「感性」が違うからだと思うんです。
・自分が良いと思うもの
・他人に対してお勧めしたいもの
これらは当然、人によって異なります。「有料」という概念があるからこそ、その感性の違いや、その人がどの部分を重要視しているのかをわかりやすく差別化できるという側面があるのではないでしょうか。
また、有料で出すという選択肢があるからこそ、無料部分でしっかり訴求できる人が正当にポジションを取れる世界になっています。逆に言えば、無料部分で価値を伝えられる人こそが、コンテンツ販売でしっかり実績を残していけるのだと思います。
必ずしも「有料で出すこと」自体が悪いわけではないと思いますし、登坂さんもそのように説いていらっしゃいます。ただ、お金を稼げるからといって、稼ぐことだけを目的にした販売をしてしまうケースがあるのも事実です。やはり稼ぐことが目的化してしまうと、コンテンツ販売は一気に価値の薄いものになってしまう。そうした部分を静かに突いてくるような文章で、非常に面白かったです。
ありがとうございます。
34 / なぜ塩水は「2%では足りず、3%前後に落ち着いたのか」
非常にニッチな分野を攻める記事ですね。塩水の扱いについて、これほど踏み込んだ有料記事があるとは思わなかったので、やはり面白いなと感じました。こうした自分の知らない世界を語ってくれる note と出会えるのは、このプラットフォームの良さですね。
有料部分も読んだのですが、いい意味で「おー」と唸らされる内容でした。一般の方がすぐに実践できるノウハウとかではないかもしれませんが、実際に現場で漁師をされていた方が、どうすれば魚を最高に美味しく捌けるのかを追求してきたからこその知恵が詰まっていました。現場での試行錯誤や苦悩があるからこその重みを感じます。
例えば「冷凍魚を戻しすぎず割らせない」といった表現は、分かるようでいて、その本当のニュアンスまでは僕には正しく理解できていないのかもしれません。ただ、シンプルに「すごいな」と思いながら読んでいました。
結局、自分とは全然違う分野であっても、現場仕事をしっかりと見つめているかどうかで、言葉の説得力や世界への響き方が全く変わってくるのだと思います。かいとさんは現場を熟知しているからこそ、一般人には馴染みのない専門的な単語を使ったとしても、そこに込められた熱量がしっかりと伝わるような設計になっています。
例えば、寿司屋や飲食業で魚を扱うという点では同じジャンルと言えるかもしれません。しかし、たとえ同じ業界で働いていたとしても、加工現場の実際を知らない人が同じワードを使っても、これほどの熱量は出ないはずです。
現場を知っている人、分かっている人の熱量がダイレクトに伝わってくるのが、非常に良かったです。ありがとうございました。
35 / それ実は花粉症じゃないのよ
「それ、実は花粉症じゃないのよ」というタイトルで、僕は一度も花粉症と自覚したことがないので、申し訳ないなと思いながら文章を読んでいました。笑
副鼻腔炎については聞いたことがありますが、知識として「こういうケースでは疑ったほうがいい」という点は、あっさりでもいいので理解しておいたほうがいいのでしょうね。匂いが分からなくなるとか、喘息と併発するといった、日常生活で明らかに支障が出ること。それから、火元の火事など、生命の危機に関わるような時に匂いに気づかず逃げ遅れるといったデメリットもあるのだなと感じました。
一方で、「子供のうんち掃除が臭くない」というメリット(?)もあるようですが、全然メリットがデメリットに釣り合っていない笑。
それにしても、副鼻腔炎になる方って増えているんですかね。都内にいると、鼻の調子が悪くなるイメージがあります。今は都内にいないのであれですが、鼻毛が伸びるスピードが都内と地方とで全然違うなと感じています。もしかしたら、そういう環境も関係しているのかもしれません。
お体に気をつけて、執筆頑張っていただきたいと思います。ありがとうございます。
36 / アメブロでも案件獲得できる0→1の方法
アメブロの0→1ノウハウが書かれている記事ですね。
僕自身はやったことがないので、最近のアメブロ事情については詳しくないのですが、さらっと書かれている内容を拝見すると、非常に緻密に取り組んでいらっしゃるんだなと感じました。
恐らく「0→1」というのは、企業案件を獲得すること指しているのでしょうね。アメブロに有料記事やノートでいうメンバーシップのような仕組みがあるのかは分かりませんが、企業案件が獲得できる可能性があるというのは興味深いです。
noteの場合は、どうしても個人のコンテンツ販売による収益に頼っている部分が大きいので、あまり企業案件が来るイメージはありません。どちらかというと、SNSを併用している方にオファーが届くことはあっても、note単体だとなかなか難しいのが現状だと思います。
そういった視点で考えると、併用するのは良いかもしれませんね。
