デザイン
設計するよ
あるいは、見た目(+α)を考えるよ
簡単に書くよ
デザイン(英:design)とは
何かを設計すること。
あるいは
何かの見た目……と、それに付随する あれやこれや(使い勝手とか目的の達成しやすさとか)を考えること
です。
詳しく書くよ
メッチャ大雑把に捉えると
何かを設計する
のが「デザイン」です。
ただし、多くの人が「デザイン」と言われてイメージするのは
何かの見た目(+α)を考える
行為だと思います。
「+α」の部分には「使い勝手」とか「目的の達成しやすさ」とかが入ります。
見た目だけじゃなくて、見た目を通じて発生させる効果なんかも考える行為です。
例えば、そうですね。
ピヨ太君がピヨピヨの壺を作ることにしました。
ピヨ太君はピヨピヨの壺の見た目を考えました。
「どんな形にするか?」とか「どんな色にするか?」とか「どういう形にしたら使いやすいか?」とか、あれやこれやを考えます。
ピヨ太君がやったのはデザインです。
「何かの見た目(+α)を考える」行為であるデザインをやっています。
さて、ピヨピヨの壺ができました。
ピヨ太君はピヨピヨの壺をメッチャたくさん売りたいです。
そこで「ピヨピヨの壺を1万個売っちゃうぞ作戦」を考えました。
カッコ付けた言い方をすると「戦略を練った」のです。
あまり馴染みがないかもしれませんが、ここでピヨ太君がやったのもデザインです。
「何かを設計する」行為であるデザインをやっています。
「ピヨピヨの壺の販売戦略をデザインした」のような言い方ができます。
ということで「デザイン」という用語には
1.設計する
2.見た目(+α)を考える
の2つの意味があります。
気が向いたら、頭の片隅にでも置いておいてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「デザイン」って単語が出てきたら「設計のこと、あるいは、見た目(+α)を考えることなんだな~」と お考えください。






