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【連続旅ファイナル】9-旅程まとめ

というわけで、まずは旅程の振り返りです。

ウィキペディアの路線図をもとに加工したもの

【マイナス1】新大阪→名古屋→金山→中部国際空港→新千歳空港
【0】新千歳空港→南千歳→長万部
【1】長万部→二股→比羅夫
【2】比羅夫→札幌→新函館北斗→東京→新大阪
【3】新大阪→広島→厚狭
【4】厚狭→長門市→下関→小倉→黒崎
【5】黒崎→新鳥栖→新八代
【幕間】新八代→人吉→新八代
【6】新八代→博多→岡山→姫路→尼崎
【7】尼崎→放出→久宝寺→王寺→天理→奈良→加茂→亀山→名古屋→岐阜
【8】岐阜→米原→大阪
総移動距離は陸路だけで4,000kmを優に超えているのですが、この旅程のうちの【1】~【5】・【6】~【8】を今回作成した連続乗車券で乗り通したことになります。
そして用意した連続乗車券はこちらになります。

今回の旅程のメイン、連続乗車券(別紙付き)

連続乗車券1が二股→八代、連続乗車券2が八代→和歌山市。
1の運賃が28,160円、2の運賃が15,400円。合わせて43,560円で23日間有効の乗車券となりました。

二股駅は函館本線の長万部からひとつ倶知安寄りの駅でしたが、3月13日を最後に廃駅となっています。その記念で発駅としたわけではない理由が経路の設定に隠されています。また、2の着駅を和歌山市としているのにも理由があります。所定では大阪市内(自分の利用する最寄駅)で用は為せるのですが、その場合は非常に惜しい問題が生じてしまうので、当時想定していた優先順位の低い予定を盛り込むことで、この着駅が成立しました。実際には盛り込んだ追加分は結局さきおくりになったので、所定の利用通りで旅程を終えています。

あとは連続乗車券とはどのようもので、今回の旅程でどのようなメリットがあったかを述懐しようと思います。3月13日を最後に発売を終えた連続乗車券の自分なりの総括としたいと考えているので、少し時間をいただくかもしれません。

【追記】3/25に総括として、経緯をまとめました。
それなりの長文となっていますので、お時間のあるときにでもご高覧いただければ。

それでは次回の投稿まで、ごきげんよう。

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