1. noteでもアメブロでも、とにかく文章を書くようにする
2. noteで成果が出たらアメブロを始める
3. あるいはアメブロで成果が出たらnoteを始める
どちらのパターンも良さそうな気がします。
自分の中に「アメブロをやる」という選択肢がなかったので、面白そうだなと思って読んでいました。やってみよ。ありがとうございます。
37 / 健康的に暮らしているのに、なぜかしんどい人へ 「気合が足りない」 と思っていた不調の正体は、鉄でした
身につまされる話ですね。鉄分不足はめちゃくちゃ自覚しているんですけど、意識して食生活に反映しようとしないのが、後々大きな負債になりそうです。
なぜ貧血になるのかという話から、それを引き起こすヘモグロビンの話など、結構専門的なワードを入れながら書かれている感じですね。正直、普段はあまり意識しないですよね。
食生活については「とりあえずこうしておけば正解」とか「バランスよく摂るのが正解」と言われがちですが、その根本を理解しておくことが大切だと感じました。ヘモグロビンを増やすとか、ヘム鉄をしっかり摂って吸収するとか。
こうした原理原則があっての「バランスよく」ということを理解しておかないと、本末転倒になりそうです。そうした指摘を感じる記事でした。ありがとうございます。
38 / 【第一部:第6話 特別編】私の証券口座をすべてさらけ出します〜14万円の損切りから掴んだ累計利益400万円の真実〜
個人株の投資記録と、投資信託に切り替えた後の話を生々しく書いている記事ですね。結局「オルカン最強」と言われますけど、本当にその通りですね。
良い言葉だなと思ったのが「画面を閉じる」という言葉ですね。画面を閉じることが、結局は資産形成の近道になる。常に細かい株価の上下に一喜一憂せず、画面を閉じる選択ができる状況に資産を置いておくのが、結局は正解なのかもですね。
この記事にはリアルな数字が載っているので、「実際個別株ってどうなの?」と思っている方は、ぜひ読んでいただけるといいのではと思います。ありがとうございます。
39 / 「日報、前日に書いてます」──逆転の発想が仕事を整える。
日報を前日に書いておくという発想は、すごくいいですね。結局、仕事だと日報を書くこと自体が目的になりがちですからね。
こういう報告書関係のタスクにおいて、「誰のために書くのか」という話になったとき、本来は書く本人が学んだことや経験したことを血肉にするためのプロセスであるべきだと思うんです。自分の中で振り返りや棚卸しをして、次の経験に活かしていく。そのための手段として「日報」というタスクに白羽の矢がたつケースが多いのですが、実際には「また書かなきゃいけないのか」と負担に感じることの方が多いですよね。
特に世間一般では、新卒などでまだ業務の成果に直結するタスクを十分に与えられない時期に、とりあえず日報を書かせておくということがよくあります。そうすると、指示を出している側も「何かしらやらせている感」が出てしまうのですが、それはあまり良くない状態です。できることをやらせようとした結果、日報が第一選択肢になってしまう。そのせいで、書くことに迷ったり時間をかけすぎたりするのは本質的ではありません。だからこそ、前日に枠を作っておいたり、あらかじめ書いておいたりするのは、確かにありな気がします。
僕も管理職をやっていましたが、日報は「やらせること」が目的になってしまいがちです。本来は、役職者やOJT担当が内容を見てフィードバックをするところまでセットで運用できればいいのでしょうが、ぶっちゃけそこまで丁寧にやり切れることは少ないと思うんです。
なので僕の持論ですが、「本人が良いと思えば書けばいい」というスタイルにしていました。日報というタスクはあるけれど、究極的にはやらなくてもいい。僕に提出したら僕が何か言うかもしれないし、言わないかもしれない。何を書こうが書くまいが本人の自由だ、というスタンスです。
ただ、その代わりに部下に伝えていたことがあります。それは、
1. チーム内のミーティングなどで良い報告があったとき
2. メンバーに素晴らしい成果や出来事があったとき
そういったポジティブな内容は、管理職同士の会議などでもしっかり報告しているよ、ということです。
自分のやったことや学んだことをきちんと言語化して、報告する場所を設けておく。それが本人にとって得になるかもしれないと思ってもらえれば、結果としてみんな自発的に日報を書いてくれるようになります。
手段を目的にしない仕組みが前提にあれば、日報はうまく機能するはずです。まずは「前日に書く」という発想、素敵だなと思いました。ありがとうございます。
40 / 秋の100円note祭りに参加して痛感した【売れる人/売れない人】の決定的な差|0→1を達成する100円noteの構造解説
有料noteの構造について解説されている記事ですね。100円noteを77本も分析したというのは、結構すごいことだと思います。
