マウスドライバ
ソフトだよ
マウスを動かすために必要だよ
簡単に書くよ
マウスドライバ(英:mouse driver)とは
コンピュータにくっつけた部品・機器を動かすために必要なソフト(デバイスドライバ)のひとつ
であり
マウス
(マウスポインタのコントローラ)を動かすために必要なソフトのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・マウス
・デバイス
・デバイスドライバ(ドライバ)
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
マウスは「マウスポインタのコントローラ」です。
パソコンに線でつなぐ、見た目がネズミっぽい……ようには見えませんが、一応ネズミっぽいことになっている機器です。
マウスをぐりぐりすると、画面に映った矢印(マウスポインタ)が連動して動きます。
コンピュータの世界における手の代わりと解釈してください。
デバイスは「コンピュータにくっつける部品・機器」です。
デバイスと呼ばれる物はいろいろありますが、例えば
・CPU
・ハードディスク
・キーボード
・モニタ
・マウス
などがデバイスです。
デバイスドライバは「デバイスを動かすために必要なソフト」です。
単に「ドライバ」とも呼ばれます。
デバイスドライバがコンピュータの中に入ることでデバイスが動きます。
デバイスは、ただくっつけただけでは動きません。
コンピュータさんが「あぁ、こいつがくっついたんだな。これからは俺の一部として動くんだな」と理解しないと動かないのです。
コンピュータさんが「あっ、こいつがくっついたんだな」と認識するには専用のソフトが必要です。
デバイスを動かすためのソフトがコンピュータの中に入ることで、はじめてデバイスは動きます。
この
デバイスを動かすためのソフト
がデバイスドライバです。
以上を踏まえて
マウスを動かすために必要なソフト
が「マウスドライバ」です。
コンピュータの中にマウスドライバが入っていないと、マウスをつないでも動きません。
マウス本体とコンピュータの中のマウスドライバが揃って、はじめて動きます。
なお、線を挿しただけでマウスが使えることが多いと思いますが、それは最初から(汎用の)マウスドライバがコンピュータに入っていたり、自動でマウスドライバが入れられたりするからです。
意識する必要がないだけで、マウスドライバ自体はコンピュータの中で頑張ってお仕事しています。
一言でまとめるよ
まぁ「マウスドライバ」って単語が出てきたら「マウス
(マウスポインタのコントローラ)を動かすためのソフトなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「mouse(マウス)」の意味は「ねずみ」とかです。
「driver(ドライバ)」の意味は「運転手」とか「操縦者」とか「御者」とかです。
何となく くっつけると
ねずみの操縦者
となります。
チュー!
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