マルチタスク
複数のお仕事を同時にやれるよ
「シングルタスク」と対比されるよ
簡単に書くよ
マルチタスク(英:multi tasking)とは
「いろんなお仕事を並行してやれますよ!」のこと
です。
詳しく書くよ
「マルチ」+「タスク」で「マルチタスク」です。
マルチは「複数(2つ以上)」の意味ね。
タスクは「お仕事」です。
以上を踏まえて
複数のお仕事を(同時に)やれますよ
が「マルチタスク」です。
例えば、電話をしながらプログラミングをやったりですね。
ご飯を食べながらマンガを読んだりですね。
器用なのです。
コンピュータの世界で言われる「マルチタスク」も基本的には同じです。
1台のコンピュータ上で複数のお仕事(処理)を同時にできれば、マルチタスクと言えるでしょう。
「えっ?それって普通じゃないの?」と思う人もいるかもしれませんね。
今の世の中では普通ですが、昔はそうではなかったのです。
ちなみに一度に1つのお仕事しかできないのは「シングルタスク」と言います。
マルチタスクは定食屋さんでご飯を食べるイメージ、シングルタスクは屋台のたこ焼き屋さんでたこ焼きを買うイメージでしょうか。
定食屋さんでは、複数のお客さまを一度に処理します。
まとめて注文を取って、同時に料理を作り始めます。
それに対して屋台のたこ焼き屋さんは、一人ずつ注文を聞いて、お金をもらって、たこ焼きを渡しますよね?
そんなイメージです。
あっ、そうそう。
ちょっと込み入った話になるのですが、実はCPUさんは一度に1つのお仕事しかできません。
そのため、マルチタスクとは言っても、厳密には同時並行ではないのです。
お仕事させる内容を細かく切り替えることで同時に処理しているように見せています。
人間様と一緒ですよね。
人間様も一度に考えられるのは基本的に1つだけです。
考える内容を細かく切り替えることで、複数のことを同時に考えています。それと同じです。
一言でまとめるよ
まぁ「マルチタスク」って単語が出てきたら「複数のお仕事を同時にやれるんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「multi(マルチ)」の意味は「複数の」とかです。
「task(タスク)」の意味は「仕事」とか「任務」とか「課題」とかです。
何となく くっつけると
複数の仕事
となります。