おっしゃる通り、構造をしっかり理解していないために成果が出せないというケースは、有料noteに限らず、他の仕事でもプライベートでも起こり得ることだと考えています。
基本的に物事を「点」で理解しようとすると、他のことへの応用ができなくなってしまいます。その結果、また別の分野に関しても新しくノウハウを買わなければならなくなる。しかし、成果が出る構造というのは、本来あらゆる局面で共通しているはずです。
ですから、その構造をしっかり理解するという発想でこういった記事を読むことは、有料noteを売っていきたい人にとって非常にスムーズなスタートになるのではないでしょうか。
僕個人もよくnoteを読みますが、やはり「矢印を外に向けていく」という発想が大切だと感じます。情報提供を通じて記事を読んでもらう際、最終的にどこに価値が生まれるのか。それを考えたときに、自分以外の「外」にしっかり価値が生まれるように記事を書いていくことが重要です。
売れないnoteというのは、結局自分側に矢印が向いてしまっています。「自分がこうしたいから」「自分がこうなりたいから」というところに意識があって、本来の目的である「読んでくれた人がさらに外に価値提供できるようにする」という視点が欠けているのかもしれません。そこが価値提供の本質であり、矢印の向きに気をつけることが、有料noteでも無料noteでも結果につながるポイントだと思います。ありがとうございます。
41 / 売上が伸びたセール施策で、共通してやっていた設計の話
マーケター目線でのセールの設計方法というか、施策単体の動向よりも「しっかり売れるセールには設計がある」ということを具体的に解説されているnoteですね。
結構マーケターが使うワードで解説されているのですが、具体的に書かれているので、noteを売る際や仕事で成果を出すといった抽象度の高い場面においても使える発想なのかなという気がします。例えば有料noteを売るとなった時でも、どのように設計してnoteが買われるか、買われた後に高評価をしてもらうか、そこまで設計できるかどうかが重要です。
有料note自体の質をどう上げるかという話よりも、やはり全体の流れをきちんと構築できるかが、結果的に成果につながる重要なポイントですよね。
仕事でも同じようなシーンは多いのではないでしょうか。有形無形に限らず、営業担当が商品を売りたいとなった時に、どういう順序で顧客の行動を導いていくのか。あらかじめ設計を考えていったほうが当然成果は出やすいはずですので、営業やnote販売で成果を残したい人にも使えるお話なのかなと思います。ありがとうございます!
42 / 【英語でcooking】純ジャパママは、英語でどうやって語りかける?小1娘とのライムを使った簡単ジュース作り、全部見せます👀
「ゆるがちおうち英語」というアカウント名にふさわしい、本当にゆるいけれどガチで取り組んでいる親子の特訓の様子が書かれていますね。
純ジャパでしっかりと英語を勉強し、英検1級という難関資格を持って実績を上げられているのは本当にすごいです。ちなみに、僕は英検5級を持っています。(ははは!)
今はすごい時代になりましたよね。英語に限らず、教育のあらゆる面でそうなのでしょうが、AIの発達によって様々なジャンルの勉強や学問への参画ハードルが相当下がってきたのだと感じます。
とはいえ、ここまでしっかりAIを活用できている人はまだかなり少ないと思うので、「おうちで子供に英語を学ばせたい」という方だけでなく、「教育をどうしようか」と悩んでいる人にとっても、実績のある方がどのように取り組んでいるのかを知れる非常に良いnoteなのではないでしょうか。
僕自身は英語を話せないので、娘に英語をさせるかどうかについては、正直あまり考えられていないですね。(やべえ)
ありがとうございます!
43 / 初級者から上級者まで陥ってしまっている英文法の〈大きな大きな落とし穴〉(338)
なかなかこう、「やべぇ、やべぇ」という気持ちにさせるnoteですね。マジで「英文法ってこんな感じだったっけ?」と思わされます。いい意味で、自分の中に英文法が定着していないことを自覚させられます。。。
これは継続して読んでいかないと理解できない内容ですね。これだけをパッと読んでも、おそらく分からないと思います。
「誠実にひたむきに」さんのnoteをしっかり追っていくことで、英語の語感のようなものを仕組み化しているのが見えてくる。センスや「なんとなく」ではなく、徹底的にその仕組みで伝えていく設計になっているんだと感じました。
パッと見て「これだけだとわからんなあ…」と思っちゃいましたけど、なるほど、相当有益な発信をされてるんだろうなと思います。しっかり学ぶ気概のある人にとっては、相当歯応えのある発信なのではないでしょうか。ありがとうございました。
44 / 「アレックス」は日本でいう「あおい」?英語圏の中性ネームを日本語で解説!
