AIと歩んだ「自分らしさ」の軌跡|AIリハビリのあしあと(まとめ)
2026.7.3 更新
こんにちは、AIアートクリエイターのゆうしんです🐹
noteを本格的にスタートさせてから半年。
過労による退職や手術という大きな転機を乗り越え、画像生成AIと共に一歩ずつ「自分らしさ」を取り戻してきた歩みを綴った
連載エッセイ『AIリハビリのあしあと』が、
ひとつの大きな節目を迎えました。
いつも温かい応援をくださるみなさん、本当にありがとうございます。
心身ともに疲労していた私を救ってくれたAIアート。
それはただの綺麗なイラストではなく、私の心身の状態をそっと映し出す、大切な「自己対話」のあしあとでもありました。
この記事は、そんな私のリハビリの軌跡をまとめた場所です。
立ち止まっていた時間が少しずつ動き出し、こころが回復していくプロセスを、その時々に生まれた多彩な作品たちと共に振り返ることができます。
気になるテーマや、心に留まったタイトルのお話があれば、いつでもお気軽にお散歩してみてくださいね。
🌟 特に共感の多かった「おすすめの3記事」
初めての方や、お忙しい方はまずこちらの3本からご覧ください。
ゆうしんの世界観と心の変化が凝縮された、大切な回です。
⭐#3 リハビリで作った一枚が、誰かの「ありがとう」に変わった瞬間
自分のために描き始めた絵が、初めて誰かの心に届いた喜び。
表現することの本当の意味を再確認した回。
⭐#8 憧れの「まね」から私だけの「オリジナリティ」が生まれるまで
誰かの真似から始まり、試行錯誤の末に「これこそが私」と言える独自のスタイルを掴み取るまでの軌跡。
⭐#10 彩り直される記憶 ― 経験が「自分らしさ」に変わる時
辛かった過去も、手術の痛みも、すべてが今の表現の深みに繋がっていると気づき、過去が肯定されていくプロセス。
🌷まとめて読みたい方はこちら
この連載をひとつの物語としてまとめたマガジンです。
フォローしていただくと、これからの新しい更新もいち早くお届けできます。
(今後はゆっくり更新していきます。)
一歩ずつ「自分らしさ」を取り戻していく過程を、最初からお楽しみいただけます。
🐾 「あしあと」全リスト(毎月投稿しています)
記事の紹介も含めてリストにしています。
【第1章:立ち止まった私と、最初の一歩】
🍀#1 材料を揃えて、立ち止まっていた私へ
心身ともに疲れ果て、体調を崩し退職。
止まった時間の中で「もう一度、何かを作りたい」と願った、勇気ある最初の一歩の記録。
🍀#2 英語も課金も怖かった私に、AIがそっと背中を押してくれた日
未知のツールへの不安。
けれど、勇気を出して一歩踏み出したことで、新しい世界への扉が開いた日のこと。
🍀#3 リハビリで作った一枚が、誰かの「ありがとう」に変わった瞬間
自分のために作り始めた絵が、初めて誰かの心に届いた喜び。
表現することの本当の意味を再確認した回。
🍀#4 独学の限界を感じたときに出会った、二人の先生
一人で悩んでいた時に導いてくれた、大切な出会い。
学びが加速し、創作の幅が大きく広がったターニングポイント。

【第2章:自分の「好き」を深掘りする】
🍀#5 私の世界に「ハムスター」がやってきた
療養中の孤独を癒やしてくれた、白くてふわふわの相棒。
私の創作に「命」と「温もり」が宿った原点の回です。
🍀#6 理想の「絵本風」を追い求めた試行錯誤
頭の中にある「優しい世界」をどう形にするか。
理想の質感や色を求めて無我夢中でプロンプトと向き合った日々。
🍀#7 niji・journeyとの出会いと立ちはだかった「操作」という高い壁
素晴らしいツールに出会ったものの、立ちはだかる技術的な壁。
それをどう乗り越え、楽しみを見出したのかを綴っています。

