インバウンド需要
外国から日本に来てくれた人による需要だよ
日本にお金を落としていってくれるよ
輸出と同じイメージだよ
簡単に書くよ
インバウンド需要(読:インバウンドジュヨウ 英:inbound demand?)とは
外国人観光客による爆買いとかのこと。
もう少し辞書っぽく書くと
旅行とかで日本に来てくれた人による「あれが食べたいな~」とか「これが欲しいな~」とかのこと
です。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
某・資格試験の過去問に出てきたので取り上げておきます。
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「インバウンド」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
インバウンドは「外から中へ向かう流れ」です。
ミカンが箱に入ってくるイメージです。
以上を踏まえて
外国から日本に来てくれた人による需要
が「インバウンド需要」です。
例えば、そうですね。
ピヨ太君は日本でケーキ屋さんをやっています。
ピヨ子さんはイギリス人です。
イギリスに住んでいます。
ピヨ子さんが日本に旅行に来ました。
そして、美味しいと評判のピヨ太君のケーキ屋さんでケーキをたくさん買いました。
いわゆる「爆買い」というやつです。
おっと、ピヨ太ママもケーキを買いにきました。
ピヨ太ママは日本に住んでいる生粋の日本人です。
実際にはピヨ太君もピヨ子さんもピヨ太ママも「人間」と呼べるかすら怪しいですけどね。
そこら辺は気にしないでください。
さて、ここで需要と供給について考えてみましょう。
まず供給されるのはピヨ太君が作ったケーキです。
需要は
1.外国から来たピヨ子さんによる需要
2.日本に住んでいるピヨ太ママによる需要
の2つあります。
この2つの需要のうち
1.外国から来たピヨ子さんによる需要
がインバウンド需要です。
外国から日本に来てくれた人による需要です。
インバウンド需要のイメージは
輸出
です。
インバウンド需要が増えることによって、外国から日本に来てくれた人に対して日本の物(とかサービスとか経験とか)を売る機会が増えます。
日本のものを売って海外からのお金を得るわけです。
輸出と同じですよね。
一言でまとめるよ
まぁ「インバウンド需要」って単語が出てきたら「外国から日本に来てくれた人の需要なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「inbound(インバウンド)」の意味は「本国行きの」とか「帰りの」とか「市内に向かう」とかです。
今回は「入ってくる」と解釈してください。
「需要」は日本語ですね。
何となく くっつけると
入ってくる人による需要
となります。
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