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noteを書きはじめて、1周年記念。 ご縁に感謝





感謝の気持ちを伝えたい。


「あれ?そういえば…」と昨晩、ふと気づく。
2026年7月24日で、noteで記事を書きはじめてから1年が経っていたことに。
いままでの人生も色々ありましたが、ほんとに色々あった一年間でした。

多くの方に訪れていただきました。ありがとうございます。


飽き性のわりには続けてこられた。
それはきっと、いや、きっとではなくて、間違いなく、会ったことも話したこともない皆さんのおかげです。

似たような感性を持つ方々で、仲良くさせていただいているnoter仲間をはじめ、

そして、いつもスキで応援くださるフォロワーの皆さん、そして、noteを見にきていただける皆さん。

心より感謝を伝えたいです。本当に出逢えて、うれしいです。ありがとうございます。

皆さんに支えられ、なんとか続けてこれました。

ほんと、ご縁に感謝。

このことを忘れないようにします。

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1年を振り返り。【きっかけ編】


note をはじめた“きっかけ”


本格的にnoteを書きはじめたのが、2025年7月24日。

ただ、アカウント自体は2024年3月3日時点には作っていました。

その理由は、川村元気さんのメンバーシップに入るためです。いわゆる、見る専がはじまりでした。

シンプルに川村元気さんのファンでして、数々の創り出される作品が素敵すぎたのもありますが、実は、それ以上にインタビュー記事などで発せられる数々の言葉が、感性のど真ん中に突き刺さる感覚。
言霊ってあるのかもと思えたし、どんな言葉に出逢えるかで人生の豊かさも変わってくる。そう思えた出来事でした。

そのため、「もっと知ってみたい。」と思ったのがきっかけでメンバーシップに入りたく、noteを始めました。


noteを書きはじめた“きっかけ”


正直、1年ほど前は、どん底にいました。
なので、『書くことでしか、自分の心を保てなかった。人間でいられるように。』というのが、本音です。

▽ 私の傲慢で自滅した過去を赤裸々に綴っています。

いわゆる「精神論で、我慢で、自分自身をだましだまし。」
それでやり過ごし、なんとか凌ごうとする仕事人間でした。

我慢でなんとかしようとする人ほど、心の病は急に訪れるので、もし、当てはまる方がこれを読んでいるのなら、一度立ち止まって、「自分の心、大丈夫?」と自分の内なる声を聞いてみるのが良いと思います。


言葉にできない感情、うまく伝えられない感覚、今まで抱え募らせてきたモヤモヤ。

逆に、他人には説明しきれないのに、「自分には確かにある」と感じる何か。


noteに言葉を綴りはじめたのは、そうした“曖昧なのに確かに有るもの”を、自分のために記録しておきたい。そして、言語化したいという想いからでした。


会いたい人、好きな場所に行く“きっかけ”


私がこころの病を患い、外に出かけられるようになったのは発症して4〜5ヶ月後のこと。

主治医の先生にも、「会いたい人や、好きな場所に行ってみるといいですよ。そして、とにかく歩くことを意識して。」とその頃に言われて、「今なら、少しいけそうかも。」と思ったのを記憶しています。

そのようなタイミングで、偶然にも、「会いたい人」というより、「憧れの人」である川村元気さんにお会いでき、話すことができました。
それも、このnoteきっかけです。なんと、川村元気さんのメンバーシップ限定の試写会が当たったからです。

今でも心にじわっと残っている感覚。身震いして、童心の自分が帰ってきたようなほんとに光栄な時間でした。


そして、私の中の「好きな場所」。
それは、宮沢賢治を感じることのできる岩手県花巻市です。

思い返せば、宮沢賢治が好きで、たまたま花巻に来ていたから、東日本大震災も救われたのかもしれないと私は今も思っています。

そのこともあり、主治医の先生から「好きな場所」と言われ、直感的に浮かんだのが宮沢賢治のふるさとでした。

人は、行動することでだんだんと心境も少しずつ、変わることを体感しました。

「自分を元に戻すというよりは、自分の内なる声をまた聴けるようになる。」ということが、こころの病では大事なことかもしれないと考えさせられた出来事でした。


ZINEと出会う“きっかけ”


noteの読書感想の企画に応募したいとの思いから直感的に、一冊の本と出逢った。

それが、こちらの本。


本を自分でつくるという発想は、今までの自分の中には皆無すぎて、カルチャーショックでした。

それから、ZINEの集いに参加させていただいたり、ZINEフェスにも、先日行ってきました。


おすすめのZINEを語り合う粋な集い。
身近にもこんなに素敵な会があるなんてと感銘を受けました。


ZINEフェスの様子。
感性が共鳴し、熱気に包まれていました。


いつか、自分も出展側になりたいというのが、今のモチベーションの一つだったりします。


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1年を振り返り。【そのあと編】



そして、無職になる。


休職から一年あまりが経つ頃。とある決断をしました。

それは、無職になることです。
何者でもない自分に一度なってみることでした。

だいたい“苦しみ”の原因は、尽きることのない欲望とか、些細なことにも怒り憎む自分の浅ましさだったり、抑えきれない性欲(渇愛)だったりします。

社会的地位も肩書きも手放してみて良かったことは、そういった煩悩が生まれちゃうのは、「頑張っていれば、きっとイイことある。」とか、どこかこの世の中に、自分の人生に期待しちゃって生まれるものなんだと気づけたことです。

