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C2C

pointこの用語のポイント

point商取引に関する用語だよ

point個人と個人のやり取りだよ

pointあるいは、個人と個人のやり取りを仲立ちするビジネスだよ

point「Consumer to Consumer」の略だよ

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簡単に書くよ

C2C(読:シーツーシー)とは

「一般消費者(個人)同士の取引でっせ!」のこと。
もう少し真面目っぽく書くと

個人と個人が商取引をすること
です。
あるいは

個人と個人が商取引をするのを、間に入って取り持つビジネスのこと
です。


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詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として

BtoB
BtoC
CtoC


について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

BtoBは「会社が会社を相手にやる商売」です。
Business to Business(ビジネス・トゥ・ビジネス)」の略で「BtoB」ね。
小難しい言い方をすると「企業間取引」です。

C2C

BtoCは「会社が一般消費者(個人)を相手にやる商売」です。
Business to Consumer(ビジネス・トゥ・コンシューマー)」の略で「BtoC」ね。
小難しい言い方をすると「企業対消費者間取引」です。

C2C2

CtoCは「一般消費者(個人)が一般消費者(個人)を相手にやる商売」です。
Consumer to Consumer(コンシューマー・トゥ・コンシューマー)」の略で「CtoC」ね。
小難しい言い方をすると「消費者間取引」です。

C2C3

例えば、そうですね。

ピヨ太君が運営するピヨピヨカンパニーは、アックマン株式会社と取引をしています。
あの魅惑の調味料、ハッピー○ーンの粉を売買しているのです。

C2C4

アックマン株式会社は会社です。
このような会社対会社の商売がBtoBです。

C2C5

ピヨピヨカンパニーの商売は、これだけでは ありません。
一般消費者であるピヨ子さんにもハッピー○ーンの粉を売っています。

C2C6

このような会社対消費者(個人)の商売がBtoCです。

C2C7

まだ話は続きます。

なんと!

ピヨ子さんは、ピヨピヨカンパニーから買ったハッピー○ーンの粉をピヨ太ママに売っていました。

C2C8

このような消費者(個人)対消費者(個人)の商売がCtoCです。

C2C9

せっかくなので全部まとめて覚えてあげてください。

BtoB:会社と会社の商売
BtoC:会社と消費者(個人)の商売
CtoC:消費者(個人)と消費者(個人)の商売


です。

……というのが基本です。

話は「もうちっとだけ続くんじゃ」です。

先ほどの例で、ピヨ子さんはハッピー○ーンの粉をピヨ太ママに売っていましたね。
やり手ビジネスマンのピヨ太君は、このやり取りに目を付けました。

C2C10

なんと!

やり手ビジネスマンのピヨ太君は、ハッピー○ーンの粉が欲しい人とハッピー○ーンの粉を売りたい人が出会える場所を作ったのです。
もちろん仲介手数料は抜きます。
ピヨ太君が始めたのは、カッコ付けて言うと「売りたい人と買いたい人を結びつけるビジネス」です。

C2C11

売りたい人は消費者(個人)です。
買いたい人も消費者(個人)です。

このような「消費者(個人)と消費者(個人)の売買の仲立ちをするビジネス」を指して「CtoC」と表現することもあります。

例えば、インターネットオークションなどはCtoCなビジネスと言えるでしょうね。
物を売りたい個人(とはかぎりませんが、名目上は個人)と物を買いたい個人(とはかぎりませんが、名目上は個人)を結びつけるビジネスです。

一応、押さえておいてください。
CtoCには

1.個人間の取引
2.個人間の取引ができる「場」を用意するビジネス


の2つのニュアンスがあります。

以上を踏まえて

「CtoC」を指す別の表現

が「C2C」です。

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Consumer to Consumer(コンシューマー・トゥ・コンシューマー)」の略で「C2C」です。
「to」は「トゥー」と読めるので、こじゃれた感じを演出するために数字の「2(two、ツー)」に置き換えています。

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※「Consumer to Consumer」を何となく日本語にすると「消費者から消費者へ」となります。[詳細]


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一言でまとめるよ

まぁ「C2C」って単語が出てきたら「一般消費者(個人)同士の商取引なんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「C2C」は「Consumer to Consumer(コンシューマー・トゥ・コンシューマー)」の略です。
「consumer(コンシューマー)」の意味は「消費者」とかです。
「to(トゥ)」の意味は「~に」とか「~へ」とか「~まで」とかです。
何となく くっつけると

消費者から消費者へ

となります。




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