Blue-ray Disc
表記ミスだよ
「Blu-ray Disc」が正しいよ
「Blue」ではなく「Blu」だよ
簡単に書くよ
Blue-ray Disc(読:ブルーレイ・ディスク)とは
「Blu-ray Disc」の表記ミス
Blu-ray Discは
パワーアップしたDVD
であり
DVDよりもたくさんのデータを入れられるようになった、円盤の形をしている記憶媒体
(データを記録しておく物)
です。
詳しく書くよ
結論から書くと
おそらく「Blu-ray Disc」を意図したであろう表記ミス
が「Blue-ray Disc」です。
「Blue」ではなく「Blu」です。
「e」は、いらないですよ。
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「記憶媒体」と「Blu-ray Disc」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
記憶媒体は「データを記録しておく物」です。
記憶媒体に分類されるものには、ハードディスクやUSBメモリなど、いくつかの種類があります。
記憶媒体はいろいろありますが、その中のひとつに「Blu-ray Disc(ブルーレイ・ディスク)」と呼ばれるものがあります。
Blu-ray Discは、CDやDVDよりも投げ心地が良くて飛距離が出る記憶媒体です。
冗談です。
CDやDVDよりも、データがたくさん入るのがBlu-ray Discです。
さて、このBlu-ray Discですが、読み方は「ブルーレイディスク」です。
さらに、青い光をピカピカして、データを読み書きします。
うん、これは間違えても仕方ないですね。
私も、何も考えずに書いたら「Blue」と書いてしまいそうです。
ということで、おそらく「Blu-ray Disc」を意図したであろう表記ミスが「Blue-ray Disc」です。
間違い探しみたいですが「Blue」ではなく「Blu」が正しい表記になります。
ちなみに表記が「Blue」ではなく「Blu」なのは、商標に登録するときのうんぬんかんぬんがほにゃららだったからみたいです。
興味がある方は他のところで調べてみてください。
一言でまとめるよ
まぁ「Blue-ray Disc」って単語が出てきたら「『Blu-ray Disc
(DVDよりもデータがいっぱい入る、円盤状の記憶媒体)』のことなんだろうな~」と お考えください。