いやー面白いですね。なるほど、英語圏の中性的な(性別にとらわれない印象の)名前の例を挙げている記事ですね。読んで「なるほどなー」と思っていました。
アレックスって中性ネームなんですね。ゴリゴリの男性名だと思っていたんですけど、中性ネームなんだと知って驚きました。確か『ジュラシック・パーク』の1作目に出てくる女の子の名前もアレックスでしたよね。当時は「だいぶ男っぽい名前だな」と思っていましたが、中性ネームだったんですね。(なんかスッキリしたー!!)このnoteを読んで「へー!」となりました。日本で言う「あおい」のような立ち位置なんですね。なるほど、面白いなと思って読んでいました。読んでよかったです。ありがとうございます。
45 / TOEICリスニング!一番大切なコト!!(伸び悩んでいる人に効きますように🙏)
TOEICに関する記事ですね。いや、すごいですね。そもそも785点って、めちゃくちゃ凄くないですか。僕なんか1回受けたときは365点だったので、そう思うと本当にすごいなと感じます。
内容も「どうやって800点まで持ってきたか」という単なるノウハウ本のような文章ではなく、試行錯誤して何を考えたのかを書き殴ったような、熱量のこもったnoteでいいですね。
ちょっとお節介なんですが、やったことは結構ちゃんとノウハウとして構造化して発信しても良いんじゃ無いでしょうか。有料部分の話なので全部は言えないかもしれませんが、リスニングセクションの攻略の仕方は、自分なりに策を考えて実行されてて、これを深掘りするだけで多くの方を救える気がしますね。
めっちゃいい内容だとおもいます。努力の仕方が本当に凄まじいなと思いました。ありがとうございます。
46 / 陰キャの私でも主人公に!?✨〜楽しく生きてく考え方と習慣〜
「元気になれるnote」ですね!!「陰キャの私でも主人公に」というタイトルが、そもそもめちゃくちゃ良いです。
やはり「習慣」というのは、本当におっしゃる通りだと思います。幸せに生きたい人生を生きるためのライフハックというか、結局は訓練と習慣によって自分の意識を刷り込んでいって、結果的に自分が理想とする生き方を手繰り寄せる……。そういうことが、ゆるく、かつ元気が出るような文章で書かれているのですが、確かにその通りだなと感じます。
本当そうなんですよ。「自分がこうなりたい」「こんな風になれたらいいな」と思ったら、「じゃあ、そうなっている人は日頃どんな過ごし方をしているかな?」と逆算していく。そうやって一つ一つの所作や習慣を理想の人物像に合わせて変えていければ、理想の未来が叶えられるよね、というお話ですよね。
人生論的でもあり、結構高度な内容をあえてゆるく書いている感じがします。すごく元気になれるし、中身も素晴らしいなと思いました。ありがとうございます。
47 / イカリングと人生の共通点
なかなかいいですね。いい意味でくだらない「オニオンリングと人生の共通点」を考えることって、多分ないと思うんで、いや面白いですね!
「可もなく不可もなくな社会人です」みたいな導入から始まって、やっぱりこういうのーとを書くために日頃頑張っているまでありますからね。人生って、一見無駄に見えるようなことを、いかに自分の生活に取り入れていけるかということが試されているんだなと僕は思っているんですよ。
有益なことや誰かの役に立つことに縛られがちで、当然そういうのも大事なんですけど、結局それって「自分が興味を持つことに没頭するために、まずは誰かのために一回頑張りましょうね」という仕組みになっているだけだと思っていて。
このnoteは、そういうことに気づかせてくれる、マジでくだらないノートですね。
「人は縁に弱い」という仮説からのオチは、まあ「そうだね」という感じで、ちょっと逃げてるんじゃないの? とも思いましたけど。まあ、僕はオニオンリングが好きなんで許してあげましょう。笑
ありがとうございます。
48 / 【完全保存版】日東駒専から外資コンサルへ。 Fランから這い上がるための『フェルミ推定』完全マニュアル
やばい、このnote、クッソ面白いですね。100円でこれが読めるのは、マジでめちゃくちゃお得じゃないですか!!