【第3章:自分軸と出会う旅】
🍀#8 憧れの「まね」から私だけの「オリジナリティ」が生まれるまで
誰かの真似から始まり、試行錯誤の末に「これこそが私」と言える独自のスタイルを掴み取るまでの軌跡。
🍀#9 AIで紡ぐ「一期一絵(いちごいちえ)」の喜び
完璧を求めるのではなく、AIとの対話で生まれる偶然の出会いを愛おしむ。創作の「今」を楽しむ心の変化。
🍀#10 彩り直される記憶―経験が「自分らしさ」に変わる時
辛かった過去も、手術の痛みも、すべてが今の表現の深みに繋がっていると気づき、過去が肯定されていくプロセス。

【第4章:深まりゆく世界観】
🍀#11 変化し続けるAIの世界を楽しむコツ
日々進化する技術に振り回されるのではなく、好奇心を持って新しい波に乗るための「心の持ちよう」。
🍀#12 「空白」という名のギフト―手術を越えてみえたもの
手術を経て訪れた静かな時間。
その「空白」こそが、自分の内面と深く向き合うために必要だった贈り物でした。
🍀#13 常識を脱ぎ捨てて―私が紙のアートを選んだ理由
なぜデジタルで「紙」なのか。
最新技術を使いながら、あえてアナログな温もりを追求する理由。
🍀#14 1000スキの節目に―心から感謝を込めて
過労、手術、そして回復。
支えてくださった皆様への感謝と、今、私が立っている場所。

【第5章:未来へ続く私のあしあと】
🍀#15 あふれる創作意欲と、幸せな大渋滞の5月
止まっていた時間が動き出し、あれもこれもと湧き上がる創作意欲。
新たな挑戦に少し混乱しながらも、自分軸で進むアトリエの幸せな舞台裏。
🍀#16 小さな「あしあと」を振り返って見えてきた、本当の回復
note開始半年、スキ2,000の節目にこれまでの「あしあと」を振り返る特別な回。
創作を通して取り戻した「本当の回復」と「自分らしさ」への気づきを、心からの感謝と共に綴ります。
今後も連載は続きます🌸
(1ヶ月毎に更新しています)
おわりに
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
一度は創作を諦めかけた私ですが、今は「作ること」が、自分を癒やし、誰かと繋がる大きな力になっています。
自らの表現に癒やされたあの日があったからこそ、今の私があります。
もし私のあしあとが、今立ち止まっている方の心にほんの少しでも寄り添えたなら、これほど嬉しいことはありません。
これからも、自分らしさを大切にしながら、言葉と作品を紡いでいきますね🌿
半年間を振り返ってきましたが、ここまで歩いてこられたのは、作品を見つけてくださり、応援してくださるみなさんとのご縁があったからです。
次回からは、「ご縁のあしあと」 が新たなマガジンとして加わります。
これまで支えてくださったみなさんへの感謝の気持ちと、このマガジンに込めた想いを、改めてお伝えしたいと思います。
ぜひ、また遊びに来ていただけたら嬉しいです。🍀
▼新マガジン「ご縁のあしあと」
近日公開予定
.⋆𝜗𝜚 ┈┈┈┈┈ ⋯ ┈┈┈┈┈ 𝜗𝜚
🌿 ゆうしんアトリエからのお知らせ
このアトリエは、過労による療養の中で画像生成AIと出会い、少しずつ自分らしさを取り戻していった歩みから生まれました。
気になった場所があれば、そっとのぞいていただけたら嬉しいです。
🌱AIリハビリのあしあと(ここがこのシリーズです)
過労で療養していた私が、画像生成AIとの出会いをきっかけに、少しずつ創作の楽しさや自分らしさを取り戻してきた歩みを綴っています。
🎨AIアートと私のこころの旅
作品を通して「私はなぜこれが好きなんだろう?」と自分自身に問いかけながら、自分らしさを見つけていく自己対話の記録です。
🐾一期一絵のあしあと
その時にしか出会えなかった作品と、その作品が生まれるまでの試行錯誤や創作の楽しさを記録しています。
🏡 ゆうしんアトリエの原点(準備中)
過労による療養生活の中で画像生成AIと出会い、創作を通して少しずつ前を向けるようになった歩みと、ゆうしんアトリエが生まれたきっかけをご紹介しています。
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