SMS
コンピュータの世界のお手紙だよ
宛先を(携帯電話の)電話番号で指定するよ
「Short Message Service」の略だよ
簡単に書くよ
SMS(読:エスエムエス)とは
電子メール
(コンピュータの世界の お手紙機能)の親戚
であり
宛先として(携帯電話の)電話番号を指定することで送れる、コンピュータの世界の お手紙機能のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「メール」と「メールアドレス」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
メールは「パソコンさんの世界の お手紙機能」です。
話を単純化するために「パソコンさん」と書きましたが、携帯電話やスマホ、その他諸々の媒体でも使えます。
メールアドレスは「メールの世界の宛先情報」です。
普通の手紙における宛名(お届け先の名前と住所)に相当します。
メールアドレスは
[お届け先の名前]@[お届け先の住所]
の形式になっています。
メールアドレスが
piyota@example.com
であれば
「example.com」に住んでいる「piyota」
と解釈してください。
以上を踏まえて
メールアドレスではなく(携帯電話の)電話番号で宛先指定できる、メールっぽいやつ
が「SMS」です。
「Short Message Service(ショート・メッセージ・サービス)」の略で「SMS」ね。
気が向いたら、覚えてあげてください。
※「Short Message Service」を何となく日本語にすると「短い伝言のサービス」となります。[詳細]
メールとSMSの主な違いは
1.宛先の指定の仕方
2.送れる文章量
の2つです。
メールでは宛先をメールアドレスで指定します。
SMSでは宛先を電話番号で指定します。
メールで送れる文章の量は結構、多いです。
SMSでは短い文章しか送れません。
そんな違いです。
一言でまとめるよ
まぁ「SMS」って単語が出てきたら「電話番号で宛先指定できる、メール
(コンピュータの世界の お手紙機能)っぽいやつなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「SMS」は「Short Message Service(ショート・メッセージ・サービス)」の略です。
「short(ショート)」の意味は「短い」とかです。
「message(メッセージ)」の意味は「伝言」とか「伝達」とか「連絡」とかです。
「service(サービス)」はカタカナで「サービス」で分かりますよね。
何となく くっつけると
短い伝言のサービス
となります。