最初は値上げの記載もあったので、「ぶっちゃけどうなんだろう」とか「語り口もちょっと胡散臭いな」なんて思っていたんですけど笑、いや、これは面白いです。まとめ方が本当に秀逸ですね。ちゃんとコンサルを経験している人が書いたプロのまとめ方だなと感じました。正直、なんでこれがもっと売れていないんだろうと不思議に思うくらいです。
僕はフェルミ推定を本格的にやったことはないのですが、論理的思考力が試されるシーンは、就職活動や日々の仕事のあらゆる場面で確かに存在しますよね。フェルミ推定の本質を理解せずに取り組んでいる人も多いと思いますが、世の中には答えや型がない問題に立ち向かわなければならないシーンが山ほどあります。
特にコンサルティングや無形商材を扱う仕事、プロジェクトマネージャーなどを務める人にとっては、こうした発想を持たないと太刀打ちできない場面がめちゃくちゃあるはずです。このnoteは、そうした場面で必要になる思考力を、型に当てはめて習得できる非常に優れた内容だと思いました。
これまで有料noteだけでも相当数読んできてるんですけど、間違いなくトップ5に入るくらい気に入りました。本当に読んでいて面白かったですし、自分でも実践してみようと思えました。
内容自体はAIを活用している部分もあるのでしょうが、作者のNICさんがご自身でしっかり推敲し、語り口なども調整して書いているのがすごく伝わってきます。書き手が内容を深く理解して発信しているのがわかるので、読んでいて本当に質の高いノートだと感じました。高評価を10個くらい付けたい気分です。
いや、本当に良かったです!!ありがとうございました。
49 / 『まりもちゃんのCafeゆりまま note支店』 永久凍結から再開へ。看板娘・莉緒と私が歩んだ「見た目」と「絆」のぶっちゃけ話
なんかあれなんですかね、noteというか、SNSが凍結されてしまったんですかね。ちょっとこの方のバックグラウンドは知らないんですけど、生成AIを活用されている画像がめっちゃ美しいなと思いました!
企画参加用の100円noteになっているということなので。
はい、マリモンさん、再開おめでとうございます!100円でコーヒーでも飲んでください。ありがとうございます。
あとがき / 黒豆的ベストnoteピックアップ
感想パートいかがでしたか。
もし、削除のご希望などあれば遠慮なく仰ってくださいね。
最後に、黒豆的ベストnoteを4つピックアップさせていただきます。
黒豆的ベストnote(有益部門)
花鳥風月さん/正直、これ知らないと損してる。マクドナルドのアンケート「KODO」を1年間使い続けたら、軽食代がほぼ消えた話
クーポンとか、マジで本当に使わない人生を送ってるんで、相当損してるんだろうなって思いながら記事を読んでました。笑
いやー、マジで有益だなと思いました。こういうことを多分日頃から意識して行動されているんだろうなっていうのが伝わってくるんで、やるかどうかはわかんないですけど、めっちゃ有益だなと思ってピックアップさせていただきました。ありがとうございます!
黒豆的ベストnote(愛情部門)
たいようさん/『読み聞かせ』を諦めたら、3歳児が勝手に図鑑を読み始めた話。
これ、早速パクらせていただきました!うちも2歳児がいるんですけど、同じ手法を試したら、川でサワガニを捕まえる動画を延々と見るようになりました。
それが正しいのかはわからないんですけど、ミッキーやアンパンマンよりもサワガニを見ているので、たぶんハマってるんだろうなと思って「まあいっか」と見守っています。
書いてあることはノウハウなんですけど、やっぱりたいようさんの子供への愛情をすごく感じる内容だったので、めちゃくちゃ良かったですね。ありがとうございます!
黒豆的ベストnote(おもろすぎ部門)
【完全保存版】日東駒専から外資コンサルへ。 Fランから這い上がるための『フェルミ推定』完全マニュアル
いやー、これマジで面白かったですね。
読んでいて、ちょっと感想文にも書いたんですけど、最初は正直「なんか胡散臭いな」とか思っちゃったんです。笑
でも、これは「分かっている人」が書いている文章でしたね。
AIなども上手く活用されているんだろうなと感じつつも、本当にNickさんがこのフェルミ推定のことを理解して書いているんだろうなというのが伝わってきました。
こういう話を聞いたり読んだりするのが元々めちゃくちゃ好きだったので、「あー、おもろいな」と思いながら読んでいました。本当におもしろかったです。ありがとうございます。
黒豆的ベストnote(努力凄すぎ部門)
にったんさん/TOEICリスニング!一番大切なコト!!(伸び悩んでいる人に効きますように🙏)
これは、ご本人は結構さらっと書かれていたんですけど、実際はすごい努力をされていますね。「そうやって勉強するんだ」という驚きがありました。
単なるノウハウとして書いているというよりも、自分が本当に頑張ったことや大変だったことをそのまま書き殴っているような感じなので、当時の努力や苦しさ、そして焦燥感のようなものがダイレクトに伝わってきて、めちゃくちゃ良かったですね。
「そこまでやるの?」と思わされる内容で、やはり自分も頑張らないとダメだなと。大人になるとつい忘れてしまいますが、リミッターを外して頑張らなきゃいけない時があるんだと思い出させてくれるnoteでした。ありがとうございます!