「執着を手放すこと。」

頭ではわかっていたことですが、そのことを身をもって味わえるのは、無職とか、自給自足の暮らしとか、そういう類いの生き方をしてみないとわからないことだなと実感させられました。


そして、自己理解が、人生のテーマになる。


​「自己理解は、自分への一番の優しさ。」

けっこう、つらつらと書いてきましたが、せっかく、このnoteを読んでくださっているなら、下に貼りましたnoteだけは素通りせず読んでみてもらえると嬉しいです。

自分の今を詰め込みました。

こちらのnoteも書きましたが、

​「小さく始めること」の積み重ねが、少しずつ自分を形作っていく。

ここで大切だったのは、ハードルを徹底的に下げてあげること。

一年間を振り返り、多々経験して思ったことをぎゅっとすると、太字にしたこの言葉に凝縮されます。

そして、SNSカウンセリングを始めてみる。


人生のテーマがなんとなく自分の中では決まってきました。

それが、自己理解です。

自己理解を深めていくことが、人となりを知ることにもつながる。

きっと、もっと人を知りたいんだと思います。

そして、人って不思議なもので、少なからず、誰かのためには役に立ちたいと願ってしまうんだと思います。

始めてみて、一ヶ月半。
誰も相談こないだろうなと思っていましたが、ありがたいことに、3名の方と向き合わさせていただきました。



まだまだ経験不足なところがあり、文字だけのやりとりの難しさというものも痛感しました。
ただ、こうして目に見えるカタチで感謝されるというのが、本当に嬉しく、自分自身の励みにもつながりました。


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1年の振り返り【まとめ編】


一年振り返ってみると、意外と何かあるもんだなと改めて実感します。
とくに、この一年は、人と自分と向き合うことの多かった一年だったので、少しずつマイペースに「あ、自分ってこういうことがしたかったのか。」と新しい発見も多かったです。

「なんでも、ひょんなきっかけから、小さく始めてみる。」

ことをオススメします。なんか合わなかったら、やめればいい。
「何かを目指さないと。」「夢ってなんだ。」と何者にもなれてないと焦っているうちは、私も何も得られませんでした。

なので、何ごとも執着しない。
そのくらいのゆるさで生きていくのが、精神衛生上、ほどよいなと気づかされた一年でした。


これから少し先の未来。


今なお、無職であることは変わりありません。
ただ、少しずつ何かを小さく始めていくうちに、ひょんな出逢いがあったり、気づきがあったり、だんだんと、やりたいことの輪郭らしいものは薄ら薄ら見えてくるものだなと思い始めている今日この頃です。

まだ、カタチになるモノがないのが現状です。

ただ、働き方を一つに定めずに生きていきたいなと感じています。
SNSカウンセリングもそうですが、今は、少しずつ、個人事業主や不労所得の勉強を始めてみたり、一つの会社しか知らなかったのでタイミーで働いてみたり、メルカリやってみたり。
アルバイトなんかも始めてみたいなと思っています。

その中で、ライスワークとライフワークを見つけていきたいなと。

参考になるかわかりませんが、皆さんがハッとする気づきを促す自己理解をテーマにしたエッセイはマガジンでお送りしつつ、近況などは、これからもメンバーシップにて、赤裸々に綴っていこうと思います。

今はまだ1〜2名が入ったり、抜けたりの状況でした。

ぜひ、この機会にメンバーシップ加入を検討いただけると幸いです。

50人加入となりましたら、打ち上げを開催しますので、応援のほどよろしくお願いいたします。



あと、徐々にマイペースに、声の発信も考えてました。


ということで長くなりました。

いろいろと道半ばな私ですが、引き続き、よろずさん。をどうぞよろしくお願いいたします。


P.S.あと、本も執筆中です。
タイトルは(仮)ですが、出来上がったらぜひ多くの方に手を取っていただけると幸いです。全面に喜びます。







もし、以前の私みたいに見る専だったり、noteが気になるけど…って方は、やまだくにあきさんのnoteをぜひチェックしてみてください。私もだいぶ参考にさせていただきましたのでオススメです。書いてみましょう!


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よろずさん。|繊細無職の生存戦略 「チップは洋の文化、心付けは和の文化。どちらも深々と感謝します。特に心付けの場合は、感謝の傘を差し上げます。」

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