暗号化通信
通信のやり方だよ
やり取りする内容を暗号化するよ
簡単に書くよ
暗号化通信(読:アンゴウカツウシン 英:encrypted communication?)とは
通信内容を暗号化した通信のこと。
もう少し噛み砕いて書くと
やり取りするデータを ぐちゃぐちゃにして、仮に盗み見されても内容が分からない形で送る通信のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・通信
・暗号
・暗号化
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
通信は「情報を伝えること」です。
あっち から こっちに情報を送ります。
暗号は「ルールを知っている人しか意味を読み取れないようにするために、特定のルールに従って ぐちゃぐちゃに変換したデータ」です。
暗号は、そのまま見ても内容が分かりません。
パッと見では ぐちゃぐちゃになっているからです。
ルールを知っている人は、そのルールに沿って元の形に戻すことで内容を読み取れます。
暗号にすることで悪い人に盗み見られても大丈夫な気分になれます。
変換ルールを知らない人は書かれている内容を読み取れないからです。
暗号化は「データを暗号にすること」です。
以上を踏まえて
やり取りする内容を暗号化して送る通信
が「暗号化通信」です。
やり取りするデータを悪い人が盗み見ても内容が分からない形で通信します。
インターネットの世界で「暗号化通信」と言った場合、一般的には「SSL(TLS)」を指します。
SSLは「インターネット上で情報を暗号化して送受信するための仕組み」です。
「SSL」や「HTTPS」といった表現が出てきたら暗号化通信だと思ってください。
一言でまとめるよ
まぁ「暗号化通信」って単語が出てきたら「やり取りする内容を暗号化して送る通信なんだな~」と お考えください。
おまけ
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