2.【基本データ】知っておくべき100円noteの基本パターン(無料です)
ここからはデータ編ですね。100円noteのデータは、note内でも本当に出回っていません。大体が「1部や2部売れたら値上げします」といった記事ばかりなので、実態が分からないんですよね。
そのため、そもそも何文字ぐらいで書いているものが多いのか、みんながどのような内容を書いているのかを知っておくだけでも、執筆活動や創作活動がしやすくなるはずです。
これからお伝えするのは、あくまでも正解ではなく「基本的な傾向」としてのパターンでしかありませんが、手探りでnoteを始めるよりははるかにやりやすくなると思うので、ぜひ参考にしてみてください。
2-1.まずそもそもどんなジャンルが多いの?
そもそも100円noteにおけるジャンル別の記事数が、
どのような構成になっているのか気になりませんか?
たかが100本ですが、されど100本。
統計的にはまだデータ数として全然足りないかもしれませんが、無作為に100本抽出すると、どの期間で取ってもだいたい似たような傾向になるのではないかと考えています。
書かれているジャンルを理解すると、次のようなメリットがあると考えています。
・売れている(と推測できる)マーケットが明確になる
・自身の発信戦略に活かせる
ジャンル構成については非常に興味深いポイントだと思いますので、
気になる結果を以下にまとめました。
1位:note運用・ビジネス・副業戦略に関する記事(31本)
最も大きな割合を占めたのが、note自体の攻略法や副業の0→1達成術です。
有料部分の特徴
即効性のあるテクニックや、「収益0円記録」のような、泥臭い一次情報が目立っています。手法を売るだけでなく「失敗のプロセス」に価値を置いているのが特徴です。
2位:メンタル・自己啓発・人間関係(22本)
「生きづらさ」や「心の整え方」をテーマにしたジャンルです。
有料部分の特徴
「HSPのための思考リセット術」など、読者がその場ですぐに試せる「ワーク」が提供されています。手法の解説以上に、読者の感情を肯定し、寄り添う「お守り」のような内容が高い満足度を生んでいます。
3位:ライフスタイル・家計・家事(19本)
日常の困りごとを解決する知恵や、家計管理のリアルな数字です。
有料部分の特徴
「少額投資のと損益」「旅費全内訳」など、通常は隠したい「財布の裏側」を公開しています。また、「もやしの茹で方」といった、究極にニッチで実用的なTipsも100円の価値として成立しています。
4位:教育・子育て・語学学習(18本)
親としての葛藤を綴ったものや、具体的な学習メソッドなどです。
有料部分の特徴
「鬼滅の刃に例えた英文法解説資料」や「音声検索を使った3歳児の自学自習サイクル」など、著者の創意工夫が詰まった独自の教育論が展開されています。PDF資料の配布など、付加価値の提供に積極的な記事が多いのも特徴です。
5位:AI・テクノロジー活用(5本)
最新ツールをどう生活や仕事に取り入れるかという実践ガイドですね。
有料部分の特徴
SNS投稿を量産するための「コピペ用プロンプト」や、AIイラストをより高品質にする「指示書」の公開がメインです。「作業のショートカット」を直接販売する形態となっています。
6. エッセイ・創作系(5本)
個人の体験談や物語としての価値を提供するジャンルです。
有料部分の特徴
14,000字を超える「オリジナル短編小説」や、特定のファンイベントの「詳細レポート」が含まれます。情報の有益性よりも、「著者の世界観や熱量」そのものが対価となっています。

総論:やはりお金に直結するジャンルは強い
note公式が出している有料記事の分析記事を見ても、副業関係、SNS、AI活用といったジャンルは、2025年に急成長したカテゴリーになっています。他の記事でも、SNS運用(特にThreadsなど)は急成長しているハッシュタグとして挙げられています。
やはり「お金に直結しやすいジャンル」への関心は非常に高く、100件の記事を無作為に選んでもそういったジャンルが多くなるのは、明確な傾向として見て取れるのかなと思います。ここは特に驚きはなく、妥当な結果だという印象ですね。
2-2.100円記事って何文字くらいでみんな書いてるの?
