インスタントメッセンジャー(IM)
コンピュータの世界の文字電話だよ
文字で会話できるよ
他にも、いろいろな機能が付いているソフトが増えているよ
「IM」と表現された場合は「Instant Messenger」の略だよ
簡単に書くよ
インスタントメッセンジャー(IM)(英:instant messenger)とは
コンピュータの世界の文字電話のこと。
もう少し具体的に書くと
ネットワークを通じて、(同じソフトを使っている)指定した相手と文章とかファイルとかをやり取りできるソフトのこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
リアルタイムで相手と電子的な筆談ができるソフト
が「インスタントメッセンジャー」です。
「Instant Messenger(インスタント・メッセンジャー)」の頭文字を取って「IM」と表現されることも あります。
※「Instant Messenger」を何となく日本語にすると「瞬間の使者」となります。[詳細]
「インスタント(instant:手軽)」+「メッセージ(message)」+「~する人(er)」で「インスタントメッセンジャー(instant messenger)」ですね。
「人じゃないじゃん!」とツッコミたくなるかもしれませんが、ゆるく捉えてください。
「電子的な筆談」とかカッコつけて書いてみましたが、要は「文字で会話ができるよ!」ということです。
インスタントメッセンジャーを使うと、ポチポチ入力した文字が指定した(同じインスタントメッセンジャーを使っている)相手のところに届きます。
私も詳しくは知りませんが、初期のインスタントメッセンジャーは文字でのやり取りを1対1でやるためのソフトだったはずです。
その後、技術の進歩と共に、いろいろな機能が追加されたインスタントメッセンジャーが登場しました。
今では、ファイルを送れたり、複数人で同時にやり取りできたりするのが一般的です。
機能が増えたことによって、何をもって「インスタントメッセンジャー」と定義するのか微妙になっている気がしますけどね。
細かいあれやこれやは、ゆるく解釈してください。
基本となるポイントは
文字で会話できる
です。
一言でまとめるよ
まぁ「インスタントメッセンジャー」って単語が出てきたら「コンピュータの世界の文字電話なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「instant(インスタント)」の意味は「瞬間」とか「瞬時」とか「即時」とか「即席」とかです。
「messenger(メッセンジャー)」の意味は「使者」とか「伝令」とか「使い」とかです。
何となく くっつけると
即時の伝令
となります。