続いて、文字数に関する話ですね。
高額なnoteになると、大体noteの書き方がわかっている人がチャレンジすることが多いので、提供したい情報の価値などに基づいて、適正なボリュームで書けると思うんです。
ただ、100円とか低単価の記事に関しては、そこら辺の丁寧な指南があまり情報としてない気がします。
もし僕が始めたばかりだったら「大体何文字くらい書けばいいの?」という情報は非常にありがたいだろうなと思ったので、ちょっとまとめてみたいと思います。
1. 文字数の統計(1本あたり)
分析対象の100本から算出した、無料・有料部分の平均的なボリュームは以下の通りです。
(無料部分の文字数)
平均値: 約1,370文字
中央値: 約760文字
中央値が平均を大きく下回っており、多くの記事が800文字程度に抑える一方で、極端に長い無料部分を持つ記事が平均を引き上げています。
(有料部分の文字数)
平均値: 約2,050文字
中央値: 約1,360文字
有料部分は基本的に無料部分よりもボリュームが多く、1,000〜2,000文字程度で具体的なノウハウを完結させる構成が主流です。
2. 外れ値(極端な文字数の記事)
全体の傾向から大きく外れた、
圧倒的なボリュームを持つ記事も存在します。
無料部分の最大値:22,847文字
ほぼ書籍に近い分量を無料で公開し、良かったと感じた読者に購入してもらう戦略ですね。
有料部分の最大値:14,507文字
総文字数16,000字を超える超大作小説で、熱量そのものが価値となっています。
無料部分の最小値: 0文字
一切の情報を出さず、タイトルだけで購入を促す「全隠し」のスタイルです。
3. 画像や添付ファイルの活用状況
記事内に画像を使用しているかどうかについても分析してみたところ、
100本中42本の有料記事で画像が使用されていました。約4割のクリエイターが、有料記事内で視覚情報を活用していることが読み取れます。
画像活用の目的については、一概には言えませんが、
主に以下の2つのパターンが見受けられます。
1.有益性を示すための資料として添付しているケース
2.読み物としての「余白」や、読みやすさの「ゆとり」を作るために差し込んでいるケース
100円の記事であっても、しっかりと画像を差し込む手間をかけているクリエイターがそれなりに存在するという点は、知っておくべき情報ではないかと思います。
4. 総文字数の分布(5パターン)
100本の記事を総文字数(無料+有料)で分類すると、以下のような構成になりました。
・1,000文字未満:13%
「つぶやき」や短文エッセイ、情緒的なポエムなど
・1,000〜3,000文字:52%
最も一般的なボリューム、読みやすく具体的なTips
・3,000〜5,000文字:23%
少し深掘りしたノウハウや、詳細な体験談
・5,000〜10,000文字:7%
網羅的なマニュアルや、長期の旅行記・宿泊記
・10,000文字以上 5%
小説や、圧倒的な情報量を武器にした戦略記
これを見ると、だいたい100円という低単価なnoteであれば、1,000文字から3,000文字ぐらいで分量を抑えていくのが一般的になりそうですね。長くても5,000文字以内で収まっているnoteが大半になってくるということになるかなと思います。
一旦、3,000字ぐらいをターゲットに書いていくと間違いないでしょう。
逆に少しボリュームを多めに書いていくと、100円note中で、しっかり優位性を示していける可能性が上がる、ということでもあります。
総論:今後も文字数に関する傾向はそんなに変わらない
先ほども note 公式の記事を掲載しましたが、やはり文字数に関する傾向(何文字ぐらいで書くべきなのか)という点は、今後もそこまで変わっていかないだろうなと思っています。
特に低単価の note に関しては、基本的に簡単に読み切れる文章量であることが望ましいだろうなと。そうすると、数分かからずに読み切れる 3,000 字程度がベストなのだろうと感じます。
売上との相関については、note社もレポートしている通り、文字数よりも「質の改善」に本質があると考えています。その質をどう構築していくのか、という点がシンプルにクリエイター側が考えなければならないことではないでしょうか。これについては、後ほどの有料部分で詳しく述べていきます。
2-3.タグってみんなどうしてるの?
最後は記事につけている「タグ」についてです。
あまりタグに関する戦略を考える機会は少ないかもしれませんが、実際には記事の露出を増やしていくために、戦略的にタグをつけていくことでビューがしっかり伸びるというノウハウも報告されています。
ただ、一般的にタグの付け方を間違えると売れないのかというと、おそらくそういうことではありません。あくまで一般的な傾向として「みんながどれくらい付けているのか」を目安として知っておくことが大切です。
タグを何個くらい付けようかと悩むことは、良い記事を書くという本質的な作業ではないため、あらかじめ傾向を把握しておくことで不必要に悩む必要がなくなると思います。そのあたりもまとめてみたいと思います。
リソース(「100円note研究 - シート1」)に含まれる全100本の記事データを分析した結果、noterたちがどのように「タグ」を活用しているのか、その統計と傾向が明らかになりました。
1. タグ設定数の統計
記事1本あたりに設定されているタグの数は以下の通りでした。
平均値: 8.9個
中央値: 7.0個
多くのクリエイターが7個前後のタグを設定しているようです。思ったよりも少ない印象です。一方で、平均値が中央値を上回っているのは、一部の記事が非常に多くのタグを設定して露出を増やそうとしているためです。
2. 設定数の外れ値(極端な例)
タグの付け方には、戦略によって大きな偏りが見られました。
最大設定数: 52個
考えられるあらゆる関連キーワードを網羅し、検索流入の最大化を狙った極めてアグレッシブなタグ設定です。
最小設定数: 0個
タグを一切活用せず、タイトルや内容の熱量のみで勝負している、あるいは固定ファン向けの記事と考えられます。
3. よく使われる「タグ」ランキング(TOP10)
100本の記事の中で、特に使用頻度が高かったタグのランキングです。
1位 : #100円note 30回
2位 :#note 19回
3位 :#有料記事書いてみた 18回
4位 :#有料note 14回
5位 :#noteポジティブ大賞 14回
6位 : #note初心者 8回
7位 :#初売りnote 8回
8位 :#子育て 8回
9位 :#仕事 7回
10位:#生成AI 5回
個人的に意外だったのは、「#100円note」というタグを使っている人が結構少ない、という点です。
実はこれ、100円の記事を探すのにめちゃくちゃ苦労しまして、あまり「#100円note」というタグが使われないので、なかなか検索に出てこないんですよね。。。
個人的な見解ですが、300円や500円、1,000円といった価格帯ではあまり専用のタグを付けないと思うのですが、100円の記事に関しては「#100円note」というタグを付けておくのがおすすめです。僕みたいなやつが買うので。笑
4.逆にニッチすぎた「タグ」達
この辺りは、ちょっと興味深いかなと思ってまとめてみました。
固有名詞系
#グプット・カントン・タシ
#れもな
#みやちゃん
#Mフェス
単発イベント・企画系
#100日チャレンジ
#30日チャレンジ
#day32
#初チャレンジ
#初挑戦
専門特化ワード
#好酸球性副鼻腔炎
#フェルミ推定
#社会福祉士国家試験対策
#ジェンダーニュートラル
#アルゴリズム
生活テーマ系
#オニオンリング
#イカリング
#塩水
#チキンカレー
#もやし
マネー系
#ideco
#新NISA
#損切り
#ふるさと納税
総論:タグ活用のノウハウはあるものの、そんなに気にしなくていい
予想通りといえば予想通りなんですが、「100円note」や「有料記事書いてみました」といった記事の形式、あるいはその挑戦していることに触れるタグを設定しているnoteが多く見受けられました。同じような活動をされている方や、共感を呼びたいクリエイター層にアプローチするために、そういったタグを付けているという傾向があるようです。
ただ、正直なところ、有料noteに限ってはそれらのタグが売り上げに直結するかというと、係数としてはかなり小さなものかなという気がしています。無料noteであれば戦略的にタグを活用する意味もありそうですが、有料noteでタグによって劇的に状況が変わるかというと、その影響度は小さいでしょう。そのため、ここに関してはそれほど気にする必要はないと考えています。
ただし、以下の点には注意が必要です
・記事の文脈と全く関係のないタグを付ける
・惹きがあるワード(釣りワード)だけを付けてしまう
これらは明らかに露出を減らしている可能性があるので避けるべきです。「自分が発信しているジャンルの固有タグ」をベースにしつつ、「特定のテーマ」を合わせて付けていくというのが、やはり王道でありセオリーなのでしょう。
3.【裏データ】読まれるnoteの共通点全公開(ここから有料です)
さて、ここまで基本データをご覧いただいていかがでしたでしょうか。
結構面白いデータが揃っていたんじゃないかなという気がします。文字数やタグなど、そこまで気にしたことはないと思うのですが、「一定の傾向がある」ということだけ理解できると、初心者の方にとって非常に助けになるはずです。
ここからは、さらに踏み込んだ内容に入っていきます。売上と直結する傾向がやはりありそうなので、それらを「裏データ」という形で公開していきたいと思います。
3-1.売れている記事がやらない1行目とは?
ここからは裏データの話をしていくんですが、
まず高評価がしっかりついている記事(例えば10部以上売れているようなnote)と、まだそんなに売れていない記事とでは、明確に違うポイントがいくつかあります。それについて話をしたいと思います。
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